緊急事態宣言で新型コロナウイルスの基本再生産数をどこまで抑えることが出来るのでしょうか COVID-19

緊急事態宣言がようやく発出されましたが、諸外国で既に行われているロックダウンには程遠く、各都府県知事が行う、外出自粛の要請、施設使用停止、イベント制限・中止の要請・指示も及び腰です。その効果として、新型コロナウイルスの基本再生産数 Ro : Basic Reproduction Number(感染力のある 1人の感染者が、免疫の獲得もしくは死亡によりその感染力を失うまでに何人の未感染者に伝染させたかの人数)をどこまで抑えることが出来るのか疑問です。この数字が 1より小さくならねば、感染は収束せず、拡大を続けます。

前回の記事「緊急事態宣言と新型コロナウイルス感染症拡大のシミュレーション COVID-19」でも引用した、Nature, 02 April 2020 の Special report: The simulations driving the world’s response to COVID-19  How epidemiologists rushed to model the coronavirus pandemic.では、英国が進めた方針とウイルスの基本再生産数の推移が示されています。50% 信用区間でみると、何も方策をとらなかった時が 3の後半から 4、Self-isolation で 3の半ば、Social distancing で 2の後半から 3の前半、School closure で 2の半ばから 3、Public events banned and complete lockdown で 0の後半から 1の半ばです。

London School of Hygiene & Tropical Medicine, 1 April 2020 の Reproduction number of COVID-19 could be below one in UK lockdown  では

They found that the mean number of contacts per person measured was more than 70% lower now than before the lockdown.

This suggests that the reproduction now would be between 0.37 and 0.89 with the most likely value being 0.62.

一人当たりの接触が、ロックダウン以前と比べて 70% 以上減り、基本再生産数が 0.37 から 0.89 (最頻値は 0.62)になっているであろうと推察しています。1 より小さいので、感染拡大が制御されていることを示します。

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 令和2年3月28日(令和2年4月7日改正)新型コロナウイルス感染症対策本部決定 には

こうした対策を国民一丸となって実施することができれば、現在拡大している感染を収束の方向に向かわせることが可能である。具体的には、国民においては、不要不急の外出を避けること、「三つの密」や夜の街を極力避けること、事業者においては、業務継続計画(BCP)に基づき、出勤者の 4 割減少はもとより、テレワークなどを活用することで、さらに接触の機会を減らすことを協力して行っていく必要がある。30 日間に急速に収束に向かわせることに成功できたとすれば、数理モデルに基づけば、80%の接触が回避できたと判断される。

と書かれています。ロックダウンをしても、減らすことのできる接触の機会は 70%とシミュレーションされます。緊急事態宣言発出後の、各都府県の方針は、ロックダウンとかけ離れ、「 80%の接触の回避」の達成は到底不可能です。

安倍首相の緊急事態宣言後の会見で NHK の某記者が、

ここに至るまで異例の対応が続いてきた思います。イベント自粛や一斉休校、それでも感染拡大を抑えることが出来なかった、この原因についてどのように分析されていますでしょうか。

と質問しました。イベント自粛や一斉休校で感染拡大が抑えられるはずがありません。感染のピークを少しでも遅らせ、医療崩壊を少しでも遅らせる、様子を見ながら行われる施策の一つです。英国では、順に施策を拡大し、School closure まで行っても基本再生産数を 1以下に抑えるどころか、2の半ばから 3までがやっとなのでロックダウンに踏み切った事実を、この記者はご存じの上での質問なのでしょうか。ただ政府批判へ誘導しているだけにしか映りません。きちんと批判するのであれば、ロックダウンなしに 80%の接触の回避が可能なのかを質問すべきです。

