四角豆、十角糸瓜、蔓紫 @ シャンティランカ Shanthi Lanka (宝塚市)


スリランカの野菜をはじめとして、ニシャンティさんが畑で育てられた野菜が多く登場するライス&カリーのプレートを頂きに「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんに伺います。この日もチキンのCセットでお願いしました。四角豆(シカクマメ、Dambala、ダンバラ)が、スリランカの小魚 Haal Masso ハルマッソと一緒に登場です。十角糸瓜(トカドヘチマ、Watakolu、ワタコル)も畑で採れたものが使われています。パリップに加えられている蔓紫(ツルムラサキ、Nivithi、ニビティ)も畑からとの事です。海老はニラと一緒に調理され、小松菜も添えられています。デザートは、ワタラッパンとキリパニでした。セットには、マンゴジュースとチャイも付いています。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka


カシミール メティ マース Kashmiri Methi Maas @ 大阪ハラールレストラン(大阪市西淀川区)


大阪ハラールレストラン Osaka Halal Restaurant さんの連休中のスペシャルメニューに、初登場のカシミール メティ マース Kashmiri Methi Maas を見つけましたので、頂きに伺いました。単品で、ロティと一緒にお願いしました。Kashmiri Wazwan の一品の Kashmiri Methi Maas (Maaz) を検索してみると、羊の胃がよく使われている様です。残念ながら、今回はチキンを使ったとのことです。アバシィさんに、次回は是非マトンでとお願いしておきました。

この日のデザートも頂き、ファルーダも追加で頂きました。

大阪ハラールレストラン
Osaka Halal Restaurant

大阪市西淀川区大和田4-13-2

http://osaka-halal-restaurant.jp/


ハイデラバードビリヤニとニハリ @ インダスレイ Indus Ray (神戸市中央区)


久しぶりにミールスを頂こうと、神戸市の「インダスレイ Indus Ray」 さんに伺うと、週末にはハイデラバードビリヤニ Hyderabad Biryani が登場とのことで、ニハリ Nihari と一緒にお願いしました。ビリヤニはマトンを選択しました。表面には見えませんが、底の方にはマトンの塊がゴロゴロと「肉下」のビリヤニです。ライタはビーツの色が鮮やかで、もう一つ添えられたグレービーは、ピスタチオとカシューナッツとの事です。ライタやグレービーを少し混ぜて頂くと、味の変化が楽しめます。ニハリは、セットでライスかナンが付くそうですが、単品のみでお願いしました。登場したマトンのニハリです。メニューには「ハイデラバードニハリ」「夏限定」と記されていました。デザートも持って来て頂きました。キールの様です。最後にチャイも頂きました。阪急電鉄神戸線花隈駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「インダスレイ Indus Ray(神戸市中央区)」

Indus Ray インダスレイ

神戸市中央区元町通3丁目11-10

https://www.indus-ray.net/

https://ja-jp.facebook.com/Indus-Ray-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4-162860867131465/


Deluxe Shrimp Thali with Chicken Biryani @ milenga ミレンガ(岡山市北区)


山陽新幹線岡山駅で途中下車し、「インド家庭料理 ミレンガ milenga」さんに伺いました。前回は Deluxe Mutton Thali を頂きましたので、今回は Deluxe Shrimp Thali をお願いしてみました。週末のこの日は、ライスをチキンビリヤニに追加100円で変更可能とのことでしたので、是非にとお願いしました。このお店で頂くのは初めての海老でしたが、美味しく、後でおかわりをお願いしました。そこから反時計回りに、Veg. Thali でも供される品々です。胡麻のグレービー Sesami Gravy、ラッサム Rasam、サンバル Sambar、ダル Dal、サブジ Sabji、ライタ Raitha、リンゴとバナナのデザート玉葱の奥に、檸檬のアチャールと並びます。中央にはチキンビリヤニが盛られています。”All Items Are Unlimited Refills” とメニューに書かれています。結構お腹がいっぱいになりましたので、ビリヤニを少しと、海老、ラッサムのみお替りをお願いしました。チャイも付いています。JR岡山駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「インド家庭料理 milenga ミレンガ(岡山市北区)」

インド家庭料理
milenga ミレンガ

岡山市北区野田屋町1-3-3 岡ビル1F
http://milenga.themarket.co.jp/
https://ja-jp.facebook.com/milenga.okayama/


Shyam Dahi Bhandar Bhaktapur Juju Dhau バクタプルのズーズーダゥ


バクタプル Bhaktapur では名物のヨーグルト、ズーズーダゥ Juju Dhau を頂かねばなりません。ダッタトラヤ寺院 Dattatraya Mandir から、細い道に入り、昨年も訪れた「シャム ダヒ バンダール Shyam Dahi Bhandar」さんを目指します。お店の名前の入った看板と、バクタプル ズーズーダゥとしか書かれていない看板があります。残念ながらご主人は不在でした。美味しいズーズーダゥ Juju Dhau を頂きました。昨年との違いは、素焼きの器からプラスティック製の器に変わっていました。

Boss Nepal の「Juju Dhau, King of yogurt」の記事では、本来用いられる素焼きの器は Kataaros と呼ぶのだど記されています。

It is made by boiling fresh buffalo milk in a large kadai in a traditional firewood stove. When boiled, the milk is poured into the traditional clay pots called kataaros which are soaked in water beforehand to prevent it from absorbing away water from the milk while it curdles. No sugar is added for sweetness but the sweet taste comes from khuwa and spices like cloves, cardamom, cashew nuts and coconut shavings. Then, a spoonful of previously made juju dhau is added to the mixture and then it is left to cool. The kataaro is left undisturbed in a non-ventilated room and is shielded with rice husks. As the clay pots are porous, the excess liquid slowly evaporates leaving behind the delicious thick yogurt. An average of four hours time is required for the yogurt to set completely.

ダルバール広場 Darbar Square へ引き返す途中に、ニャタポラ寺院 Nyatapola Temple にも寄ってみます。雨季にもかかわらず、青空です。

ダルバール広場の「クルフィ サンサール Kulfi Sansar」さんでも、ズーズーダゥを頂きました。こちらは伝統的な素焼きの器でした。


トマトのアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ(池田市)


お店のFacebookでの、週末のスペシャルダルバートのお知らせが、

トマトのアチャール2種、いつものズーズーダゥのアチャールとは違う!!

で始まっていた、池田市の「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんです。ダルは何時ものマス Mas とムスロ Musuro の他に、ラハル Rahal やアジア圏外が原産の豆も加わっているらしく、濃厚で滑らかな喉ごしも感じる仕上がりです。ディロ Dhido やロティ Roti と共に頂いても美味しそうで、ディロと一緒の登場が楽しみです。マス(肉)はセミドライタイプのチキン、ククラ コ マスですが、柔らかくプリプリとした食感です。味付けは毎回異なります。タルカリは、ささげ、じゃが芋、青葱です。何時も乍ら、最初は野菜の甘味を感じ、後で香辛料が口に残る仕上がりです。アチャールは3種類。一つは、タンドールで炙ったじゃが芋のアチャールです。残りの二つは、トマトのアチャール、ゴルベラ コ アチャール Golbheda ko Achaar ですが、天日で乾燥、発酵させたトマトがベースになっているそうです。違う香辛料を使い、さらに一つにはフルーツを加えることによって、異なる味を楽しむことが出来る仕上がりです。バートとよく合います。バートの左右には、パパドゥとサグ、青菜炒めがいつもの様に添えられ、上には糸瓜と玉葱のスパイス炒めが載っています。少しの量ですが、糸瓜の美味しさを堪能できます。デザートは、備前焼の陶器で作られたズーズーダゥです。チヤも頂きます。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/


泥鰌 @ ラベア RABEA (奈良市)


思ったより早く、奈良市の「バングラデシュレストラン ラベア RABEA」さんに泥鰌が登場しました。ラベアさんの筋肉痛になるほどの入念な下拵えのおかげで、臭みもない美味しい泥鰌を頂くことが出来ました。骨を噛む感じも、すぐに病みつきになります。この日の他の料理は、鰹とパパイヤ、辛めのチキンブナ、ツルムラサキ入りのダル、チリボッタでした。マンゴーラッシーも最後に頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1


Bal Bhai Khaja Ghar バル バイ カジャ ガー(Bhaktapur)


バクタプルの駐車場の近くに、お薦めの美味しいカジャ屋さんがあるとのことで教えて頂きました。「Bal Bhai Khaja Ghar バル バイ カジャ ガー」さんがそのお店です。お腹がすいていなかったので、お店の中を見せて頂くだけでした。写真もどうぞとのことでしたので撮らせていただきました。コンロの上あたりでは、肉が干され、スクティの製造中でした。


Prushottam Newari Khaja Ghar プルショッタム ネワリ カジャ ガー(Bhaktapur)


「Prushottam Newari Khaja Ghar プルショッタム ネワリ カジャ ガー 」さんへ昨年に続き訪れました。Nagalkot Rd. ナガルコットロード沿いにある青い看板の下を奥に進みます。通路を進み、右手に奥の平屋建ての建物の入り口が見えてきます。珍客の日本人の事をしっかりと覚えて下さっていました。早速この日の料理を見せて頂きます。チウラを中心に数点盛って頂きました。

バフチョイラも欠かせません。

今年もお元気そうな姿でした。


ミックスダル @ ターメリック Turmeric(西宮市甲子園口)


「ターメリック Turmeric」さんでは、不定期ながらダルバートの提供を続けられる様で、9月29日、30日のランチタイムのみお店を開けられました。作り手がミンさんからキランさんにかわった直後、ダルの味の変化をしっかり感じましたが、今回もさらにキランさん好みの味付け、仕様に変わっている様でした。使われている豆は、マス Mas、ムスロ Musro、チャナ Chana、ラハル Rahal の4種類ですが、しっかりと豆の食感も楽しめる位、豆の形が残るように調理されています。仕事を終えて遅い時間に伺いましたので、他のお客さんが帰られた後に楽しいダル談義です。どうやらキランさんは私と同じで、豆の形が残るくらいが好みの様ですが、奥様は逆に粒が分からない位がお好きの様です。チャナをもし使う場合はしっかりと潰すそうです。 マス(肉)は今回もドライタイプのブトゥワで、キランさんの思い描く名脇役としてのマトンです。主役のダルを邪魔せず、引き立たせてくれます。タルカリは、アルタマボリ(発酵筍とじゃが芋、ささげ)と、ブロッコリーとじゃが芋、アチャールは胡瓜、ケラウ、じゃが芋と、小魚でした。添えられたキールとチヤも頂きました。

JR甲子園口駅南側のほんわか商店街にある、ターメリックさんで頂ける美味しいネパール料理の数々は
→「ターメリック Turmeric(西宮市甲子園口)」

ターメリック Turmeric

西宮市甲子園口2-24-28
https://twitter.com/turmericrest1
http://www.turmeric-kiran.co.jp/