緑のカオマンガイ Kuang Heng Pratunam Chicken Rice (Bangkok)

「緑のカオマンガイ」こと「クワンヘン・ガイトーン・プラトゥナム  Heng Pratunam Chicken Rice」さんへ伺いました。BTS の Chit Lom チットロム駅と、エアポートリンクの Ratchaprarop ラーチャプラーロップ駅との中間あたりにあります。ランチタイムのピークを外しても結構込み合っており、現地の人と相席での食事となりました。ベーシックなカオマンガイをお願いしました。50 THB です。

緑のカオマンガイ
Kuang Heng Pratunam Chicken Rice
クワンヘン・ガイトーン・プラトゥナム

930 Phetchaburi Rd, Makkasan, Phaya Thai, Bangkok

 

Himalaya Restaurant (Pratunam) (Bangkok)

バンコクでのダルバート探しの 2軒目は、エアポートリンクの Ratchaprarop ラーチャプラーロップ駅から少し南にあるインドラスクエア Indra Square の裏手あたりを彷徨います。この辺りには、インド料理のお店が数多く並びます。お目当ての「Himalaya Restaurant (Pratunam)」さんは、路地裏にひっそりと佇みます。メニューブックの中から、ダルバートセット Dal Bhat Set をマトンでお願いしましたが、マトンは用意がないとのことでした。ダルはムングのみの様で、マスは結局チキンと相成り、グンドゥルックはご飯がいくらでもすすみそうな味付けでした。

タリセット Thali Set と称するセットもあり、単品で追加も出来そうです。

Himalaya Restaurant (Pratunam)

122, 16 Ratchaprarop Rd, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok

ワット プラケーオ Wat Phra Kaeo (Bangkok)

ワット アルン Wat Arun から船に乗ってチャオプラヤー川を渡り、王宮 Grand Palace まで戻ってきましたが、元旦のこの日、王宮は閉鎖されており見学ができないばかりか、ワット プラケーオ Wat Phra Kaeo への入り口も一部規制されていました。大混雑の中、何とか境内へは入ることができました。ラーマ 1世から8世までの国王像が安置されるプラ・スワンナ・チェディと黄金の仏塔プラサート・ブラテープビドーン、エメラルド仏を安置するウポーソット(本堂)へ入るには長蛇の列で諦めました。仏舎利が納められているプラ・シー・ラッタナー・チェディ、金の法典・三蔵経が納められているブラ・モンドップなどを見て回りました。

Wat Phra Kaeo

 

Manel Lanka Restaurant (Bangkok)

バンコクでもスリランカ料理店を探します。エアポートリンクの Ratchaprarop ラーチャプラーロップ駅から南へ少し行った所にある「Manel Lanka Restaurant」さんへ伺いました。ライス&カリーのメニューを見ると、ベジの 100 TB、チキン 120 TB、海老 130 TBに比べ、 マトンだけが 350 TB と突出した値段設定です。お願いすると、辛いけれど良いかと念を押されました。EGB はペットボトル入りでした。お皿とライスを取り囲むように副菜が並びます。待ちきれずに、お皿にライスを盛ったときにマトンカリーが到着しました。日本でいつも頂いでいるように、盛ってみました。マトンカリー、ポルサンボーラ、ハールメッソ、じゃが芋、茄子、パリップと定番の副菜でした。

Manel Lanka Restaurant

447/61, Soi Wattanasin, Rajaparop Soi 4, Pratunam, Bangkok

ワットアルン Wat Arun (Bangkok)

ワットポー Wat Pho から、船でチャオプラヤー川を渡りワットアルン Wat Arun へ向かいました。船乗り場には既に大行列ができていました。本堂の本尊はラオスから持ち込まれたというアルン像。台座にはラーマ2世の遺骨か安置されているとのことです。もう一つの御堂にも立派な仏像が据えられています。大仏塔の周りを 4つの小仏塔が囲み、大仏塔は急な階段を登って、基壇の部分まで上がれます。

DIYALO GRIHA RESTAURANT (Bangkok)

エアポートリンクの Ratchaprarop ラーチャプラーロップ駅にほど近い「DIYALO GRIHA RESTAURANT」さんへ伺いました。看板にも Indian, Chinese & Nepali Cuisine とあるように、インド料理がメインの様ですが、お目当てはダルバートです。メニューブックには、DIYALO GRIHA KHANA SET と記され、Non-Veg. と Veg. の選択があり、さらに Non-Veg. は Kukhura / Khasi ko Masu (180 / 230 THB) が選べます。Khasi ko Masu でお願いすると、30分くらいかかるが良いかと尋ねられましたが、実際はそれほどかからず供されました。ダルは Kalo dal、Mas ko dal の様で、マスの山羊肉は骨付き、隠元とじゃが芋、大根のアチャール、トマトのアチャール、野菜のスライスと青唐辛子、Alu Tareko 別名はフライドポテト、そして青菜炒めが並び、パパドゥも添えられています。Mohi も付いていました。

DIYALO GRIHA RESTAURANT

86/5 Ratchaprarop Rd, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok

 

ワット ポー Wat Pho (Bangkok)

まだ眠っている家族をホテルに残し、今年の初詣に出かけました。BTS スクンビット線と MRT ブルーラインを乗り継ぎ、サナームチャイ Sanam Chai 駅から徒歩で ワット ポー Wat Pho へ向かいました。本堂、本尊の台座にはラーマ  1世の遺骨が安置されているそうです。本堂を囲む回廊の仏像、ラーマ 1世から 4世を祭る仏塔、そして大寝釈迦仏と見て回りました。

ワットポー
Wat Pho

 

Baan Esan Muang Yos バーン イサーン ムアン ヨット (Bangkok)

BTS プロンポン駅から徒歩圏内の「Baan Esan Muang Yos バーン イサーン ムアン ヨット」さんへ伺いました。まずはビール、メニューブックには英語と日本語表記もあります。最初にキャベツと香草が供され、豚挽き肉のバジル炒め ガパオムー、アヒルの挽き肉サラダ ラープペットを、もち米 カオニャムで頂きます。青パパイヤと海老のサラダ ソムタム、イサーンのソーセージ サイクロークイサーン、鶏の塩唐揚げ ガイトートクルア、平麺の豚あんかけ ラーッナーとお願いしました。

Baan Esan Muang Yos
バーン イサーン ムアン ヨット

31 Sukhumvit Rd, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok

カトマンズへの道途 バンコクでの乗り継ぎ

30年前は格安航空券を探し求めて、伊丹から香港へキャセイ航空を使い香港で1泊、香港からカトマンズへはロイヤルネパール航空Royal Nepal Aialinesを利用しました。その後、ロイヤルネパール航空が関西国際空港から中国経由のカトマンズ行き直行便を運航していた時期もありましたが、今はどの航空会社にも直行便は有りません。短い夏休みぎりぎりを使っての旅行ですので、運休などは困ります。特に雨季のカトマンズ発着便が問題となります。リスク管理の面から、カトマンズ発着便を最も確実性が有りそうなタイ航空Thai Airwayを使うことが前提となりました。

日本とバンコク間は日系の航空会社の深夜便を使うつもりで、伊丹→羽田→バンコク→カトマンズを予約していました。バンコクでは空港内に留まって乗り換えをするつもりでした。しばらくして機材変更の知らせがあり、座席の仕様が古いタイプに変更となるとのことでした。年齢的にもきつくなりますので、それならばと関空発のタイ航空利用に切り替えました。値段も安くなり、バンコクでいったん入国して1泊することにしました。

とは言え、空港からバンコク市内までの、また市内から空港までの時間も読めませんので、空港横のNovotel Bangkok Suvarnabhumi Airportに泊まりました。日程を最終的に決めた後、某ホテル予約サイトから、払い戻し不可の安い価格設定のものを予約しておきました。入国手続きを済ませ、エアポートレイルリンクの乗り場が有る階まで下りて行き、表示に沿って歩いていけばすぐにホテルの玄関にたどり着きました。明るく清潔な地下道で、あまり問題はなさそうな経路です。エアポートレールリンクの乗り場近くには、空港で最もお得なレートを提示する両替屋さんが幾つも並んでいます。最初assignされた部屋が、窓のすぐ外の木にとまる小鳥の群れの鳴き声が五月蠅かったので、プール側の部屋に変更していただいた以外は、快適で清潔なホテルでした。

素泊まりの値段設定でしたので、朝食はホテルでは取らず、空港のラウンジで鶏肉団子入りのお粥を軽くいただき、足マッサージも試してみました。