お持ち帰りダルバート @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

緊急事態宣言が発出される前に「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんでも、「お持ち帰りダルバート」、ダルバートのテイクアウトを始められました。スペシャルダルバートとは趣を変え、ランチにさっと食べれる様な、シンプルな内容で手頃な値段設定となっています。店内で頂く、平日のダルバートとも異なります。チキンカリー、じゃが芋のアチャール、チャナとじゃが芋のタルカリ、サグがこの日は入っていました。ダルはスペシャルダルバートのダルと遜色がなく、量もたっぷりです。

アラカルトから、家族の好きなバターチキンカリーとナンも持ち帰りました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダルバートのお持ち帰り @ few インド&ネパール料理レストラン (川西市)

先週末に「few インド&ネパール料理レストラン」さんが、「ダルバートのお持ち帰りを始めました。」とお店の Facebook で告知されました。早速、電話で注文をお願いし、公共交通機関を使わず、お店にピックアップに伺いました。ダルバートは、ダルとチキンカリーが別容器です。この日の青菜炒めは、蕾菜、春菊、わさび菜のミックスでした。アラカルトの中から、家族の好物、カシミールナンとバターチキンも追加で持ち帰りました。

能勢電鉄平野駅前のお店で頂ける美味しいネパール料理は
→「”few” インド&ネパール料理レストラン(川西市平野)」

”few” インド&ネパール料理レストラン

兵庫県川西市平野3-3-24ルームス1F

https://ja-jp.facebook.com/kawanishi.few/

https://www.instagram.com/fewkawanishi2772/?max_id=1589648992928302308

緊急事態宣言と新型コロナウイルス感染症拡大のシミュレーション COVID-19

ジョンソン英国首相にロックダウン都市封鎖を決意させた根拠と噂されるのが、Imperial College London の WHO Collaborating Centre for Infectious Disease Modelling; MRC Centre for Global Infectious Disease が出した「Report 12 – The global impact of COVID-19 and strategies for mitigation and suppression」と題する報告です。それに添付されたデータ、Data on global unmitigated, mitigated and suppression scenarios: Imperial-College-COVID19-Global-unmitigated-mitigated-suppression-scenarios.xlsx には各国毎にシミュレーションを行った衝撃的な数字が並びますが、日本ではあまり話題に上りません。

日本は何も対策しない場合、ウイルスの基本再生産数 Ro : Basic Reproduction Number(感染力のある 1人の感染者が、免疫の獲得もしくは死亡によりその感染力を失うまでに何人の未感染者に伝染させたかの人数)が最も高い予想値 3.3 であれば、人口約 1億 2600万人のうち、約 83% の約 1億 500万人が感染し、入院ベッドが約 580万床必要、約 195万人が集中治療を必要とし、約 147万人(死亡率約 1.4%)が亡くなるとの予測です。対策を出来る限り十分に行い、ウイルスの基本再生産数が最も低い予想値 2.4 でも、約 39%の約 4900 万人が感染し、入院ベッドが約 154万床必要、約 31万人が集中治療を必要とし約 23万人(死亡率約 0.5%)が亡くなるとの予測です。

Nature 02 April 2020 の Special report: The simulations driving the world’s response to COVID-19  How epidemiologists rushed to model the coronavirus pandemic.では、英国が進めた方針、Self-isolation、Social distancing、School closure、Public events banned and complete lockdown と進めていくうちに、ウイルスの基本再生産数が約 4から約 1へと小さくなっていった表も示されています。

ロックダウンを伴わない日本の緊急事態宣言で、この ウイルスの Basic Reproduction Number 基本再生産数を、どこまで小さくすることが出来るかが命運を握りそうです。

また、同記事では 8月一杯まで Case isolation, household quarantine and general social distancing という介入をとった場合と、8月一杯まで School and university closure, case isolation and general social distancing という介入をとった場合のその後をシミュレーションしていますが、前者では 10月末頃に人口 10万人当たり集中治療ベッドが約 100床必要な、後者では 12月初め頃に同約 160床必要になる、「第二波 Second wave」が到来することを予測しています。

