4種類のバインミー @ バインミーやん (川西市) ベトナム料理

川西市に Bánh mì バインミー専門店、その名も「バインミーやん」さんが開店されたとのことで伺いました。国道 173号線を平野駅方面に走り、右カーブするあたりの「平野 2丁目」交差点近くです。前もって電話でお願いし、ポークチャーシュー、ジンジャーチキン、フィッシュフライ、スパイシーとりつくね、4種類あるバインミーを用意しておいていただきました。店内で写真を撮らせていただき、持ち帰って頂きました。

バインミーやん

川西市平野 2丁目 11−14

https://www.instagram.com/ritorumii35/?hl=ja

 

マチャコジョル 鰯カリー @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

5月28日から店内での飲食も再開された「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダウ」さんへ、他のお客さんが帰られた頃を見計らって伺いました。週末のスペシャルダルバートは、まだ控えられるとのことです。通常バージョンのダルバートのダルは沢山の種類の豆を使ったクワンティコジョル様で、マスはチキン、そら豆とじゃが芋のタルカリ、じゃが芋とえんどう豆のアチャール、大根のアチャール、青菜炒めサグブテコにロティが添えられています。この日用意があった、砂肝やレバーのスパイス炒め、ブトンと、鰯カリー、マチャコジョル も追加でお願いしました。食後にチヤも頂きました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

日替わりスリランカ弁当 @ シャンティランカ Shanthi Lanka (宝塚市)

5月16日から営業を再開された「シャンティランカ Shanthi Lanka」さん、店内での食事の他に「日替わり弁当」のお持ち帰りも可能になりました。

現在シャンティランカでは、感染対策としてメニューを「カレー4〜5種の日替わりランチプレート」のみで営業しております。(¥1,000) また、ランチプレート同様の商品をランチパックに入れたテイクアウトメニューの販売も開始致します。(¥800)  

ランチタイムの遅くに伺うと、他のお客さんが帰られた後でしたので、店内で「日替わりランチプレート」頂き、家族のために、同内容の「日替わり弁当」を持ち帰りました。

この日はメインのチキン、副菜はパリップ、ハールメッソとキャベツ、ポルサンボーラ、ビーツ、水菜が並びました。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka

愛知県の大村秀章知事は東京都と大阪府では医療崩壊が起きていることにしたいそうです

5月27日付け朝日新聞の記事『「東京と大阪は医療崩壊」大村知事、情報公開求める』には、

新型コロナウイルスの行政対応で、愛知県の大村秀章知事は26日、病院で受け入れ困難だった感染者数や救急件数などの情報公開、検証が全国で必要との考えを示した。特に首都圏や大阪圏に対して、「大きな課題だ」と強調。「ひと山越えてめでたしではない。検証しないとまた同じことになる」と述べた。大村氏はこれまで東京と大阪で医療崩壊が起きていると繰り返し指摘。11日の記者会見では「病院に入れない、救急を断るのは医療崩壊で東京と大阪で起きた。医療崩壊を起こしたら行政としては負け。何を言いつくろっても結果だ」としていた。

と、記されています。東京や大阪で、そして愛知県も含めた全国で、救急医療を含め新型コロナウイルス感染症の診断治療にあたる医療関係者の苦悩をどれほど逆撫でしているかお気づきにならない様です。

通常時でも、救急患者さんが重なると、救急の受け入れを一時的に断らざるを得ない状況は生じえます。愛知県では、発熱や咳等の症状があり新型コロナウイルス感染症の可能性もある患者さんでも診療を断られたことが無く、これからも無い様な発言です。また、この冬どれだけ感染が拡大しても、愛知県では決して医療崩壊は生じないかの様な口ぶりです。新型コロナウイルス感染症対応の鑑、愛知県を羨ましく思います。

4月2日付け日本経済新聞の記事『医療逼迫の指摘に「大変迷惑」愛知知事、専門家会議を批判』では、

愛知県の大村秀章知事は2日の記者会見で、政府の専門家会議が新型コロナウイルスの医療提供態勢が逼迫している都府県の一つに愛知県を挙げたことに、「名古屋市内(の病床)がいっぱいになりつつあるのは事実だが、県全体では十分に対応できる。事実を踏まえない発言は大変迷惑で遺憾だ」と批判した。

と、愛知県内の医療現場が逼迫しても、知事にとっては「事実」ではないそうです。

大阪府の吉村洋文知事は、自身のTwitter

大阪で医療崩壊は起きていません。何を根拠に言っているのか全く不明です。一生懸命、患者を治療する為、受け入れてくれた大阪の医療関係者に対しても失礼な話です。東京もそうですが。根拠のない意見を披露する前に、県は名古屋市ともう少しうまく連携したら?と思います。

と記されています。

 

 

インディアーッパのテイクアウト @ スリランカ restaurant SRI LANKA (大阪市中央区)

インディアーッパの用意があるとお店のインスタグラムで告知されていましたので、「スリランカ restaurant SRI LANKA」さんへ前もって電話で 2人前のテイクアウトをお願いし、ピックアップに伺いました。メインは、フィッシュカリーとチキンにしました。ゆで卵入りのアラキリホディ、ポルサンボーラ、パリップが添えられています。

大阪メトロ谷町線谷町六丁目駅すぐの、空堀商店街にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は、
→「スリランカ restaurant SRI LANKA(大阪市中央区)」

スリランカ
restaurant SRI LANKA

大阪市中央区谷町7-1-48
https://www.instagram.com/srilanka_restaurant/
https://twitter.com/SRILANKA_curry

マトンタース(マトンタス)Mutton Taas(Mutton Tass) @ おうちダルバート その9

タイトルは「おうちダルバート」ですが、ダルバートではないネパール料理、चितवनको तास マトンタース Mutton Taas (Tass) を作ってみました。冷凍マトンを解凍し、適当な大きさに切り、大蒜、生姜、フェネグリーク、クミン、ガラムマサラ、ターメリック、ティンムル、塩等とよく混ぜ、冷蔵庫で寝かします。20分程度炒め、取り出し、残った油に、生姜、大蒜、葱を加え、ブジャ Puffed Rice と混ぜました。大根のアチャールと、生野菜を添えて、プレートに盛ると、それらしきマトンタースセットの出来上がりです。今回のブジャは、スーパーで売っていたポン菓子を使ったので、甘み付きです。

パティスとロールスのテイクアウト @ リトルランカ LITTLE LANKA (西宮市)

「リトルランカ LITTLE LANKA」さんへ、前もって電話注文し、ドライブスルーでテイクアウトです。この日は、メニューに「餃子(鶏肉と野菜の餃子)」と書かれている පැටිස් パティス、「春巻き(ポークと野菜)」と書かれているරෝල්ස් ロールス、ロティ、メインを HOT マグロカリー でお願いしたライス&カリー、EGBを持ち帰りました。

お皿に移して盛ってみました。

阪神高速 7号北神戸線の西宮山口南 IC からすぐ、有馬温泉も近くにあるお店で頂ける美味しい料理の数々は →「リトルカンカ LITTLE LANKA (西宮市山口町)」

LITTLE LANKA
リトルランカ

西宮市山口町船坂 1380-1

https://littlelanka.jp/

PCR 検査せよと叫ぶ人に知ってほしい問題

新型コロナウイルス感染症における PCR 検査について、国会議員の無責任な発言がいつまでも止まりません。BUZZ FEED JAPAN 5月14日付け 『実際の感染者数を誰も答えることができない理由 – 立憲民主の福山議員の質疑を検証してみた』の記事では、「#福山哲郎議員に抗議します」「#尾身先生を応援しよう」で有名になった 5月11日の参議院予算委員会での立憲民主党の福山哲郎議員の発言を検証しています。米国国立衛生研究所(NIH)博士研究員の峰宗太郎氏は、日本を含む8か国の PCR 検査数を、各国の流行状況を反映させるために、患者数、死亡者数で割ったものと、各国の流行状況を反映していない人口100万人あたりの検査数のグラフを示し、

このPCR 検査数のグラフからわかるように、日本は流行状況を加味しなければ確かにPCR 検査数は比較的少ないことがわかります。しかし、流行状況を加味した棒グラフをみていただくと、韓国、ドイツの次にPCR 検査数が多いことがわかります

と分かりやすく説明し、

全数が把握できていないことで責めるのは、的外れで勉強不足で理解ができていないように思います。適切な検査とはなにか、検査の目的とは何か、状況把握は何のために必要なのか、施策を打つのに必要な考え方と把握すべき情報はなにか、冷静に学び、把握してから専門家にその状況や解釈を尋ねるべきではないでしょうか

と、不勉強のまま声高に的外れの質問を行うことに疑問を呈されています。

東洋経済 ONLINE 5月12日付け 『「PCR 検査せよ」と叫ぶ人に知って欲しい問題 – ウイルス専門の西村秀一医師が現場から発信』と題する記事では、実際に PCR 検査を行う立場の、国立病院機構仙台医療センター西村秀一氏からの提言が記されています。

インフルエンザのように効く薬があってすぐに処方してくれるということなら、やる意味はあるでしょう。「陽性」という結果は役に立つことになる。そうではない現状ではやみくもな検査は意味がない。

いつまでもやってくれないという話が出ているが、症状が悪化したらCTを撮ったり呼吸を見たりして肺炎の治療をきちんとやっているわけです。特効薬がない中では命をつなぐ治療が重要だ。

もしコロナだったら家族にうつしたくないから知りたいという要請はわかる。(中略)とりあえずコロナかどうか確認したいから検査をするということは、PCR 検査に関わる資源に限りがある以上、無理な話だ。また、陰性だから安心できるというものではなく、防御はいずれにしても必要だ。

と、多くの医療関係者が共通認識として持つ見解を、明快に述べておられます。

5月19日のテレビ朝日のモーニングショーで玉川徹氏は、新型コロナウイルスに感染していても PCR 検査では 7割程度しか陽性として検出できず、3割程度は偽陰性を生じうる可能性について、

7割位の精度に落ちてるって言うのは、多分にその採った場所にいないとかね、それからあと採り方が今一つ上手くなかったとか、そういう手技の部分か採る場所の部分に依存している部分が大きい

と言い放ち、公共の電波を使い、携わるすべての医療関係者を中傷しました。

細野豪志氏が、すぐに 自身のTwitter で、

玉川徹氏は常にテレビでコメントできる特権的な立場にある。平時は色んな意見があっていいと思うが、有事に専門外の人間が付け焼刃の発言をして現場を混乱させるのは本当に困る。考えてもらった方が良いと思う。東日本大震災後の彼の無責任な発言には本当に苦労した。

とコメントされました。テレビ朝日社員である玉川徹氏、自身の経歴を

浪人後、京大農学部に進学した。バイオテクノロジーに興味があったが、希望かなわず農業土木分野へ進む。

と、日刊スポーツの取材に答えておられます。PCR 検査は、まさにバイオテクノロジーの基本です。

現在、多くの都道府県で、地元医師会の協力を得て、帰国者・接触者外来が開設され PCR 検査を担っています。どれだけ多くの PPE(個人防護具)が必要で、感染対策の基本となるゾーニングだけでもいかに大変か、マスコミはもっと報道すべきです。

 

 

スリランカまぜ麺 @ ヌワラカデ NUWARA KADE (大阪市西区)

関西圏の緊急事態宣言は解除されましたが、テイクアウト以外の外食を控えていたため、ネタ切れ気味です。未投稿であった以前の訪問記のポストが続きます。

まだ緊急事態宣言が発出される前のある日、「ヌワラカデ NUWARA KADE」さんへ伺いました。ライス&カリーのライスが麺にとってかわった「スリランカまぜ麺」と、マトンビリヤニを頂きました。お供は EGB です。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ヌワラカデ NUWARA KADE(大阪市西区)」

ヌワラカデ
NUWARA KADE

大阪市西区江之子島1-6-8
https://ja-jp.facebook.com/roddagroup/

ダルバート @ インド・ネパール料理 ダルバート Daal Bhaat (大阪市西区)

関西圏の緊急事態宣言は解除されましたが、テイクアウト以外の外食を控えていたため、ネタ切れ気味です。未投稿であった以前の訪問記のポストが続きます。

1月のある日、大阪メトロ中央線九条駅近くの「インド・ネパール料理 ダルバート Daal Bhaat」さんへ初めて伺いました。店名にも使われているダルバートを、ネパール米に変更でお願いしました。ダルはムング、ムスロ、チャナが使われていそうですが、ナンに合う所謂「豆カレー」タイプです。チキンカリー、サグ、マチャ、キャベツと胡瓜、大蒜、チキンティッカ等が並びます。

インド・ネパール料理 ダルバート
Daal Bhaat

大阪府大阪市西区九条1-15-10