テコテコ TECO TECO BRAZILIAN RESTAURANT (成田市) ブラジル料理店

JR 成田駅、京成成田駅からほど近い、「TECO TECO BRAZILIAN RESTAURANT テコテコ ブラジル料理店」さんへ伺いました。ブラジル人のご主人と、ポルトガル語が堪能な奥様のお二人で切り盛りされています。カイピリーニャ Caipirinha をまず頂きます。フェイジョアーダ Feijoada Completa をお願いすると、塩味が強めのたっぷり盛られたフェイジョアーダが登場し、ファロッファ、ケール、キャッサバ芋等もしっかり添えられています。盛り合わせてみると、良い感じです。牛カルビ焼き、コステラアサダ Costela Assada Sem Osso もお願いしました。見た目より柔らかなお肉がしっかりと頂けます。こちらにも豆の煮ものフェイジョン Feijao が添えられています。外国人のお客さんが多く、ポルトガル語が飛び交う店内でした。帰り際に、お二人とブラジルの話を少しさせて頂きました。

テコテコ ブラジル料理店
TECO TECO BRAZILIAN RESTAURANT

成田市上町 858-1

http://teco-teco.jp/

 

 

フェジョアーダ Feijoada @ バルバッコア BARBACOA 梅田店

家族で連れ立って Shurrasco シュラスコを頂きに「バルバッコア BARBACOA 梅田店」さんを訪れた際にも、ただ一人、肉よりもフェジョアーダ Feijoada の方が気になります豆とご飯は何故こんなにもよく合うのでしょうか。

バルバッコア 梅田店

大阪市北区梅田2-2-22
ハービス PLAZA ENT 5階

 

フェジョアーダ Feijoada @ サンバ SAMBA (西宮市)

2018年6月頃に一旦閉店され、同年夏から新しいオーナーで再出発された「サンバ SAMBA」さんへ、久しぶりに伺いました。まずはアサイーaçaí  のジュースを頂き、週末限定のフェジョアーダ Feijoada が出来上がるのを待ちます。豆が美味しく、ケールもしっかり添えられています。クプアス Cupuaçu のジュースも頂いてみます。シュハスコ Churrasco のピカーニャ Picanha は、注文が入ってから串に刺されローストされます。キャッサバ芋のフライ、マンジョッカ フリッタ Mandioca Frita と一緒に頂くと美味しいとの事で、添えてもらいました。確かに、ポテトフライよりシュハスコによく合います。デザートのブラジルプリン Pudim de Leite と、ブラジルコーヒーも頂きました。ボサノヴァが聴けるイベントもある様です。 阪急神戸線西宮北口駅近くのお店を前回訪れた時の記事は
「SAMBA サンバ(西宮市)ブラジル料理」

ブラジル料理店サンバ
SAMBA

西宮市深津町3-25-202

https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Restaurant/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%E6%96%99%E7%90%86%E5%BA%97-%E8%A5%BF%E5%AE%AE%E5%8C%97%E5%8F%A3-620540241480639/

RICO Latin-Brasilian Restaurant(大阪市西淀川区)ブラジル料理

シュラスコでないブラジル料理を食べたいと検索してみるのですが、大阪ではなかなか見つかりません。口コミも殆どない、RICO Latin-Brasillian Restaurantさんをようやく見つけました。阪神なんば線、福駅のすぐ近くにあるお店にランチに訪れました。よく探さないと見つけることが出来なさそうな佇まいです。メニューを眺めているとソーセージを食べたらという店主のお勧めで、Bセットを頂くことにしました。BIFE COM LINGUICAでarroz、feijoa、salada、batata chips付きです。田舎の食堂に入った感じ、そんな雰囲気のお店を「2世」の女性が一人で切り盛りされていました。ブラジルの雰囲気を感じることが出来る味付けの牛肉とソーセージ(リングイッサ)でした。フェイジョンfeijoaの豆は、出身のサンパウロではこの種類の豆を使うのだと教えてくださり、リオでは黒っぽい豆になるとのことでした。とても美味しいフェイジョンでしたが、初めてブラジル料理を食べられる日本人のお客さんの中にはフェイジョンの味付けが苦手という方もおられると嘆いておられました。そんなこともあってか、メニューは日本人でもわかり易い様なものに絞っておられる様でした。丁度、千船病院が駅前に移転してくる前で、その工事中にはブラジル人の工事関係者がお店によく来てくれたとも言われていました。ブラジルの豆料理の美味しさをご存知の方は、それを目当てに通われることでしょう。フェジョアーダが食べれる日はないかと伺いましたところ、日曜日や祝日には特別な料理を作ることもあるのでfacebookを見ておいてくださいとのことでした。

RICO Latin-Brasilian Restaurant

大阪市西淀川区福町2-3-22

https://ja-jp.facebook.com/RICO-Latin-Brazilian-Restaurant-253664648298843/

SAMBA サンバ(西宮市)ブラジル料理

その昔南米を旅した時、ブラジルでまず向かったのは、バイーア地方の中心都市Salvadorでした。Africaから人々が奴隷として連れてこられた港町で、African-Brazilianの文化を知ることができる街です。その代表的な料理がFeijoadaフェジョアーダ(フェイジョアーダ)です。ただ日本ではブラジル料理といえばChurrascoシュラスコ(シュハスコ)で、最近では大阪でもいくつかのお店が食べ放題を謳っています。その様なレストランに家族を連れて行っても、buffetで供されるフェジョアーダばかり食べている親爺です。下の写真はバルバッコアさんのフェジョアーダです。そのフェジョアーダが手軽に食べれるお店は無いかと検索したところ阪急西宮北口駅近くに1店見つかりました。2016年12月に開店したばかりのSAMBAサンバさんです。フェジョアーダは土曜日限定とのことでしたので、それに合わせて家族で伺いました。入口が分かりにくいビルの階段をのぼった2階にありました。楽しみにしていたフェジョアーダはお昼に結構数が出たらしく、残りわずかとなっていたそうですがいただく事ができました。刻みケール、キャッサバ芋の粉、野菜たっぶりのビネガーソース、ライスと共に供され、混ぜていただきました。十分満足できる美味しさで、一人でぶらっとこのフェジョアーダだけでも食べに来たくなるものでした。他には、ひよこ豆のサラダとキャッサバ芋のスープ、ポテトフライをお願いしました。シュラスコ4種のお試しセットなるものも頂きました。ピカーニャ、コステーラ、ローストチキン、リングイッサ(ソーセージ)が盛られています。これにも刻みケールと野菜たっぷりのビネガーソースが添えられており、それらと一緒にいただくと、美味しさが増しました。飲み物は折角ですのでカイピリーニャをいただきました。

食後に店主と少しお話ししました。このフェジョアーダは沢山の具材を使っているので、残ってしまうとお店が赤字になってしまい、毎日用意していたのを止めて土曜日限定にしているとのことでした。

SAMBA サンバ

西宮市深津町3-25 深津橋本ビル2階
https://www.facebook.com/サンバ-ブラジル料理店-西宮北口-620540241480639/?ref=py_c