4月を迎え、このご時世、未投稿だった以前の訪問の記事が多くなります。
「ラ コスタ La Costa Mexican Cafe & Bar 」さんへ伺い、マルガリータ、
ワカモレ Guacamole、
チョリソタコス Chorizo Tacos、
メキシコ料理というより TEX-MEX のチリコンカンライス Chile con carne、
チミチャンガー Chimichaga、
コーヒーを頂きました。
阪急箕面線箕面駅近くのラ・コスタさんで頂ける美味しい料理の数々は
→「ラ コスタ La Costa Mexican Cafe&Bar」
Mexican Cafe & Bar La Costa
メキシカンカフェ&バル ラ・コスタ
箕面市箕面6-9-14 ロジュマン箕面104
https://pancho22dc.wixsite.com/minoh-lacosta
https://ja-jp.facebook.com/mexicancafeandbarLaCosta/
BISTECK A LO POBRE ペルー風ビーフステーキをお願いすると、ビーフとポークのミックスで登場です。目玉焼きとフライドポテトは必須の様です。
ARROS CON POLLO 鶏肉と野菜の香味ピラフも頂き、
食後にコーヒーをお願いしました。
チョリソタコス Chorizo Tacos、
ファヒータ Fajita をハラミで頂きました。ハラミ アル テキーラ Harami al Tequila とメニューに書かれている様に、テキーラを目の前でフランベして供されます (Arrachera al Tequila)。
飲み物はマルガリータと
IZZEをお願いしました。
食後は、バナナをトルティーヤで包んで揚げたチミチャンガー Chimichaga を
コーヒーと一緒に頂きました。

ブラジル人のご主人と、ポルトガル語が堪能な奥様のお二人で切り盛りされています。
カイピリーニャ Caipirinha をまず頂きます。
フェイジョアーダ Feijoada Completa をお願いすると、
塩味が強めのたっぷり盛られたフェイジョアーダが登場し、
ファロッファ、ケール、キャッサバ芋等もしっかり添えられています。
盛り合わせてみると、良い感じです。
牛カルビ焼き、コステラアサダ Costela Assada Sem Osso もお願いしました。
見た目より柔らかなお肉がしっかりと頂けます。
こちらにも豆の煮ものフェイジョン Feijao が添えられています。
外国人のお客さんが多く、ポルトガル語が飛び交う店内でした。帰り際に、お二人とブラジルの話を少しさせて頂きました。
内装も少し変わったような気がします。
テキーラサンライズを頂きながら、
まずワカモレ(アボガドディップ)と、
セビッチェデカマロン(海老)を頂きます。
新メニューのメキシカンコロッケもお願いし、
チョリソタコスも追加します。
ノンアルコール飲料の IZZE を試し、
デザートで頂いたバナナをトルティーヤに包んで揚げたチミチャンガーは次回もお願いしたくなる一品でした。
麺入り野菜炒めの タヤリン サルタド Tallarin Saltado をさっと頂きました。添えて頂いた瓶入りのアヒ ロコト Aji Rocoto と一緒に頂くと美味しさが増します。
牛肉も入っていますが、ロモ サルタド Lomo Saltado と違ってポテトが入っていませんでした。
まずはアサイーaçaí のジュースを頂き、
週末限定のフェジョアーダ Feijoada が出来上がるのを待ちます。
豆が美味しく、
ケールもしっかり添えられています。
クプアス Cupuaçu のジュースも頂いてみます。
シュハスコ Churrasco のピカーニャ Picanha は、注文が入ってから串に刺されローストされます。キャッサバ芋のフライ、マンジョッカ フリッタ Mandioca Frita と一緒に頂くと美味しいとの事で、添えてもらいました。確かに、ポテトフライよりシュハスコによく合います。
デザートのブラジルプリン Pudim de Leite と、
ブラジルコーヒーも頂きました。
ボサノヴァが聴けるイベントもある様です。
阪急神戸線西宮北口駅近くのお店を前回訪れた時の記事は
まずはセビッチェ Ceviche です。
次いで、体が温まる寒い日のための料理、パタスカ Patasca が登場です。大きな実のトウモロコシを皮を取ってから柔らかく煮込み、そこに肉などを加えた具沢山のスープです。牛肉と鶏肉が入っていますが、モツなどもよく使われている様です。店主の故郷、店名にもなっているワンカヨでは、モンドンゴ Mondongo とも呼ばれるそうです。見た目よりジャイアントコーンは柔らかくホクホクとした食感に仕上がっており、スープの塩味も絶妙です。メニューには載っていませんが、数日前に前もって連絡すれば作って頂けることもあるとの事です。手間が大変かかるので、ある程度の人数分でお願いした方が良さそうです。
店内には、そのトウモロコシが飾られています。
クスケーニャのドライなタイプも頂きます。
黄金のシチューと言われる アヒデカジーナ Aji de Gallina は、鶏肉入りです。アヒアマリージョ Aji Amarillo、セロリ、生姜などが効いています。
魚のフライ、ペスカドフリート Pescado Frito も頂き、
ピスコサワーも追加です。
ご飯もの、アロスコンポイヨ Arroz con Pollo もお願いします。
小瓶に入った アヒロコト Aji Rocoto を添えると、味の変化を楽しめます。
食後は、店主夫妻にペルーの唐辛子について教えて頂きました。写真左がアヒアマリージョ Aji Amarillo、右がアヒロコト Aji Rocoto、
アヒコロラド Aji Corolado なるものも使われている様です。
ワンプレートに盛られて登場です。
簡単に言えば、牛肉のコリアンダーソース煮込みです。右上のじゃが芋はマッシュされたものではなく、茹でて半分に切られた形のままです。
添えられた豆は、ペルーで最もよく食されるインゲン豆の種類のカナリオ Canario です。
肉も豆もライスによく合うのですが、そこにロコト Rocoto (Locoto) という南米アンデス地域原産の唐辛子と、玉葱、オリーブオイル等を和えたものを混ぜると、ますますご飯が進みます。
唐辛子等の写真が置いてあり、真ん中の赤いのがロコトだそうです。
これをトルティーヤに自分で包んで頂きます。
結構な量ですが、味の種類が豊富ですので、あっという間に頂いてしまいました。この日はワカモレと、
スペアリブも頼みました。
Cafe & Bar ですので、カクテルも各種作って頂くことが出来、メキシコ料理にあわせてテキーラベースやラムベースでよくお願いします。ドリンクメニューの他のもの、ウイスキー等もついついチェックしてしまいます。響の17年、山崎の12年などが他のお店よりずっとお手軽な価格設定になっています。これらウイスキーのソーダ割りとメキシコ料理も結構合います。