フィッシュ コットゥ Fish Kottu @ スリランカ restaurant SRI LANKA (大阪市中央区)

ライス&カリーのラサランカを頂く事が多い「スリランカ restaurant SRI LANKA」さんでの食事ですが、この日はコットウ ロティ Kottu Roti を頂く事にしました。魚はマグロとの事でしたので、フィッシュ コットゥでお願いしました。結構辛めの味付けでしたので、追加でお願いしたシンハラアチャール、アンブルティヤルと一緒に頂くと、舌が痺れる位の刺激でした。食後は、壁にサマハンの説明が貼られていましたので、頂いてみました。

大阪メトロ谷町線谷町六丁目駅すぐの、空堀商店街にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は、
→「スリランカ restaurant SRI LANKA(大阪市中央区)」

スリランカ
restaurant SRI LANKA

大阪市中央区谷町7-1-48
https://www.instagram.com/srilanka_restaurant/
https://twitter.com/SRILANKA_curry

asian bagus アジアン バグース (高松市古馬場町)

タイ料理を中心とした東南アジア料理が頂ける「asian bagus アジアン バグース」さんを夜遅めに訪れました。午後12時まで営業されているとの事です。店内には東南アジアを旅行された時の写真が、旅行記として貼られています。シンハビールでスタートです。生春巻き、ゴイクンを2本お願いし、青パパイヤのサラダ、ソムタムも頂きます。調子が出てきましたので、パクチーモヒートも頂きながら、牛肉とココナツミルクの辛味炒め、パナンヌアも平らげます。最後はご飯ものか麺類か迷ったのですが、カオマンガイを頂きました。ご飯無しバージョンもありだそうです。

asian bagus
アジアン バグース

高松市古馬場町11-6 長楽ビル1F

https://www.asianbagus.com/

Sri Lanka attacks スリランカでの爆破テロ

21日の爆破テロ、日が経つにつれ、色々なことが報道される様になってきました。今までのスリランカ内戦とは明らかにターゲットが異なっていることに関し、日本時間の24日朝に更新されたBBCの記事、「Sri Lanka sttacks: IS’may be linked’, goverment says」の中の、’Targets in line with IS ideology’ で解説されていました。

The Sri Lankan government has said locals from two known groups carried out the attack. But from the start – because of the scale and sophistication of it – they have also said they thought there was an external role.

In the past, IS has sometimes claimed attacks that it was not involved in or which it simply inspired. But the details from IS would seem to back up the government’s assessment.

The choice of targets is much more in line with IS ideology than with the traditional types of communal violence seen in Sri Lanka.

There are still questions – did the local men affiliate themselves to IS or receive direct support? Did they travel to Syria or to other countries? The Sri Lankan government has said it believes some of them had spent time abroad, but how significant was that to the plot?

Answering questions like these will be important not just for Sri Lanka but other countries as they try and understand whether other relatively small, locally focused groups could be capable of transforming a threat into violence on such a massive scale.

東南アジア料理 ミャンマービレッジ Myanmar Village (大阪市住吉区)

「東南アジア料理 ミャンマービレッジ Myanmar Village」さんへ、初めて伺いました。東南アジア各国の料理もメニューに載っていますが、折角ですので、ミャンマー料理を頂いてみます。まずはお茶の葉のサラダ、ラペットウ Laphet-thoke、さつま揚げのンガ・ぺー・ジョー、魚のスープ麺、モヒンガー Mohin gar、デザートはバナナ揚げ春巻き、マンゴープリン、マンゴーラッシーを頂きました。

東南アジア料理 ミャンマービレッジ
Myanmar Village

大阪市住吉区殿辻2丁目2−27

 

つぼみ菜のグンドゥルックとおからのスープカレー @ “few” インド&ネパール料理レストラン (川西市平野)

「few インド&ネパール料理レストラン」さんで週末頂けるダルバートに、シェフのディップさんの奥様ベルさんが作ったつぼみ菜のグンドゥルックとおからのスープカレーが添えられるとのお知らせが、お店のFacebookでありました。楽しみにしていたつぼみ菜のグンドゥルックとおからの入ったスープカレーは、酸味がよく効いています。青菜炒め(サグ)にも、つぼみ菜がほうれん草や小松菜と一緒に使われています。何故つぼみ菜をと思い調べてみると、「旬の食材百科」に、

