インド・ネパール料理店のダルバート探し、神戸市兵庫区芦原通の「KARISHMA カリスマ」さんへ伺いました。同じく神戸市兵庫区の「KARISHMA カリスマ 湊川店」さん、京都市上京区の「シナモン」さんに続いて 3店舗目の展開とのことです。以前、経営・管理ビザ厳格化に関する某テレビのニュースにも登場され、「ビザが出なければ帰るしかない」と仰っておられたので、いろいろ察してしまい、それ以上はお聞きしませんでした。
メニューは湊川店と同一で、
『ネパールカナセット Nepali Khana Set』をマトンでお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナのミックス、
骨付き肉が使われたマトンカリー、
ダヒ、
青マンゴーのアチャール、スライス野菜、パパドゥ、
じゃが芋、カリフラワー、ブロッコリー、人参、インゲンのタルカリが並びました。
KARISHMA カリスマ 芦原通店
神戸市兵庫区芦原通 2
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ランチは「鼎泰豐」さんの中式料理を選びました。
紅焼牛肉麺、
陳酒香雞、
糖醋番茄乾、
薬味が並び、
デザートの迷你芝麻包と
コーヒーも頂きました。

その中から、ソムタムプーパラー ส้มตำปูปลาร้า 発酵小魚パラー(プラーラー)と塩蔵沢蟹プーを使った青パパイヤのサラダ、
ムーナムトック น้ำตกหมู グリルした豚肉のサラダ、
定番メニューの中からカオソーイ ข้าวซอย を頂きました。
サービスでランブータン เงาะ を添えて下さいましたので、
缶詰を買って帰りました。
ダルはタカリシミ、
マトンカリー、
ダヒ、トマトのアチャール、青菜炒め、シンキとバトマス、
大根のアチャール、じゃが芋、人参、インゲン、グリーンピースのタルカリ、スライス野菜、パパドゥが並びました。
サラダも供され、
マサラチヤも追加で頂きました。
タパリの様な器が使われ、ダブルソース付きです。
マトンチョイラも頂き、
サービスでスープが添えられました。
『焼き穴子と野菜の白和え』、
『鱧の湯びき』を頂きました。
〆は十割そば『玄生』です。
『スパイシー冷麺』が初登場です。
たれをかけて頂きます。タンドリーチキン、スパイシーオムレツ、大根のアチャール、焼き茄子、胡瓜、オクラ、トマト、カロチャナ、檸檬ペースト、サラダが並びました。
三杯中卷(透抽)、
菜脯蛋 ツァイプータン、
米糕 ミーガオを頂きました。
こちらのお店も
大阪丸ビルの「アショカ」さんのホール担当から出発されたオーナーのプラカシュさん、その大阪・関西万博のレストランの 3人の出資者の一人だそうです。開店に至るまでの大変だった裏事情を聞かせて頂きました。現在はガンジスさんのオーナーも含め数人で、共同で色々なレストランを経営しておられるそうです。各店舗で、そのオーナーシップは異なる複雑な事情がある様です。メインで関わっておられるのが、
ダルは、マス、ムスロ、ムング、ラハルのミックス、
チキンカリー、
チキンチョイラ、青菜炒め、ボリ、
人参、インゲン、グリーンピースのタルカリ、大根のアチャール、トマトのアチャールが並びました。
追加でマサラチヤも頂きました。