ダルバート食堂 カジャの日 @ スパイス堂 (大阪市中央区)

「ダルバート食堂」さんが、イベント「カジャの日」を催されました。午後 4時過ぎから「スパイス堂」さんにて、イベントはゆるりとスタートしました。この日のメニューには水牛が多く登場しました。その中から水牛のチョイラとミックスアチャール、水牛のセクワ、水牛のモモ、カロチャナとマトンのアチャール、追加でポークフライを頂きました。遼さんならではの手間をかけた調理方法によって、水牛のチョイラや、マトンのアチャールは、現地ネパールでは頂くことの出来ない柔らかい食感の一品に仕上がっています。

大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal

Dinh Thong Nhat 統一会堂 (Dinh Doc Lap 独立宮殿)その1 (Ho Chi Minh City)

Dinh Thống Nhất 統一会堂 (Dinh Độc Lập 独立宮殿)を訪れる前に、理解を深めるために、歴史を少し復習しておきました。

1859年 フランスによるサイゴン占領
1873年 コーチシナ総督官邸(ノロドム宮殿)完成
1887年 インドシナ全権総督官邸となる
1940年 松岡アンリ協定により日本軍インドシナ進駐
1945年 ベトナム民主共和国成立
1946年 フランスによる傀儡政権コーチシナ共和国建国
1948年 ベトナム臨時中央政府建国
1949年 ベトナム国建国
北部では「ベトミン軍」が力をつけ
1954年 フランス軍の敗北により、ジュネーブ協定締結
ベトナムは北緯 17度線で南北へ分断
フランスがベトナム国を建国
1955年 フランスにより首相として指名されていたジェムが
バオダイ帝を廃し、自ら大統領になりベトナム共和国と国名を変更
公邸の名称も独立宮殿と改める
強硬な反共政策の実施、カトリック教徒、教会の優遇
仏教徒、僧侶、寺院への激しい弾圧を実弟のヌーと行う
1960年 ジェム政権打倒クーデター未遂
1962年 造反した空軍機による独立宮殿爆撃
宮殿の再建指示、ザーロン宮殿に一時移転
1963年 CIA の計画による軍部クーデターでジェムとヌー殺害
1966年 大統領官邸完成、グエン・バン・チュー大統領
1968年 テト攻勢
1973年 パリ和平協定
米軍撤退による南ベトナム軍の弱体化
1975年3月10日 ホーチミン作戦による北ベトナム軍の南進
1975年4月8日 自軍の F5-E による大統領官邸爆撃
1975年4月21日 グエン・バン・チュー大統領辞任
1975年4月28日 ズオン・バン・ミン大統領就任
1975年4月30日 ズオン・バン・ミン大統領戦闘中止命令
人民軍の T型戦車が官邸の門扉から突入

Dinh Thống Nhất 統一会堂
Dinh Độc Lập 独立宮殿

ケキリ Kekiri カリー @ シャンティランカ Shanthi Lanka (宝塚市)

「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーに、スリランカ野菜のケキリ Kekiri කැකිරි が初めて登場しました。メインはチキンでお願いしました。副菜は、そのケキリ、カトゥレット、小松菜、じゃが芋、ポルサンボーラ、蛇瓜とパリップ、ビーツと並びます。デザートはワタラッパンとキリパニです。ニシャンティさんがケキリの写真を撮っておいて下さいました。小さい頃田舎で、マクワウリ(真桑瓜)と共によく食べていたタイガーメロンにそっくりです。ケキリ Kekiri කැකිරි の学術名は Cucumis melo、マクワウリや、西洋メロンとの交配種であるタイガーメロンの学術名は Cucumis melo var. makuwa です。冬瓜も、このケキリも、皮もしっかり付けたまま辛めの味付けがスリランカスタイルの様です。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka

 

 

タルー族のダルバート @ Asian kitchen cafe 百福 (大阪市西区)

「Asian kitchen cafe 百福」さんの週末スペシャルにタルー族 Tharu のダルバートが登場しました。ダルはムスロとムング、タライ Tarai の田や川で採れるタニシ Ghonghi (mud-water snails) が有名ですが、この日はその代わりにシジミが使われていました。マスは鳩にあらず、鴨、小魚に、大根かと思いきや芋、アチャール、サグ等が並びます。追加でチヤも頂きました。

大阪メトロ中央線九条駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)」

Asian kitchen cafe 百福

大阪市西区九条1-3-12
https://twitter.com/namastesawatdee
https://ja-jp.facebook.com/momofuku.asian/

Doidep Indispensable Khong The Thieu Nhau (Ho Chi Minh City)

朝の早いうちに統一会堂(独立宮殿)を見て回ろうと、朝食も摂らずにホテルを出ました。丁度、その統一会堂近くに小綺麗な「Doidep – Indispensable Không Thể Thiếu Nhau」さんがあり、入ってみました。どうやら紅茶をメインに扱っておられるお店の様です。Milk Tea With Pearl パールミルクティーつまりタピオカ入りミルクティー Trà Sữa Trân Châu をまずお願いし、メニューブックを見ると、朝でもしっかり食事も頂けるようです。Beef Stew with Bread のバインミー ボーコー Bánh Mì Bò Kho と、ブンボーフエ Bún Bò Huế を頂きました。食後にブラックコーヒー Cafe Den も追加しました。