「いつまで緊急事態宣言を続けるのか、その根拠を示せ」などと、批判しかしない野党やマスコミの方がおられますが、緊急事態宣言が 5月6日までの 1ヶ月だけでは、不十分なことは誰の目にも明らかです。

4月7日追記

4月7日早朝に、ボリス・ジョンソン首相が症状悪化のため集中治療室に移されたとの報道 Coronavirus: Boris Johnson moved to intensive care as symptoms worsen がありました。

 

ライス&カリーの包み弁当 パーセル @ カラピンチャ Karapincha (神戸市灘区)

飲食店での新型コロナウイルス感染症対策の一つ、お持ち帰りの充実が進みます。英語圏では To go、Take out、Carry out、Take away でしょうが、スリランカでは Parcel パーセルを使うようです。「カラピンチャ Karapincha」さんでも、ライス&カリーの持ち帰り、包み弁当を始められることを、web site でお知らせされていました。

カラピンチャでは、明日 4/2(木)より、テイクアウトでご利用いただけるライス&カリーのお弁当「パーセル」を販売します。スリランカ式の包み弁当です。

基本的には、各週のライス&カリーの内容から、パパダン(豆の揚げ煎餅)と食後のヨーグルトを除いた内容をスリランカで買ってきた「ランチシート」というシートでギュッと包んだものを提供します。選択可能なメインのカレーのみ別容器での提供となります。各種オプションにも対応します。

前もって電話でお願いし、公共交通機関を使うことなくピックアップに伺い、家に持ち帰り頂きました。メインをマグロのキリマールとチキンを一つずつ、共にスリランカ産のサンバライスに変更でお願いしました。レンズ豆のカレー、ケールのさっと煮、ココナッツの和え物、じゃが芋の炒め物、追加でお願いしたシンハラアッチャールとルヌミリスが添えられ、豆の揚げせんべいと、椰子の花蜜がけヨーグルトは省かれています。

EGB もテイクアウト可能とのことでしたので併せて持ち帰り、一緒に頂きました。パリップ、カダラパリップも作れるように、「レンズ豆のカレー用レシピ付きスパイスセット」と「挽き割りひよこ豆」も買ってみました。

阪急神戸線王子公園駅近くのお店で頂ける美味しい料理は
→「カラピンチャ Karapincha(神戸市)」

カラピンチャ Karapincha

神戸市灘区王寺町1-2-13
http://karapincha.jp/blog/
https://twitter.com/karapinchajp
https://ja-jp.facebook.com/karapincha.jp/

 

BCGワクチンと新型コロナウイルス感染症 COVID-19

BCGワクチンの接種率と、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者数、死亡者数の相関が話題にされています。アメリカ等では、乳児期に BCG ワクチンは接種しません。そのような国では、定期接種で BCG ワクチンを接種する日本人はツベルクリン反応で陽性に出てしまうことがあり、問題にされることがあります。結核感染国(日本も見做されています)からの長期滞在入国者には、活動性結核が無い事の証明書を求められことがあります。

日本ワクチン学会は 2020年 4月3日「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するBCGワクチンの効果に関する見解【2020.4.3 Ver.2】」と題する見解を表明しました。

●「新型コロナウイルスによる感染症に対して BCG ワクチンが有効ではないか」という仮説は、いまだその真偽が科学的に確認されたものではなく、現時点では否定も肯定も、もちろん推奨もされない。
● BCG ワクチン接種の効能・効果は「結核予防」であり、新型コロナウイルス感染症の発症および重症化の予防を目的とはしていない。また、主たる対象は乳幼児であり、高齢者への接種に関わる知見は十分とは言えない。
本来の適応と対象に合致しない接種が増大する結果、定期接種としての乳児への BCG ワクチンの安定供給が影響を受ける事態は避けなければならない。

