焼豚と揚げ春巻きの米粉麺 Bun Thit Nuong Cha Gio @ コアアン KHOA ANH ベトナム料理 (神戸市東灘区)

阪神本線魚崎駅近くにベトナム料理店「コアアン KHOA ANH」さんがあることを知り、初めて訪れました。どのお店に行っても何時も同じようなものを頼んでしまいますが、まずは海老と豚と蓮の茎のサラダ、ゴイゴーセン Gỏi Ngó Sen、蒸し春巻き、バインクォン Bánh Cuốn、鶏の軟骨揚げ、サンガーチェン Sụn Gà Chiên、海老の豚巻き米の衣揚げ、トムコムデップ Tôm Cốm Dẹp、焼豚と揚げ春巻きの米粉麺、ブンティットヌォンチャーゾー Bún Thịt Nướng Chả Giò を頂きました。デザートは、緑豆のチェー、チェーダウサンコドゥア Chè Đậu Xanh Cốt Dừa、4種豆のチェー、チェータップカム Chè Thập Cẩm をお願いしました。最後にベトナムコーヒーも頂きました。ご主人一人での調理にもかかわらず、美味しい料理が手際よく供されるのに感心です。

コアアン
KHOA ANH

ベトナム料理
Viet Namese Restaurant

神戸市東灘区魚崎西町 4-2-15

ダルバート @ スパイスカレーバー Spice Curry Bar (大阪市中央区)

天満橋駅近くにある「スパイスカレーバー Spice Curry Bar」さんは、今流行の “スパイスカレー” のお店ではなく、“インド料理” と看板には掲げられています。初めて伺い、入店の際にダルバートが頂けるかも確認しました。メニューにも登場している様です。ライスは、クミンライスも選択可能でしたが、通常のライスでお願いしました。ダルは、ムスロ、ムング、ラハル、チャナのミックスの様ですが、豆「カレー」仕立てで、豆の味を楽しむことは出来ません。マスは、チキンですが、シンプルなブテコ仕様で、タルカリも、アチャールもシンプルです。飲み物も、ラッシーかマンゴーラッシーの選択のみです。

スパイスカレーバー
Spice Curry Bar

大阪市中央区谷町 2-8-4 2F

 

 

ダルバート @ シムラン SIMRAN (箕面市)

ピーク時を外したり、電話で前もってお願いしておくと、希望のネパール料理を作って頂けることがわかった「シムラン SIMRAN」さんへ、ランチタイムの遅い時間に伺いました。新しくなったランチタイムのダルバートがこの日のお目当てです。ダルは、ムスロとムングのミックス、チキンカレーとあるのを、ネパールで普段食べるマス、ククラコマス風にとお願いしてみました。前もって連絡しておけばもっとネパールの家庭風に出来るとの事ですが、希望のドライタイプで仕上げていただきました。

マトン炒めとメニューにありますが、こちらの意を察して下さり、マトンチョイラ仕様です。アチャールは、じゃが芋、胡瓜、トマト、玉葱等が使われています。追加でカリフラワーと大根のアチャールも添えて頂きました。ダヒ(ヨーグルト)の上には果物のソースをかけないで下さいとお願いしました。ワンドリンク付きでしたので、食後にチヤを頂きました。

インド料理 シムラン SIMRAN

箕面市牧落 5-5-22

http://curry-simran.com/

ネパーリー・サーダ・カーナ ランチ @ レストラン みんぱく (吹田市)

大阪の万博公園の一角に、国立民族学博物館 National Museum of Ethnology があり、その一階に「レストラン みんぱく」があります。「民族学」博物館のレストランですので、各国料理がメニューとして登場します。6月9日からのメニューの “ネパーリー・サーダ・カーナ ランチ” が気になって仕方ありません。ネパール料理メニューの前回がダルバートでしたので、今回もダルバートの選択肢は有ったのか無かったのか、是非知りたくなってしまいます。しかも日本人には馴染みのない サーダ カーナ(サダ カナ Sadharan Khana)の登場には、敬意を表したくなり、早速伺ってみました。ダルは、よくある「カレー仕立て」ではなく、ネパール仕様のダルでした。マスとムスロのミックスとの事ですが、チャナも使われている様です。マスはこれまたきちんとネパール仕様で、玉葱も使われたドライタイプのククラコマス Kukhura ko Masu でした。アチャールは、客層や食材の回転も考えられたと思われる、発酵を押さえた大根と人参のアチャールで、これはこれで十分美味しい出来上がりです。高めの値段設定は立地を考えると致し方ありません。

レストラン みんぱく
国立民族学博物館

吹田市千里万博公園10-1

http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/restaurant

ブン ボー フエ Bun Bo Hue @ ベトナム料理 ホイアン Hoi An (神戸市中央区)

神戸三宮の「さんプラザ」の地下1階にはいくつかのベトナム料理店があります。その中の「ベトナム料理 ホイアン Hoi An」さんを初めて訪れてみました。メニューの中から、生春巻き ゴイクン Gỏi cuốn、揚げ春巻き チャーゾー Chả giò、レモングラス串の海老団子 チャウトム Chạo tôm miền Tây、味付け牛肉、米麺、野菜のライスペーパー巻き ボーキョンバンチャング Bò nướng cuốn bánh tráng、ブンボーフエ Bún bò Huế、チェー Chè thập cẩm を頂きました。ディナータイムでしたが場所柄、ほとんどのお客さんがセットメニューの注文でした。途中ベトナム人の若者の団体が入店し、ベトナム語が飛び交うのを聞きながらの食事となりました。

