お持ち帰りダルバート @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

緊急事態宣言が発出される前に「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんでも、「お持ち帰りダルバート」、ダルバートのテイクアウトを始められました。スペシャルダルバートとは趣を変え、ランチにさっと食べれる様な、シンプルな内容で手頃な値段設定となっています。店内で頂く、平日のダルバートとも異なります。チキンカリー、じゃが芋のアチャール、チャナとじゃが芋のタルカリ、サグがこの日は入っていました。ダルはスペシャルダルバートのダルと遜色がなく、量もたっぷりです。

アラカルトから、家族の好きなバターチキンカリーとナンも持ち帰りました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
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大根のアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ(池田市)

この週末 28日と29日の不要不急の外出を控える呼びかけが、吉村大阪府知事から出されました。週末毎にスペシャルダルバートを供される「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダウ」さんにも大きな痛手です。27日の夜、他のお客さんが帰られた頃に伺いました。ダルは、ジンブーとギーが多めに入った、マス、ムスロ、ラハルの組み合わせです。マスはチキン、葱入りです。タルカリは牛蒡とじゃが芋、アチャールは 3種類、果物シリーズは、林檎、オレンジ、レーズンのアチャール、大根のアチャールは、しっかりと 3週間くらい漬かっており、酸味を楽しめる仕上がりです。トマトのアチャールには、様々なものが入っています。ご飯の傍らには、パパドゥと青菜炒め、上にはタンドールで炙り、燻された蕪のスパイス炒めが添えられています。単品で、肝と砂肝を使ったブトン、チキンチョウメンを追加で頂きました。デザートはズーズーダウ、チヤも頂きました。

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のらぼう菜のスパイス炒め @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

ダルバートの脇役の青菜のスパイス炒め(サグ)ですが、美味しい青菜が使われていると嬉しくなります。この日は東京都西多摩地区から埼玉県飯能市付近が特産地のアブラナ科アブラナ属の「のらぼう菜」のスパイス炒めが添えられていた「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんのスペシャルダルバートです。ダルはマスとムスロ、マスはチキン、タルカリはブロッコリー、じゃが芋と葉玉葱、アチャールは 3種類、果物シリーズはデーツ、自家製マショウラは一旦揚げてあるらしく、固めの食感での登場は初めてです。魚のアチャール、いつもは煮干し等が使われていますが、この日は初めて鱈の干物様のものが使われていました。パパドゥといつものサグ、のらぼう菜のスパイス炒めが添えられています。この日は、単品でチキンチョウメン、チーズを入れて丸めたチキンボールのチリスパイス炒めも頂きました。デザートはズーズーダウ、チヤも頂きました。

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金柑のアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

今週末の「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんのスペシャルダルバートです。ダルはマス、ムスロ、チャナのミックスですが、何時もより大蒜が効いています。マスはチキン、タルカリは蕪とじゃが芋、アチャールは 3種類、果物シリーズはメニューの挿絵にも描かれている金柑(मुन्तला、ムンタラ)のアチャール、サクサクとした食感に仕上げられた干し小魚のアチャール、茸のアチャールと並びます。ご飯の傍らには、パパドゥと青菜炒め、上にはブロッコリーと卵のスパイス炒めが添えられています。単品で、チキンチョイラを追加で頂き、デザートのズーズーダウ、チヤも頂きました。持ち帰りに、季節のナン、ベーコンと菜の花、山葵入りもお願いしましたが、美味しい焼きたてを摘まんでしまいました。

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アマラのアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

これまでも何度か आँवला アマラのアチャール(アマラ コ アチャールアマラと桜の葉のアチャール葡萄とアマラのアチャールアマラとナッツのアチャール)が登場した「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダウ」さんのスペシャルダルバートですが、今回はシンプルながらもアマラの酸味が楽しめるアチャールに仕上がっていました。メニューの挿絵もアマラが描かれています。ダルは多くの種類の豆が使われたクワンティコジョル Kwati ko Jhol、マスはチキン、タルカリは少し干したカリフラワーとじゃが芋のアルカウリ、アチャールは3種類、果物シリーズがアマラのアチャール、人参と胡桃のアチャール、菜の花とじゃが芋のアチャールです。青菜炒めは、ネパール式に刻んだ高菜、ご飯の傍らにパパドゥと上にマショウラのチョイラが添えられています。この日はアラカルトでチキンチョイラを追加で頂きました。日によって温度差が大きく、発酵させるのが難しいズーズーダウ、チヤも頂きました。

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葉玉葱入りのダル @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダウ」さんの、毎週末のスペシャルダルバートの手書きのメニューには挿絵が添えられています。今週はちょうど旬の हरियो प्याज hariyo pyaj ハリヨピヤーズ 葉玉葱(春玉葱)です。しかし、ダル、マス、タルカリ、アチャールのいずれにも葉玉葱の文字は見当たりません。ダルは、定番のマスとムスロですが、何時もと味が異なります。まず、ここにしっかりと葉玉葱が使われています。マスはチキンですが、ここにも葉玉葱が、じゃが芋と大根のタルカリにも葉玉葱が入っています。アチャールは 3種類、果物シリーズはレーズンがさつま芋との組み合わせで、茄子はパプリカと一緒に、カリフラワーはブロッコリーと共にアチャールに仕立てられています。ご飯の傍らにはパパドゥと青菜炒め、上には隠元のスパイス炒めが添えられています。単品で追加をお願いしたのはモモ、デザートはズーズーダウ、食後にチヤを頂きました。