成人のBCG 接種による、副反応の可能性、危険性もよく知られています。そのような副反応が生じた場合でも、「予防接種法に基づく予防接種」では無いので、予防接種健康被害救済制度による補償を受けることは出来ません。

 

 

ダルバートのテイクアウト @ ダルバート食堂 (大阪市中央区)

新型コロナウイルスの感染対策に、週末の不要不急の外出自粛要請が出されている大阪です。仕事を終えた後の遅い昼食に、「ダルバート食堂」さんのダルバートのテイクアウト、お持ち帰りを利用しました。お店近くの公園で一人花見です。諸外国での都市封鎖、ロックダウンの際に、飲食店はテイクアウトとデリバリーのみ許されている場合もあり、日本で緊急事態宣言が出された後も同様になるのでしょうか。

大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal
https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/

ガパオキーマと辛口海老のバナナ包み弁当 @ ナッラマナム Nalla Manam (大阪市中央区)

新型コロナウイルス感染症の市中蔓延に伴い、3月9日から店内での食事の提供を中止され、テイクアウト及びネット販売のみの営業をされている「ナッラマナム Nalla Manam」さんです。前もって電話でバナナ包み弁当を注文しました。

お持ち帰りのバナナ包み弁当に関しましては熱々でお渡しするのに蒸し上げ時間がかかりますので 20〜30分前に取りにいくとお電話いただけましたらすぐ食べれる状態でご用意しておきます。
冷蔵、冷凍に関しましてはストックがある場合はすぐにお渡しする事も出来ます。
売り切れの場合も考えられますので確実にという場合は事前にメッセージやお電話いただけましたら幸いです。当日の場合はメッセージ気付けない恐れもあるのでお電話が確実です。

持って出て下さるとのことで、お店に近づいて再度電話し、ドライブスルー方式で受け取りました。

ナッラマナムではお車でのテイクアウトも歓迎しております。車でお越しのお客様には店先までお渡しに行きますのでご連絡よろしくお願いします

自宅に持ち帰り夕食で頂くので、冷蔵バージョンにしました。レンジで約 3分加熱です。この日はガパオキーマの用意があるとのことで、一つはガパオキーマと辛口海老、もう一つをガパオキーマと牡蛎でお願いしました。

ナッラマナムさんで頂ける美味しいお料理は
→「スパイス料理 ナッラマナム Nalla Manam(大阪市中央区)」

スパイス料理
ナッラマナム Nalla Manam

大阪市中央区瓦町1-4-6
https://ja-jp.facebook.com/SpiceNallaManam/
https://twitter.com/spicenallamanam
http://spicenallamanam.hatenablog.com/

日本医師会の要望に反して、政府はなぜ緊急事態宣言を出さないのでしょうか

4月1日午後 2時から「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」が開かれました。夕刻には、日本医師会が定例会見を行い、横倉義武会長は「医療危機的状況宣言」を行い、医療提供体制を維持するため、国民に適切な受診行動をとることなどを呼び掛けをしました。web site にて「新型コロナウイルス感染症に関する日医の対応について」と題して、その要旨が記されています。

国が国民生活及び国民経済への影響を踏まえて検討している緊急事態宣言の発令については、「現在行っている対策は2週間後に結果が表れることから、感染爆発が起こってからでは遅く、今のうちに対策を講じなくてはならない」と強調。2018年にノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑氏からの助言も受け、医療現場から「医療危機的状況宣言」を行うとし、医療提供体制を維持するために、国民に対して自身の健康管理、感染を広げない対策、適切な受診行動を要請した。

日本医師会は、政府に対し緊急事態宣言を出すように強く要請していますが、政府が宣言を出さないので、「医療危機的状況宣言」を出したと読めます。新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーでもある釜萢敏常任理事は、質疑応答の際に、政府に緊急事態宣言を出すよう訴えていることに言及しました。