つぼみな(蕾菜)は、アブラナの一種で、からし菜の変種とされています。一般的なからし菜が葉を食用とするのに対し、このツボミナ(蕾菜)は、一株で4キロから5キロの大きな株から出てくるわき芽(蕾)の部分を収穫し食用としています。福岡県で品種開発され、平成19年から市場での販売が始まった新しい野菜です。「蕾菜」は福岡県JAから商標登録の申請が出されています。

と、記されています。Rayoの味に近いのも、使われた大きな理由かもしれません。

能勢電鉄平野駅前のお店で頂ける美味しいネパール料理は
→「”few” インド&ネパール料理レストラン(川西市平野)」

”few” インド&ネパール料理レストラン

兵庫県川西市平野3-3-24ルームス1F
https://ja-jp.facebook.com/kawanishi.few/

 

松下製麺所 (高松市中野町)

高松市街の住宅街の中にある「松下製麺所」さんを、朝のうどんを頂きに訪れました。注文は、1玉、2玉、3玉などと玉数で行い、薬味や出汁はセルフ方式です。決して広くはない小さな店構えで、壁に向かって座れる椅子はあり、食べ終わった後は、中央に置かれた箱に丼を返却です。1玉に天ぷら2つトッピングで頂きました。

松下製麺所

高松市中野町 2-2

Sri Lanka explosions スリランカでの爆破テロ Apr. 21, 2019

是非スリランカを訪れて見たいと思い、ガイドブック等を購入して読み始めたところでした。4月21日、悲しいニュースが報道されています。日本時間午後8時過ぎに更新されたBBCの「Sri Lanka explosions: 137 killed as churches and hotels targeted」では、爆発は少なくとも8回、3つの教会、4つのホテルが標的とされ、夜間外出禁止令が布かれ、social media の一時的な利用停止もあると報道されています。

At least eight blasts were reported. Three churches in Negombo, Batticaloa and Colombo’s Kochchikade district were targeted during Easter services.
The Shangri-La, Kingsbury, Cinnamon Grand and a fourth hotel, all in Colombo, were also hit.
A curfew has been imposed from 18:00 to 06:00 local time (12:30-00:30 GMT).
The government also said there would a temporary block on the use of major social media networks.

2009年に内戦に終止符が打たれた後も、シンハラの仏教徒によるモスクやイスラム教徒所有財産への散発的な攻撃は見られ、2018年3月には緊急事態宣言も出されていました。タミル・イーラム解放のトラとの26年もの内戦の間に7万から8万人が殺害されたとされます。

In the years since the end of Sri Lanka’s civil war in 2009, there has been some sporadic violence, with members of the majority Buddhist Sinhala community attacking mosques and Muslim-owned properties. That led to a state of emergency being declared in March 2018.
The civil war ended with the defeat of the Tamil Tigers, who had fought for 26 years for an independent homeland for the minority ethnic Tamils. The war is thought to have killed between 70,000 and 80,000 people.

紛争の原因の一番の宗教の違いについて、スリランカの現況も知ることが出来ます。約7割が仏教、ヒンドゥ教とイスラム教はそれぞれ1割程度です。キリスト教徒も150万人ほどとされます。

Theravada Buddhism is Sri Lanka’s biggest religion, making up about 70.2% of the population, according to the most recent census.
It is the religion of Sri Lanka’s Sinhalese majority. It is given primary place in the country’s laws and is singled out in the constitution.
Hindus and Muslims make up 12.6% and 9.7% of the population respectively.
Sri Lanka is also home to about 1.5 million Christians, according to the 2012 census, the vast majority of them Roman Catholic.

CNNの「Sri Lanka blasts: At least 140 dead and more than 560 injured in multiple church and hotel explosions」では、スリランカのキリスト教徒について、スリランカの人口2140万人の10%以下と記載があります。

Christianity is a minority religion in Sri Lanka, accounting for less than 10% of the total population of 21.4 million.
According to census data, 70.2% of Sri Lankans identify as Buddhist, 12% Hindu, 9.7% Muslim, and 7.4% Christian.
It is estimated that 82% of Sri Lankan Christians are Roman Catholic.
今までの内戦の構図とは異なる、キリスト教徒と外国人が標的となっているのは、、、

 

 