ベトナム料理 ホイアン
Vietnamese Restaurant Hoi An

神戸市中央区三宮 1-8-1 さんプラザ地下1階

 http://www.hoian-kobe.com/

淡竹のアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんで、先週は新鮮な採れたての淡竹(はちく)を使ったタルカリを楽しめました。足が早い淡竹は、きっと発酵させて、アルタマボリ(じゃが芋、発酵筍、ささげのスープ)として今週のスペシャルダルバートに登場かと予想していました。少し予想は外れ、アチャール仕立てで登場しましたが、じゃが芋とささげもアチャール仕立てで並び、アチャール版のアルタマボリ Alu Tama Bodi の完成です。ダルは、珍しく、マスとチャナの組み合わせで、マスはチキン、タルカリはアルカウリ Alu Kauli ですが、カリフラワーは干したものが使われています。3種類のアチャールは、発酵させたわりに酸味はあまり強くなく、筍の持つわずかな苦みも美味しく感じさせてくれる淡竹のアチャール、それと一緒に食べても美味しいように計算された味付けの、じゃが芋とささげのアチャール、マンゴーのアチャールは敢えて使われた皮の部分も味わいです。バートの左右には、パパドゥとサグ、上にはズッキーニのスパイス炒めが添えられています。淡竹入りのマサラオムレツ、チーズが入るとなお一層美味しくお酒にもご飯にもよく合うとのことで、追加でお願いしました。デザートはズーズーダゥ、チヤも頂きました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

カラワン マッルン Kalawam Mallum @ シャンティランカ Shanthi Lanka (宝塚市)

天気の良い日が多く、ニシャンティさんの畑では色々な野菜が育っているそうです。多くの葉野菜がマッルンに仕立てられて「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーに登場しました。この日は、ケール、小松菜、キャベツ、唐辛子の葉、豆の葉の5種類のミックスで、mixture のシンハラ語が kalawam ですので、カラワン マッルンと呼ぶのだそうです。おそらく唐辛子の葉による苦みによって独特の味わいとなり、南瓜の甘さとバランスがとれています。これにハールマッソのテルダーラがあれば最高だそうですが、残念ながら切らしているとのことでした。苦みのある葉野菜の代表の一つが、アグナ コラ Anguna Kola だそうで、是非頂いてみたいものです。この日もメインはチキンで、副菜は、そのカラワン マッルン、海老は葱と一緒に、南瓜、ポルサンボーラ、カトゥレット、ビーツ、パリップは空心菜と一緒です。デザートはワタラッパンとキリパニでした。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka

ディナーダルバートセット @ インド・ネパール料理 ナラヤニ NARAYANI (西宮市)

ランチタイムのダルバートしか頂いたことのなかった阪神西宮駅近くの「インド・ネパール料理 ナラヤニ NARAYANI」さんへディナータイムに伺いました。ディナーダルバートセットをお願いしました。ダルは、マス、ムスロ、ムングのミックス、マトンかチキンの選択はマトンでお願いし、サグはほうれん草、アチャールも添えられています。デザートとワンドリンクが付いています。追加でクルフィーも頂きました。

ナラヤニ NARAYANI
インド・ネパール料理

西宮市戸田町 3-30

帆立のキリホディ @ restaurant SRI LANKA スリランカ (大阪市中央区)

「restaurant SRI LANKA スリランカ」さんへ伺うと、たまごのキリホディ Kiri Hodi と帆立のキリホディの用意があると貼り出されていました。インディアーッパにしようかとご主人に相談すると、ご飯の方が合うとの返事でした。ライス&カリーの「ラサランカ Rasa Lanka」をメインをマトンで、一緒に帆立のキリホディもお願いしました。シンハラアチャールとルヌデヒも追加注文です。メインのマトンと、副菜は隠元、茄子はモージュではなくキラタで、パリップ、ポルサンボーラ、胡瓜などのサラダが並びました。帆立のキリホディは、優しい味わいです。最後にセイロンシナモンティーを頂きました。

大阪メトロ谷町線谷町六丁目駅すぐの、空堀商店街にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は、
→「スリランカ restaurant SRI LANKA(大阪市中央区)」

スリランカ
restaurant SRI LANKA

大阪市中央区谷町7-1-48
https://www.instagram.com/srilanka_restaurant/
https://twitter.com/SRILANKA_curry

ブン ダウ マム トム Bun Dau Mam Tom @ 39 SAI GON ベトナム料理 (神戸市長田区)

神戸市長田区のベトナム料理店の訪問、2軒目は「39 SÀI GÒN」さんです。開店してまだ日も浅い様で、綺麗な内装です。訪問時は、日本人よりもベトナム人の若者のお客さんの方が多く、アウェー感も楽しめました。メニューの中から、生春巻き Gỏi Cuốn ゴイ クン、蓮の茎サラダ Gỏi Ngó Sen ゴイ ゴーセン、鶏豚牛の串焼きセット Gà Heo Bò Xiên Que Nướng ガー ヘウ ボー シエン クエア ヌオン、発酵海老味噌だれで食べる米麺と揚げ豆腐 Bún Đậu Mắm Tôm ブン ダウ マム トムは、日本人向けにアレンジされてはなさそうなマム トムの虜になってしまいます。添えられた茹でた内臓も、腸、胃、舌と現地色を楽しめます。鶏肉のフォー Phở Gà フォー ガー、デザートもチェーを2種類、Chè Bà Ba チェー バー バーと、Chè Thập Cẩm チェー タップ カムも頂きました。

39 SÀI GÒN

神戸市長田区二葉町 3-11-9

 http://39saigon.com/ja/

 https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Restaurant/39saigon-2109823739255691/