夏にあわせて、箕面市桜井市場内のベトナムカフェ・チョムチョムさんで、ブン・チャー(肉団子のブン)がメニューに登場しました。
ベトナムの混ぜ冷麺「ブン」。細い米粉麺にキュウリ、紅白なます、フレッシュハーブと肉団子をトッピングし、甘酸っぱいタレ「ヌック・チャム」をかけてよく混ぜてお召し上がりください。あっさりとした美味しさです。
ブン・チャーとハーフサイズのバイン・ミーのセットでも注文出来るとのことでお願いしました。
ピーナツソースも添えていただき、両者を混ぜながら頂きました。冷麺というよりは、美味しいサラダという感覚で頂けました。
お皿に残ったヌック・チャムとピーナツソースに、バイン・ミーを浸して頂くと、これまた乙な味となりました。食後にココナツ・チェーとコーヒーも頂きました。

阪急箕面線桜井駅近くの阪急桜井市場内にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は→「ベトナムカフェ チョムチョム Vietnam Cafe Chom Chom (箕面市)」
ベトナムカフェ・チョムチョム
VIETNAM CAFE CHÔM CHÔM
箕面市桜井2丁目10-5「阪急桜井市場」商店街内
http://chomchomvietnam.com/
https://www.facebook.com/vietnamcafechomchom

前回はフォー・ボーと生春巻を頂いたので、今回はフォー・ガーとバインミー(ハーフサイズ)のセットでお願いしました。
バインミーは、ベトナムハムとロースハムがメインのBanh Mi Dac Bietと焼き豚がメインのBanh Mi Thit Nuongが供されており、今回は前者を頂くことにしました。
チェーとコーヒーも追加し食後に持ってきていただきました。この日のチェーはバナナ入りでした。
食べ終わって、アジア系アメリカ人の店主とお喋りです。前回、ロサンゼルス郊外のベトナム料理店でのフォー事情や香草の仕入れについて語って帰ったので、私のことを同業者に思われていたようです。単に話好きな、食い意地のはった親爺に過ぎないことを説明しておきました。壁にノンラー(傘帽子)が飾られており、それにhochiminhcookingclass.comの文字があり尋ねてみました。
ニューヨーク在住時、よくベトナム料理を食べていて、バインミーの専門店を開こうとベトナム料理を学びにベトナムに出かけたのだそうです。ホーチミン郊外にある料理教室は農場とレストランを併設しており、香草や料理について学ぶ為には、とても良い環境だったとのことです。
開店当初は、近所の人やお知り合いの方が多かったのでしょう、香草が苦手なお客さんもおられたが、最近は香草好きなお客さんが少し遠くからも多く来て下さるようになったと仰られていました。
一品料理でザムオン・サオ・トイ(空芯菜のニンニク炒め)、バイン・セオ ベトナム(米粉のお好み焼き)、海鮮料理でクァー・ロット(ソフトシェルクラブのフライ)、肉料理は選ぶことが出来てティット・ロン・ラン・ソット(ポークスペアリブのグリル)、麺類も選択可能でフォー・ソーディエップ(アサリと小柱のフォー)までいただけます。
これに本日のベトナムデザートとベトナムコーヒーをいただきました。
ランチタイム平日は午後4時までの様ですので、遅めのランチも可能です。
フォー・ボー、海老のゴイ・クオン、チェー、ベトナムコーヒーをいただきました。他にもバインミーが楽しめる様です。フォーはパクチー多めでお願いしました。
ゴイ・クオンは1本をカットしたものが写っていますが、単品で頼むと2本とのことです。
子供さんがまだ小さいのでランチタイムに限っての営業とのことです。これから少しずつメニューの種類を増やしてもらい、美味しいベトナム料理が楽しめるお店になって欲しいと、応援したくなるお店です。