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大根とピーナッツのアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんの、今週のスペシャルダルバートです。ダルは 17種類の豆を使ったクワティ Kwati、マスはチキン、タルカリはじゃが芋とカリフラワーです。アチャールは 3種類、果物シリーズは、無花果、蜜柑、オレンジ、林檎、アプリコットのアチャール、トマトとマショウラのアチャール、大根とピーナッツのアチャールが並びます。ペースト状のピーナッツと大根の組み合わせは初登場です。ご飯の傍らにはパパドゥと青菜炒め、上には菜の花のスパイス炒めが添えられています。この日、単品で追加お願いしたのは、チキンチョイラです。食後はズーズーダウ、チヤも頂きました。

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スモークタンと洋梨のスパイス炒め @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんのスペシャルダルバートで供されるダルの定番はマスとムスロです。毎回味付けを変えて楽しませて下さいますが、この日はフレッシュコリアンダー Dhania がよく効いた仕上がりでした。ダルは、そのマスとムスロ、マスはチキン、タルカリは南瓜と大根、アチャールは 3種類、果物シリーズはオレンジピールと檸檬ピールのアチャール、砂糖漬けだけに甘さが勝ります。木耳は切干大根と一緒に辛めの仕上がりのアチャール、牛蒡、人参、エンドウ豆(ケラウ)のアチャールと並びます。ご飯の傍らに、パパドゥと青菜炒め、上に人参のスパイス炒めが添えられています。この日は追加のアラカルトで、豚タンと洋梨のスパイス炒めを用意されていましたので頂きました。豚タンは燻されたものを使われており、洋梨との組み合わせといい、ネパール料理には見えないお洒落な一品に仕上がっていました。デザートはズーズーダゥ、食後にチヤも頂きました。

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トウモロコシとじゃが芋のディロ @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

折に触れて、ढिडोँ ディロ Dhido が登場する「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんです。今回は祝日の特別メニューとして登場し、作り立てを食べて頂きたいということで予約制でした。熱々を手食でと、フィンガーボウルも添えられています。粗挽きと粉状の 2種類のトウモロコシ、じゃが芋を使ったディロ Alu ra Makai ko Dhido は、ハルワの様な柔らかな口当たりに仕上がっており、ランタンやソルクンブなどの山岳地域のものをイメージされたとのことです。たまにしか登場しない魚カリー Macha ko Jhol、山羊の肝のスパイス炒め Khasi ko Bhutan、南瓜とじゃが芋、絹さやのタルカリ Alu ra Farsi ko Tarkari、大根のアチャール Mula ko Achar、トマトのアチャール Golbheda ko Achar、からし菜炒め Rayo ko Saagと並びました。食後はネパールの黒糖入りのチャクチヤ Chakku Chiya を頂きました。

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ラヨコサグ Rayo ko Saag @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

ダルバートの青菜炒め(サグ)が、रायोको साग ラヨコサグ Rayo ko Saag (からし菜、高菜)であれば嬉しくなります。今週の「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダウ」さんに登場のラヨコサグは、ネパールの野菜切り चुलेसी を使いネパールらしく刻んだ高菜が使われていました。ダルはラトシミ、カロシミとマスのミックスですが、互いの濃厚な豆の味が混ざり合います。マスはチキン、タルカリは大根のグンドゥルック、じゃが芋、ささげ(ボリ)の組み合わせ、アチャールは 3種類、果物シリーズはオレンジと檸檬のアチャール、自家製マショウラのアチャール、初登場のマシャンのアチャールと並びます。ご飯の傍らにはパパドゥとラヨコサグ、上には大根のスパイス炒めが添えられています。追加の一品は、寒波に襲われた寒い日でしたのでトゥクパをお願いしました。食前には、苺 8粒が入った苺ラッシーも追加で頂き、食後のズーズーダウ、チヤも頂きました。キッチンに掛けてあった、ネパールの野菜切り चुलेसी Chulesi チュレシ を見せて頂きました。

ImNepal の “Kitchen Utensils Used for Cooking in Nepal: Food, Breakfast, Snacks” の記事で、この Chulesi の説明が記されています。

Chulesi. It is a typical Nepalese kitchen knife. In this knife the blade which is about 30 m. long is fixed slantingly to a piece of wood or (rarely) of iron about 7.5 x 25.5 cm., with the blade facing, the wooden block. This, the knife is ideal for cutting things with when the user is sitting on the ground. To use this knife, the user presses the end of the wooden block with his foot and holds the stuff with both the hands and cut it by pushing it against the blades.

玉川和子らの「カトマンズ近郊の農村地区の食生活調査(第1報)」日本調理科学会誌, Vol 35, No 1, 49-61, 2002 には

まな板はなく、独特の形をした包丁(Chulesi、ネパール)を床の上で膝で押さえながら食品を切り、そのまま鍋に入れて料理をする。

と、その使い方が記されています。

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