いろいろな、国がとることのできる手段を早く準備しておくということは是非必要だろうと思います。(中略)国がこの非常事態宣言(原文のまま)を出すにあたっては、医療の状況、あるいは感染の拡大の様子ももちろん大事ですけれども、やはり国民の生活あるいは経済に与える影響というような事も踏まえて判断をするということになっていますから、私どもの立場としては、早く国にそういう宣言を出して欲しいという思いを伝えているところであります。

すでに 3月30日の日本医師会の会見で釜萢敏氏は、

その他、記者との質疑応答の中で、特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を政府が発令すべき時期について質問された同常任理事は、多くの専門家会議の委員は、「爆発的な感染が起きてから宣言を出しても遅い」という認識をもっていることを紹介。あくまでも個人的な意見とした上で、「現状は、宣言を出しても良い状況にあるのではないか」とした。

と、緊急事態宣言について言及しましたが、加藤勝信厚生労働相は、東京新聞の『「緊急事態宣言」は個人的見解 日医幹部発言巡り厚労相』の記事によると、「個人的な見解」として切り捨てました。

加藤勝信厚生労働相は31日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の政府専門家会議メンバーの日本医師会幹部が緊急事態宣言を出す時期だと発言したことを巡り「個人的な見解だと認識している」と強調した。同時に、緊急事態宣言を4月1日に発令するとのうわさを否定した。「菅義偉官房長官が明確に否定している。『ぎりぎり持ちこたえている状況』だ」と語った。 
日本医師会の30日の記者会見で、釜萢敏常任理事が緊急事態宣言について「個人的にはもう発出し、それに基づき対応する時期ではないかと思う」と述べていた。

この経緯も踏まえ、1日の会見では、個人の見解かと問われ、日本医師会としての意見であるとして、

日本医師会としてです。

と言明しました。日本医師会としての考えを問われ、あらためて、

日本医師会としての現状認識からすると、(中略)日本医師会の立場としては、国がそういうふうな緊急事態宣言を発出いただく時期であろうというふうに見解を述べたという事であります。

と答えています。もはや釜萢敏氏の個人的な意見ではありません。

緊急事態宣言は補償と一体化せねばならないと声高に主張される方もおられますが、補償も税金からです。この現況からすると、今年度はどの個人経営のお店も、企業も赤字決算は避けられず、所得税、法人税収入は激減し、その財源の手当ても十分できるはずがない事は誰にでも容易に想像できます。諸外国でも、必ずしも補償と一体化せずに緊急事態宣言を行っています。

法律的な要件についても云々されます。橋下徹氏の Twitter では

特措法が大欠陥。全国的な蔓延を防ぐための行動が必要なのに今の特措法は、全国的な蔓延になってから。それでは遅い! 本来は全国的な蔓延を防ぐ前の、予防宣言が必要。緊急事態というフレーズが仰々しいのでなかなか出せない。予防宣言で十分。国会議員がきちんと法律を作らなかった

まず救えるはずの命を救うべきです。

 

 

 

チリコンカンライス @ ラ コスタ La Costa Mexican Cafe & Bar (箕面市)

4月を迎え、このご時世、未投稿だった以前の訪問の記事が多くなります。

「ラ コスタ La Costa Mexican Cafe & Bar 」さんへ伺い、マルガリータ、ワカモレ Guacamole、チョリソタコス Chorizo Tacos、メキシコ料理というより TEX-MEX のチリコンカンライス Chile con carne、チミチャンガー Chimichaga、コーヒーを頂きました。

阪急箕面線箕面駅近くのラ・コスタさんで頂ける美味しい料理の数々は
→「ラ コスタ La Costa Mexican Cafe&Bar」

Mexican Cafe & Bar La Costa
メキシカンカフェ&バル ラ・コスタ

箕面市箕面6-9-14 ロジュマン箕面104
https://pancho22dc.wixsite.com/minoh-lacosta
https://ja-jp.facebook.com/mexicancafeandbarLaCosta/