Doidep – Indispensable
Không Thể Thiếu Nhau

104 Nguyen Du Ben Nghe Ward, District 1

https://www.facebook.com/DoiDepKhongTheThieuNhau/

BAJEKO SEKUWA HOUSE バジェコ セクワ ハウス (福岡市博多区)

JR博多駅からほど近い「BAJEKO SEKUWA HOUSE バジェコ セクワ ハウス」さんへ、昼下がりに伺いました。カレー専門店と書かれ、ネパールの国旗も見当たりませんが、メニューブックにはネパール料理が記されています。ダルバートの他に、カザセットや、ディロも出来るようです。軟骨、チキンチョイラ、タカリセットをお願いしました。ダルはマスとムングの様でしたが、お店の人は、黒と緑のムングだと言って譲りません。黒のムング Black Mung は、ウラド Urad と同じなら、マス Maas とも呼ぶのではと尋ねると、地方によって呼び名は違うからとのお答えでした。マスはマトンでお願いしましたら、骨付きで出てきて、スープだと言って別皿でも添えて下さいました。タルカリは、カリフラワー、インゲンとグリーンピースでしたが、結構いける組み合わせです。ヨーグルト、ほうれん草炒めのサグ、アチャールはトマトと胡麻、人参でした。

チキンチョイラ、ダル、マス、タルカリ、サグいずれも結構な塩辛さで、チキンチョイラ、ダル、マスの生姜の半端でない使い方は、日本人の嗜好にあわせず、ネパール人向け仕様でした。飲み物もついていましたので、ラッシーを頂きました。

BAJEKO SEKUWA HOUSE
バジェコ セクワ ハウス

福岡市博多区博多駅前3-11-1

Ho Chi Minh City Hall ホーチミン市人民委員会庁舎

統一会堂が朝 7時 30分から開くのでそれにあわせ、朝早くホテルを出て散策です。途中にある Ho Chi Minh City Hall ホーチミン市人民委員会庁舎 Trụ sở Ủy ban Nhân dân Thành phố Hồ Chí Minh が朝の青空に映えます。一般公開されていないので、中には入れません。そこからまっすぐ伸びる広い道、グエンフエ通り Nguyen Hue Street があります。工事中らしき囲いにも蓮が描かれています。日曜日の夜は、その大通りの車の通行を止めていました。

Ho Chi Minh City Hall
ホーチミン市人民委員会庁舎
Trụ sở Ủy ban Nhân dân Thành phố Hồ Chí Minh

 

白ゴーヤのアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

ゴーヤはネパールでもよく食べますが、白ゴーヤはあるのでしょうか。それをアチャールに仕立ててしまう「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダウ」のカドカさんとジットさんです。今週は、夏野菜とネパールからの食材満載のスペシャルダルバートです。ダルはマスとムスロ、マスはチキンのククラ コ マス、タルカリはゴーヤと冬瓜、アチャールは3種類、果物シリーズは梨ですが、隠し味にネパールの乾燥ラプシが入り、白ゴーヤのアチャールは、苦みが強くない分、酸味が楽しめます。グンドゥルックはネパールのトリ コ グンドゥルック、菜の花を乾燥発酵したものの様です。ご飯の傍には、サグとパパドゥ、砂肝とマショウラ(大豆ボール)のチョイラが添えられています。デザートはズーズーダウ、前週「がんがら火祭り」に出店された際に好評だった、タピオカミルクティーも追加で頂きました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

Dr. Publis Silva パブリス シルワ氏のライス&カリー @ 阪急うめだ本店9階催場 (大阪市北区)

阪急うめだ本店 9階催場で、令和元年8月28日から9月3日まで催されている「カレーとカレーのためのうつわ展」のために、スリランカの有名シェフ、パブリス シルワ氏 Dr. Publis Silva が来日し、イートインでライス&カリーが頂けるとの事でした。初日は「シャンティランカ」のニシャンティさんも厨房に入られたそうです。この日も、厨房に「カラピンチャ」の濱田さんの姿が見えました。午後5時前なら比較的空いているかと、2人で伺いました。メインのカリーがチキンかフィッシュ(マグロ)、ご飯がスリランカの赤米か白米かの選択になります。ライオンビールとEGBジンジャービアも頂き、マグロは赤米で、チキンは白米でお願いしました。副菜は両者共通です。

Dr. Publis Silva
パブリス シルワ氏のライス&カリー
カレーとカレーのための器展

ハールメッソとマールミリス @ シャンティランカ Shanthi Lanka (宝塚市)

畑で採れたスリランカ野菜、蛇瓜 Pathola に次いでマールミリス Malu Miris も登場の「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーです。メインはチキンで、副菜は、冬瓜、ビーツ、ポルサンボーラ、小松菜、蔓紫入りパリップ、カトウレット、マールミリスはハールメッソやピーマンとの組み合わせです。デザートも何時もの組み合わせに加え、一品添えられています。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」

Shanthi Lanka
シャンティランカ

宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka