本屋 ルヌガンガ Lunuganga (高松市)

「本屋 ルヌガンガ Lunuganga」さんは、スリランカに興味を持つ人であれば覗いてみたくなるネーミングです。高松に行った際に、伺いました。まず外観からして、本屋さんらしくない構えです。奥には、カフェスペースもあり、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます。お店の方とお話しすると、やはり実際に Lunuganga を訪れた事があるそうで、「Geoffrey Bawa」と題する本も置かれていました。お店の web site には以下の様に記されています。

「ルヌガンガ」という少し変わった響きを持つ店名は、スリランカの建築家、ジェフリー・バワが50年の年月をかけて作り上げた庭園邸宅の名前から、恐れ多くも拝借しています。

ルヌガンガがバワにとって年月をかけ作り上げた理想郷であったように、私たちもこの店を時間をかけ理想郷と言えるような場に育てていきたい、という想いを込めています。

香川県産のデコポンのジェラートや、コーヒーも頂いて、ゆっくりと本選びをして、本を8冊ほどと、革製の店名が焼き印されたブックカバーを購入しました。

本屋 ルヌガンガ
Lunuganga

高松市亀井町 11-13-1

 https://www.lunuganga-books.com/
https://www.facebook.com/lunugangabooks/
https://www.instagram.com/lunuganga_books/?hl=ja
https://twitter.com/lunugangabooks

胡瓜カリー @ シャンティランカ Shanthi Lanka (宝塚市)

週に一度は「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーを頂きたくなります。たまにはメインをポークカリーでお願いします。この日の副菜は、ツナ、ハールメッソとピーマン、カウピーポルサンボーラ、カトゥレット、初めて頂いた胡瓜カリー  Pipinna Hodi ピピンニャホディ、小松菜、南瓜と並びます。デザートはキリパニとワタラッパンです。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka

うつ海うどん (高松市下田井町)

高松市街から少し南東に向けて車を走らせ、下田井町の「うつ海うどん」さんで、朝の一杯を頂きました。自身で麺を温め、出汁を注ぐことが出来ます。かけうどん小にゲソ天を添えてみました。

うつ海うどん

高松市下田井町 359-2

アマラと桜の葉のアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

約1年ぶりにアマラのアチャールを味わえた、「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんのスペシャルダルバートです。ダルは定番のマスとムスロ、玉葱の茎の部分を丁寧に選り分けたものが、ククラ コ マスや、キノコとじゃが芋のタルカリにも使われ、その甘味で優しい味に仕上がっています。アチャールは3種類。久しぶり登場のアマラ Amala (Amla)(セイヨウスグリ Gooseberry)は、前回よりも大粒で、その酸味を十分楽しめます。今回は桜の葉がアクセントです。程よい発酵具合で食べ頃にするために、試行錯誤を重ねられた様です。前回登場時にアマラに関して記したものは →「アマラ コ アチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)」でご覧いただけます。牛蒡のアチャールは酸味控えめでバランスがとられています。マショウラが軟骨との組み合わせでアチャール仕立てです。先週に引き続き、組み合わせの妙です。パパドゥ、サグと茄子のスパイス炒めも並びます。デザートのズーズーダゥは、塩漬けの桜と一緒に発酵させたようで、ほんのりピンク色に染まっています。チヤも頂きました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

タリースパイス Thali Spice (高松市) ネパール&インド料理

高松市でもダルバートが頂けるらしく「タリースパイス Thali Spice」さんへ伺いました。スタッフは全員ネパール人の様で、お客さんの注文も殆どナンとカレーでしたので、典型的なインネパ店と思いきや、ランチメニューに、「ネパール タリー ランチ」というダルバートを見つけました。グランドメニューにあった「ネパールスペシャルタリーセット」がランチタイムでも注文可能とのことで、お願いしました。ダルはマス、ムスロと枝豆?のミックスとの事ですが、所謂「カレー」の辛めの味付けです。マスはマトンも選択可能でしたのでお願いしました。本来タルカリの位置には、ミックスベジタブルとカリフラワー、ブロッコリーの「野菜カレー」が置かれ、逆に「ほうれん草カレー」と書かれていたものは、サグ(青菜炒め)、しかも Rayo ko Saag、高菜が使われ量もたっぷりありました。アチャールは、トマトのアチャールと大根のアチャール、ダヒ(ヨーグルト)とパパドゥも添えらえています。スープと野菜サラダは、、、。飲み物も付いていましたので、チヤを頂きました。