筍のアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

筍が美味しいこの季節、アチャールとタルカリに筍が登場した「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんの今週末のスペシャルダルバートです。ダルは定番のマスとムスロのミックス、マスはチキンですが、カドカさんが試してみたいと言われていたアマラ Amala (Amla) が使われており、ほんのりとした酸味を感じることが出来ます。タルカリは、じゃが芋、発酵筍、ささげの、アル タマ ボリ Alu Tama Bodi でした。発酵した筍の酸味は、じゃが芋、ささげの甘さとよく合います。発酵筍の酸味を存分楽しめるもう一品が、筍のアチャールです。野蒜を細かく刻んだものと和えられています。グンドゥルックのアチャール、少し苦みもアクセントになっているこの日の乾燥発酵野菜は、菜の花や大根のそれとは一味違います。蕪の葉と、カリフラワーの茎葉を使ったもので、タンドールで炙られたサクサクした食感の大豆が加わっています。果物シリーズは、無花果のアチャールです。ククリラムに漬けた無花果、レーズン、乾燥オレンジ、松の実が上手くバランスをとっています。青菜炒めは白い部分が多いですが、高菜、ラヨ コ サグです。パパドゥと、野蒜のスパイス炒めも添えられています。野蒜は英語で Wild rocambole、学名が Allium macrostemon、エシャロットは英語で Shallot、学名が Allium ascalonicum, L. です。「Status of cultivated & wild Allium species in India : A Review」によると、ネパール語で チャピ Chyapi は、Allium ascalonicum, L. つまりエシャロットを指すようで、では野蒜はネパール語で何と言うのでしょう。後日カドカさんにあらためて尋ねてみましょう。

デザートはズーズーダゥ、チヤも頂きました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

ヴェリ タラパ Weli Thalapa @ Shanthi Lanka シャンティランカ (宝塚市)

阪急宝塚線山本駅を降りて北に向かうと直ぐに広場の様な公園があります。その「貝尻池広場」はその名が示す通り、「貝尻池」が1995年に埋め立てられたものだそうです。平井財産区管理会の看板には、

かって、この池に住んだ魚達、季節ごとに訪れてくれた鳥達の姿を絵にとどめ、先人の労苦に感謝し、緑と花のある憩いの広場とします。

と記されており、この季節、花々が見頃です。その広場のすぐ近くの「Shanthi Lanka」さんで、スリランカ料理を頂きます。メインはチキンカリーをお願いし、副菜は、鰊と韮のテルダーラ、小松菜のマッルン、エリンギのキラタ、ビーツカリー、カトゥレット、ゴーヤ、玉葱、トマトのサラダ、パリップと並びます。パリップはマスタードシードをテンペラードしたものが加わっており、見た目から何時もと異なります。テンパー、テンパリングなどと同じ、香辛料を油で熱する技法をスリランカではテンペラードと呼ぶ様です。デザートはキリパニ、ワタラッパンに加え、4月14日のシンハラ・タミルの新年のお菓子の続きで、ヴェリ タラパ Weli Thalapa も添えて下さいました。ヴェリ タラパ(ウェリ タラパ)は米粉とココナッツを混ぜてピットゥ Pittu を作り、それを一旦崩して、糖蜜やカルダモンなどと煮固めて、形に切り分けるという見た目以上に手間がかかる様です。最初に米粉とココナッツを混ぜた時に球状に固まり、それが出来上がりに際しても食感として楽しめます。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka

Nawab halal restaurant ナワブ ハラル レストラン (三木市)

三木市の「Nawab halal restaurant ナワブ ハラル レストラン」さんで、ニハリ Nihari やナムキーンゴーシュト Namkeen Gosht などを囲んでの宴がSNSにアップされていましたので、パキスタン料理やアフガニスタン料理に期待が膨らみ、早速山陽自動車道三木小野ICまで車を走らせました。ICからは遠くない距離に、お店は在りました。予想通り、ニハリやナムキーンゴーシュトは通常メニューには載っておらず、前もっての電話連絡が必要の様です。パキスタン北部出身のアリさんといろいろ話をしながら、メニューにあったアフガニプラオとマトンカリーでも頂く事にしました。他にお客さんが居られなかったせいか、時間がかかっても良いのならナムキンゴーシュトを作りますという話になり、のんびりと待ちました。日本語よりも英語の方がスムーズに意思疎通が出来るようです。ナムキンゴーシュトは本来は骨付きマトンですが、急な注文で時間節約のため骨無しマトンでの登場です。アフガニプラオ(カブリプラオ Kabuli Palaw、Quabili Pilau)は人参とレーズンが甘味となり、チキンが隠れていました。最後にチャイも頂きました。

Nawab halal restaurant
ナワブ ハラル レストラン

三木市別所町花尻1-56