大阪地下鉄谷町線谷町九丁目駅近くのベトナム料理店クアンコム イチイチ Quan com 11 さんへの最初の訪問はディナータイムでしたので、今度はランチタイムに伺ってみました。フォーからご飯ものまでメニューが豊富ですが、生春巻き、揚げ春巻き、ソムタム、フォー、チェーが頂けるベトナセットをお願いしました。
デフォルトはフォーガー(鶏肉)ですが、50円追加で牛肉に変更できるとのことでした。半生牛肉のフォーボーダイでお願いしました。卓上に香草入れが置かれており、自身で追加トッピングできます。
白玉とタピオカのチェーが付いていますが
追加でベトナムプリンとコーヒーもお願いしました。

この日のお客さんは見事なまでに女性ばかりで、一人で訪れておられる方も複数おいででした。
お店で頂ける美味しい料理は
→クアンコム イチイチ Quan com 11 (大阪市天王寺区)
ベトナム料理
クアンコム イチイチ
Quan com 11 谷九本店
大阪市天王寺区生玉前町1-11 マックスビル1F
https://quancom11.owst.jp/
まずはチチカブ(豚のおっぱい)の焼肉Vu Heo Nuongをお願いしました。
自分で焼いてヌクチャムか腐乳ソースにつけて頂きます。
牛肉のロットの葉包み焼き~ライスペーパー巻き~Bo Nuong La Lot Banh Trangはお皿に1枚1枚貼られたライスペーパーで包んで頂きます。
次にお願いした飲み物はネップカイ(赤米の焼酎)です。
チャーカーラボン(白身魚と香草の小鍋炒め)はビーフンにのせてヌクチャムかマムトム(エビの発酵調味料)につけて頂きます。
まだまだ行けそうですので、バインセオBanh Xeoも追加です。
デザートは緑豆入り団子のあったかい黒胡麻チューCho Troi Nuoc Meと赤もち米、ヨーグルト、練乳、ココナツミルクが入ったSua Chua Nep Camを、ベトナムコーヒーと一緒に頼みました。


ピーナツソースも添えていただき、両者を混ぜながら頂きました。冷麺というよりは、美味しいサラダという感覚で頂けました。
お皿に残ったヌック・チャムとピーナツソースに、バイン・ミーを浸して頂くと、これまた乙な味となりました。食後にココナツ・チェーとコーヒーも頂きました。


前回はフォー・ボーと生春巻を頂いたので、今回はフォー・ガーとバインミー(ハーフサイズ)のセットでお願いしました。
バインミーは、ベトナムハムとロースハムがメインのBanh Mi Dac Bietと焼き豚がメインのBanh Mi Thit Nuongが供されており、今回は前者を頂くことにしました。
チェーとコーヒーも追加し食後に持ってきていただきました。この日のチェーはバナナ入りでした。
食べ終わって、アジア系アメリカ人の店主とお喋りです。前回、ロサンゼルス郊外のベトナム料理店でのフォー事情や香草の仕入れについて語って帰ったので、私のことを同業者に思われていたようです。単に話好きな、食い意地のはった親爺に過ぎないことを説明しておきました。壁にノンラー(傘帽子)が飾られており、それにhochiminhcookingclass.comの文字があり尋ねてみました。
ニューヨーク在住時、よくベトナム料理を食べていて、バインミーの専門店を開こうとベトナム料理を学びにベトナムに出かけたのだそうです。ホーチミン郊外にある料理教室は農場とレストランを併設しており、香草や料理について学ぶ為には、とても良い環境だったとのことです。
開店当初は、近所の人やお知り合いの方が多かったのでしょう、香草が苦手なお客さんもおられたが、最近は香草好きなお客さんが少し遠くからも多く来て下さるようになったと仰られていました。
一品料理でザムオン・サオ・トイ(空芯菜のニンニク炒め)、バイン・セオ ベトナム(米粉のお好み焼き)、海鮮料理でクァー・ロット(ソフトシェルクラブのフライ)、肉料理は選ぶことが出来てティット・ロン・ラン・ソット(ポークスペアリブのグリル)、麺類も選択可能でフォー・ソーディエップ(アサリと小柱のフォー)までいただけます。
これに本日のベトナムデザートとベトナムコーヒーをいただきました。
ランチタイム平日は午後4時までの様ですので、遅めのランチも可能です。
フォー・ボー、海老のゴイ・クオン、チェー、ベトナムコーヒーをいただきました。他にもバインミーが楽しめる様です。フォーはパクチー多めでお願いしました。
ゴイ・クオンは1本をカットしたものが写っていますが、単品で頼むと2本とのことです。
子供さんがまだ小さいのでランチタイムに限っての営業とのことです。これから少しずつメニューの種類を増やしてもらい、美味しいベトナム料理が楽しめるお店になって欲しいと、応援したくなるお店です。