大阪兵庫のダルバートを探して 続編

大阪で食べるダルバートで紹介した大阪府、兵庫県の8店のお店に行った後も、webで検索してはダルバートを食べに出かけました。今回は兵庫県西宮市、尼崎市の2店も含む4店のご紹介となります。

TURMERIC ターメリック

西宮市甲子園口2-24-28
http://www.turmeric-kiran.co.jp/
https://twitter.com/turmericrest1

JR甲子園口駅近くの商店街にあるお店です。週1回のダルバートが、毎土曜日になり、毎土日に供されるようになった様です。お陰で行く機会が出来て、とある日曜日に出かけてみました。見た目も綺麗に盛り付けられています。この日のカレーは魚カレーでした。twitterを拝見しますとマトン&チキンが選べる日もある様です。北摂からはやや遠いですが、頻回に訪れたい気にさせてくれるダルバートでした。

Herb & Spice Bayleaf ハーブ&スパイス ベイリーフ

尼崎市開明町2-8-1
https://www.facebook.com/herbandspicebayleaf/?fref=ts

阪神尼崎駅から南にあるお店です。国道43号線に近い場所にあります。ランチタイムに伺い、ダルバートマスをマトンを選んでいただきました。なかなか良い感じの盛り付けです。

RAM SHANTI ラムシャンティ

大阪市旭区大宮3-17-21
http://www.ram-shanti.com/

地下鉄谷町線千林大宮駅の近くにあるお店を訪れました。ランチタイムのダルバートをいただきました。小さな肉カレーの追加が出来るか尋ねてみましたが、できない様です。お店のweb siteに載せられている写真と少しイメージが違うものが供されました。たぶんお皿の違いがイメージに大きく影響しています。サラダも付いていますが、無くても良いかなとも感じました。

PARIJAAT パリジャート

大阪市淀川区三津屋北1-35-16
http://parijaat.net/

阪急神戸線神崎川駅からすぐの商店街の中にありました。webで他の方が撮られたダルバートの写真を想像して行ったのですが、ご覧のような皿へ変わっていました。カレーも以前は2種類を選べた様ですが、1種類のみの選択です。チキンカレーを選びましたが、普通のカレー屋さんで食べるチキンカレーそのものといった感じになってしまい、ダル自体の味を楽しむことが出来ませんでした。盛り付けなど試行錯誤されている段階かもしれません。

ダルバートとスリランカカレー、その盛り付けとお皿の違いの一考察

金属製のお皿で供されるものと思っていたら、ラムシャンティとパリジャートでは陶器のお皿で供されました。大阪で食べるダルバートで既にご紹介した8店はいずれも金属製のお皿でした。やはりバート(ご飯)とダル、他のおかずやカレーが大きめの皿に適度な距離を持って盛り付けられていて、それを少しずつ混ぜながら食べるというイメージがダルバートにはあり、小さめのお皿で供されるとそのイメージが崩れてしまうと勝手な感想を抱きました。確かに大阪で食べるスリランカカレーでご紹介したスリランカカレーは、バスマティライスとおかずの距離は近く、すぐによく混ぜて食べれるように盛り付けられています。また、スリランカカレーはほぼ全店陶器のお皿で供されていますが、やはりダルバートは金属製のお皿で供されてこそダルバートの様な気がします。

<2018年1月追記>

2017年初めの段階で、大阪、兵庫、奈良で頂くことが出来たダルバートを続けて記事にしました。
→「大阪で食べるダルバート」
→「大阪兵庫のダルバートを探して 続編」
→「まだある大阪兵庫のダルバート」
→「ダルバート食堂、ズーズーダゥ、ターメリック」
→「奈良、大阪のダルバート」
その後もダルバートなど美味しいネパール料理が頂けるお店を訪れては、少しでもネパール、ネパール料理の応援になればと記事を書き続けています。
→「ダルバート(大阪、兵庫)ネパール料理」
頻回に伺うお店は、お店のサブカテゴリーから美味しい料理の数々がご覧いただけます。
2017年夏には実際にネパールに出かけ、カジャやセクワを堪能したり、料理教室でダルバートやサマエバジを作ったりしました。
→「ネパール旅行2017年」