タリースパイス
Thali Spice 
ネパール&インド料理
Nepali & Indian Restaurant

高松市田町14-1

ダルバート @ Art & NEPAL アート & ネパール (尼崎市塚口)

阪急神戸線塚口駅近くのネパール料理店「Art & NEPAL」さんでダルバートが頂けるとの事ですので伺いました。ダルバートはありますが、他のネパール料理はモモ位しかメニューには載っていません。インネパメニューが中心です。チキンかマトンのチョイラでも頂けないかお尋ねしましたが、できないとの事でした。仕方なくポレコチキンをお願いしました。肝心のダルバートは、ダルは、マス、ムング、チャナのミックスですが、所謂「カレー」仕立てです。マスはチキンですが、グレービーはまさしく「チキンカレー」のもので、チキンティッカを切ったものが入っています。副菜は、大根と胡瓜のアチャール、キャベツのタルカリ、サグ、じゃが芋、カロチャナ、玉葱と並びます。プリンの様なデザートが付いており、追加でチヤも頂きました。

Art & NEPAL
アート & ネパール

尼崎市塚口町 1-14-21

オープニングプレート スリランカセット @ マーネル Sri Lankan Dining Maanel (大阪市西区)

「Sri Lankan Dining Amaya 阿波座店」さんが閉店後、ほぼ居抜きで「Sri Lankan Dining Maanel」さんが開店されました。ライス&カリーのスリランカセットを、マトンカリーも追加でお願いしました。まだオープニングメニューのみで、もうすぐグランドメニューも出来上がるとの事です。メインのチキンカリー、副菜は、海老と葱、茄子、三つ葉と説明されたマッルン、パリップ、カトゥレット、ポルサンボーラと並びます。追加のマトンカリーは別皿で添えられています。最後にキリティも追加で頂きました。

Sri Lankan Dining Maanel
スリランカダイニング マーネル

大阪市西区立売堀4-7-15 奥内立売堀ビル

 

川福本店 (高松市大工町)

以前はさぞかし栄えていたであろうという趣のライオン通りにある「川福本店」さんへ伺いました。居酒屋の様な佇まいにつられて、ついついおでん、豚の角煮、鯵の三杯酢とお願いしました。肝心のうどんは、ぶっかけうどんを頂きました。

讃岐ざるうどんの宗家
四国高松 川福 本店

高松市大工町2-1(ライオン通り)

聖護院大根と鶏肉 @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

今週も魅惑に満ちた「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ」さんのスペシャルダルバートです。ダルは定番のマスとムスロのミックス、マスは、聖護院大根入りのククラ コ マスですが、聖護院大根の存在感によりタルカリの趣です。タルカリは、南瓜、じゃが芋、チャナ豆の組み合わせ、アチャールは3種類で、果物シリーズは、アロエと2種類のオレンジのアチャール、程よい発酵具合の、大根とえんどう豆(ケラウ)のアチャール、マショウラと大蒜のアチャールは、玉葱、トマト、唐辛子と相まって、今までに頂いたことのない一品に仕上がっています。癖になりそうな味で、ご飯がすすみます。バートの左右はパパドゥとサグ、上には隠元のスパイス炒めが添えられています。デザートはズーズーダゥ、チヤも最後に頂きました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

赤ささげ Rathu Kaupi @ シャンティランカ Shanthi Lanka (宝塚市)

ライス&カリーのCセットを、今週も「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんで頂きました。メインはチキンカリーでお願いしました。副菜では、久しぶりにジャックフルーツカリー Polos Curry を頂くことが出来ました。カトゥレットと、この日はパリップの代わりに赤ささげ Rathu Kaupi (Red Cowpea) が登場です。ネパール料理で頂くボリ Bodi よりも甘味が強く、金時豆 ラジマ Rajma (Kidney Beans) に近い味に感じました。検索してみると、現在日本で流通する赤ささげの殆どが中国産らしく、国産は「備中だるまささげ」くらいの様です。赤飯は小豆よりもこの赤ささげで炊く方が美味しいとされる事もあるようです。

ポルサンボーラ、マンゴーチャツネ、ビーツ、じゃが芋、水菜と並びます。デザートは、タピオカのマンゴーソースかけ、バナナケーキでした。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka