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アロス・コン・ポイヨ ARROZ CON POLLO@ワンカヨ HUANCAYO (豊中市)ペルー料理

久しぶりに豊中市役所近くのペルー料理店「ワンカヨ HUANCAYO」さんに、夕食時に訪れました。飲み物はペルービールCUSQUENAのDARK LAGERを、ARROZ CON POLLO アロス・コン・ポイヨ(鶏肉と米の料理)に良く合いますとのことでお願いしました。家族はChicha Morada チチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)を頂きました。料理も登場です。お米の味付けがとても素敵です。定番のLOMO SALTADO(肉野菜炒め)もお願いし、楽しみにしていたCEBICHEセビッチェもお願いしました。丁寧に作って下さったのがよく分かります。味を馴染ませたりする調理工程の都合なのか、最後に登場しました。小さなお店で、あまりセビッチェの注文は無さそうなので、セビッチェに限っては前もってお願いをしておいた方が良さそうです。ペルー定番のお酒ピスコPISCOとマンゴのカクテル、CANARIOカナリオも頂きました。おつまみに出して頂いたトウモロコシ、CANCHITAカンチータも美味しく、手が止まらず食べ続けていると、接客担当のご主人がお替りを2回も持って来て下さりました。食後は、調理担当の奥様と、彼女の故郷のHUANCAYOやペルー旅行などについてお喋りをして帰りました。

お店で頂ける美味しいペルー料理の数々は
→「ワンカヨ HUANCAYO (豊中市)ペルー料理」

HUANCAYO ワンカヨ

豊中市中桜塚2-25-12

ファヒータス@ラ・コスタ(箕面市)

専らハードロックカフェ大阪で頂いていたファヒータスですが、阪急箕面駅近くのメキシカンカフェ&バル、ラ・コスタ La Costaさんでも頂くようになりました。この日は、ワカモレ(アボガドのディップ)とファヒータス・デ・ポヨ(メキシコ風鶏肉と野菜炒め)を一緒にお願いしました。まず先に持ってきていただいたワカモレにもトルティーヤチップスが添えられています。チップスに載せて頂くのですが、少しアボガドを残しておきました。程無くしてファヒータも鉄板で登場です。包んで頂くためのトルティーヤも添えられています。トルティーヤに鶏肉、野菜と、残しておいたアボガドを載せ、巻いて頂きました。

Mexican Cafe&Bar La Costa
メキシカンカフェ&バル ラ・コスタ

箕面市箕面6-9-14 ロジュマン箕面104
https://pancho22dc.wixsite.com/minoh-lacosta
https://ja-jp.facebook.com/mexicancafeandbarLaCosta/

トスターダ@ラ・コスタ(箕面市)

西海岸のとある大学で仕事をしていた頃、大学の食堂でよくトスターダを食べていました。メキシカンライスの上に、揚げたトルティーヤ、さらに野菜やサルサソースがのった一品で結構お気に入りでした。同僚のアメリカ人にはまたジャンクフードを食べていると笑われていました。

箕面駅にほど近いメキシコ料理店La Costaラ・コスタさんに伺った時に、まだ他にお客さんがおられなかったので、お店のメニューにはない、そのトスターダをお願いしてみましたところ、快諾していただきました。揚げたトルティーヤをパリパリと割りながら頂くと、ライスや野菜と美味しく混ざり、十二分に満喫した一皿となりました。飲み物は、ドスエキスのアンバービールからスタートです。
すぐにテキーラベースのカクテル、パローマも頂きます。
タコスは鶏肉のティンガタコスをお願いしました。ラム肉のメキシカンミートボール、アルボンディガスを2個入りで追加です。ついついアルコールもすすみます。モヒートもお願いしました。ケサディーヤパストーレ、豚肉入りも頂きました。前回、今回と、頂いたどの料理も美味しく、大阪市内まで出かけずとも十分メキシコ料理を堪能できることがよく分かりました。スタッフの御兄弟の接客も申し分なく、楽しく食事をいただけました。

「La Costa ラ・コスタ(箕面市)メキシコ料理」

Mexican Cafe&Bar La Costa
メキシカンカフェ&バル ラ・コスタ

箕面市箕面6-9-14 ロジュマン箕面104
https://pancho22dc.wixsite.com/minoh-lacosta
https://ja-jp.facebook.com/mexicancafeandbarLaCosta/

RICO Latin-Brasilian Restaurant(大阪市西淀川区)ブラジル料理

シュラスコでないブラジル料理を食べたいと検索してみるのですが、大阪ではなかなか見つかりません。口コミも殆どない、RICO Latin-Brasillian Restaurantさんをようやく見つけました。阪神なんば線、福駅のすぐ近くにあるお店にランチに訪れました。よく探さないと見つけることが出来なさそうな佇まいです。メニューを眺めているとソーセージを食べたらという店主のお勧めで、Bセットを頂くことにしました。BIFE COM LINGUICAでarroz、feijoa、salada、batata chips付きです。田舎の食堂に入った感じ、そんな雰囲気のお店を「2世」の女性が一人で切り盛りされていました。ブラジルの雰囲気を感じることが出来る味付けの牛肉とソーセージ(リングイッサ)でした。フェイジョンfeijoaの豆は、出身のサンパウロではこの種類の豆を使うのだと教えてくださり、リオでは黒っぽい豆になるとのことでした。とても美味しいフェイジョンでしたが、初めてブラジル料理を食べられる日本人のお客さんの中にはフェイジョンの味付けが苦手という方もおられると嘆いておられました。そんなこともあってか、メニューは日本人でもわかり易い様なものに絞っておられる様でした。丁度、千船病院が駅前に移転してくる前で、その工事中にはブラジル人の工事関係者がお店によく来てくれたとも言われていました。ブラジルの豆料理の美味しさをご存知の方は、それを目当てに通われることでしょう。フェジョアーダが食べれる日はないかと伺いましたところ、日曜日や祝日には特別な料理を作ることもあるのでfacebookを見ておいてくださいとのことでした。

RICO Latin-Brasilian Restaurant

大阪市西淀川区福町2-3-22

https://ja-jp.facebook.com/RICO-Latin-Brazilian-Restaurant-253664648298843/

La Costa ラ・コスタ(箕面市)メキシコ料理

阪急箕面駅から山麓線を少し西に行った所にある、Mexican Cafe&Bar La Costaメキシカンカフェ&バル、ラ・コスタさんに伺いました。ソファ席、テーブル席、カウンター席からなっており、店内外は明るく彩られています。早速メキシカンビールの中からモデロエスペシャルをお願いし、ワカモレ、カルネ・コン・チレ、ハラミタコスと頼んでみました。調子が出てきたところで、テキーラサンライズ、バンピーロと、テキーラベースのカクテルを頂きました。まだお腹に入りそうでしたので豚タンのコンフィも頂きました。付け合わせのピクルス類をサービスで付けていただきました。お手洗いの入り口、中の壁にもフクロウがいました。給仕担当がお兄さん、調理担当が弟さんの兄弟でやっておられるとのことでした。このカラフルな店内外の装飾はご両親がなさり、トイレのサインもお母様が描かれたと言われました。どの料理も美味しく、楽しくお酒も飲めるカフェ&バルです。

ラ・コスタさんで頂ける美味しい料理は
→「ラ コスタ La Costa Mexican Cafe&Bar」

Mexican Cafe&Bar La Costa
メキシカンカフェ&バル ラ・コスタ

箕面市箕面6-9-14 ロジュマン箕面104
https://pancho22dc.wixsite.com/minoh-lacosta
https://ja-jp.facebook.com/mexicancafeandbarLaCosta/

 

SAMBA サンバ(西宮市)ブラジル料理

その昔南米を旅した時、ブラジルでまず向かったのは、バイーア地方の中心都市Salvadorでした。Africaから人々が奴隷として連れてこられた港町で、African-Brazilianの文化を知ることができる街です。その代表的な料理がFeijoadaフェジョアーダ(フェイジョアーダ)です。ただ日本ではブラジル料理といえばChurrascoシュラスコ(シュハスコ)で、最近では大阪でもいくつかのお店が食べ放題を謳っています。その様なレストランに家族を連れて行っても、buffetで供されるフェジョアーダばかり食べている親爺です。下の写真はバルバッコアさんのフェジョアーダです。そのフェジョアーダが手軽に食べれるお店は無いかと検索したところ阪急西宮北口駅近くに1店見つかりました。2016年12月に開店したばかりのSAMBAサンバさんです。フェジョアーダは土曜日限定とのことでしたので、それに合わせて家族で伺いました。入口が分かりにくいビルの階段をのぼった2階にありました。楽しみにしていたフェジョアーダはお昼に結構数が出たらしく、残りわずかとなっていたそうですがいただく事ができました。刻みケール、キャッサバ芋の粉、野菜たっぶりのビネガーソース、ライスと共に供され、混ぜていただきました。十分満足できる美味しさで、一人でぶらっとこのフェジョアーダだけでも食べに来たくなるものでした。他には、ひよこ豆のサラダとキャッサバ芋のスープ、ポテトフライをお願いしました。シュラスコ4種のお試しセットなるものも頂きました。ピカーニャ、コステーラ、ローストチキン、リングイッサ(ソーセージ)が盛られています。これにも刻みケールと野菜たっぷりのビネガーソースが添えられており、それらと一緒にいただくと、美味しさが増しました。飲み物は折角ですのでカイピリーニャをいただきました。

食後に店主と少しお話ししました。このフェジョアーダは沢山の具材を使っているので、残ってしまうとお店が赤字になってしまい、毎日用意していたのを止めて土曜日限定にしているとのことでした。

SAMBA サンバ

西宮市深津町3-25 深津橋本ビル2階
https://www.facebook.com/サンバ-ブラジル料理店-西宮北口-620540241480639/?ref=py_c

HUANCAYO ワンカヨ(豊中市)ペルー料理

阪急宝塚線岡町駅から豊中市役所に向かう通りにある、ペルー料理のHUANCAYOワンカヨさんでランチを頂きました。幾つかのメニューの中から、もっともべたなLomo Saltado ロモ・サルタードを選びました。ペルーを旅した時にも決してはずれが無かった日本人好みの料理「肉野菜炒め」です。Quinoa キヌアの入ったスープもいただけます。プレートに白飯が添えられて出てきました。食後にはChicha Morada チチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)とデザートが供されます。途中で他のお客さんが帰られたので、店主とお喋りしました。まず、ペルーでの白飯は、油と塩を入れて炊いてあったのが印象に残っており、それが結構美味しかったので、尋ねてみました。にんにくをオリーブオイルで炒め、そこにお米と水を足して炊くのだと教えて下さりました。塩については言及されませんでした。お店では普通の白飯しか出していないが、今度アメリカ人のグループ向けにはその方法で炊く予定だとも言われていました。確かにランチに出かけて、にんにくの匂いを伴って帰ってくるわけにはいかない場合もあるでしょうから、仕方ありません。キヌアのスープの作り方も教えていただきましたが、小さな砂などを取り除くためにキヌアは3回洗って上澄みのキヌアだけ使うとのことです。デザートも食感を考えイチゴの小さな種も取り除いてからミキサーにかけると言われていました。Ceviche セビチェを単品で頼もうとしたのですが、週末しか用意していないそうで、残念ながらいただけませんでした。前もって連絡すれば他の曜日でも大丈夫とのことです。アンデスの伝統的な凍み芋、チューノChunoを使った料理もリクエストベースで作ることもできると仰られました。最後にスイーツのAlfajor アルファフォルを一つ買って帰りました。ペルーのお母さんが家庭料理を食べさせてくれる様な雰囲気の、こじんまりとしたお店でした。

お店で頂ける美味しいペルー料理の数々は
→「ワンカヨ HUANCAYO (豊中市)ペルー料理」

HUANCAYO ワンカヨ

豊中市中桜塚2-25-12

ブラジルの黄熱病大流行

朝のBS放送のワールドニュースを見ていると、ブラジルで黄熱病の大流行が起こり、予防接種に長蛇の列と放映されていました。ReliefWebにBrazil works to control yellow fever outbreak, with PAHO/WHO supportとの記事が3月27日付けで掲載されていました。他の記事も見ていると、今回の流行は2000年以来の大流行で、昨年12月頃から始まり、政府がPAHO/WHOとの協力で大規模な予防接種を行っているところの様です。

Brazil is carrying out mass vaccination campaigns for yellow fever in the states of Minas Gerais, Espirito Santo, Sao Paulo, Rio de Janeiro and Bahia, while strengthening surveillance and case management throughout the country since an outbreak of sylvatic yellow fever began in January. More than 18.8 million doses of vaccine have been distributed, in addition to routine immunization efforts.

予防接種の効果、対象についても詳細に記されています。

Yellow fever can be prevented by means of an effective, and affordable live attenuated virus vaccine. PAHO/WHO recommends only one dose of the vaccine, which is sufficient to confer sustained immunity and life-long protection against yellow fever disease. The yellow fever vaccine is contraindicated in seriously immunosuppressed individuals. People over the age of 60 should only receive a vaccine after a careful risk-benefit assessment. The yellow fever vaccine should not be given to pregnant women, except those with high risk of infection and situations where there is an express recommendation from health authorities, or to infants aged less than 6 months, or to people with acute febrile illness.

1回の予防接種で生涯有効であることを強調している点は、何度も予防接種を打とうとする人がいると、ワクチンの不足が生じる事を危惧してでしょうか。この生涯有効であることに基づき、厚生労働省検疫所FORTHもそのwebsiteで予防接種証明書の有効期限の変更をお知らせしています。

黄熱の予防接種証明書(イエローカード)の有効期間について、2016年7月11日以降は、これまでの「接種10日後から10年間」から、「接種10日後から生涯有効」へと変更されました。
現在、既にお持ちの有効期間が経過した予防接種証明書も生涯有効なものとして取り扱われます。また、更新手続は不要です。取得した予防接種証明書は紛失しないように、生涯大切に保管してください

492人の黄熱病確実例で162人死亡とあり、致死率は約3分の1で、驚異の病気であることには変わりありません。

Brazil’s Ministry of Health has reported 492 confirmed cases of yellow fever as of March 24, with 162 confirmed deaths. Another 1101 suspected cases are under investigation. A total of 1,324 epizootics, or deaths from yellow fever in primates, have been reported to the Ministry of Health, and 387 of these were confirmed by laboratory or epidemiological link, while 432 others are still being investigated.

「野口英世は黄熱病を発見したのか」で黄熱病に関する本をご紹介しました。その黄熱病研究の黎明期から十分な年月を経て公衆衛生の概念が進んだ今日でも、まだ黄熱病の予防接種がブラジル国内では十分行われていなかったことも驚きです。ブラジルの人口は約2億人です。今回その10分の1に相当する1880万のワクチン接種を行っていると記事にありますが、全体の既接種率が如何ほどか知りたいところです。

ペルー、ボリビア、ブラジル1988 気の向くままに一人旅

遺跡を訪ねて、中国、ネパール、インドと旅した後、仕事に就く前の最後のチャンスに、アルバイトで貯めていたお金をつぎ込んで、南米に旅立ちました。世界遺産がまだ大きく取り上げられる前でしたが、一番の興味はマチュピチュでした。サイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」を小学生の頃に耳にしてからの憧れの南米です。ペルーとボリビアをメインに、ガラパゴス島かイースター島もと欲張って考えてはみたものの結局は無難なブラジルを追加することにしました。予防接種記録が必要とされる国もあったので、黄熱病の予防接種も受けての出発です。ペルーではインカの遺跡とアマゾンのジャングルツアーがメインで、チチカカ湖まで進めばボリビアには辿り着けるか位の心積りでした。ブラジルは景観と街を訪ねる旅となり、イグアスの滝は必須でした。大都会のサンパウロとリオデジャネイロ、地方都市のサルバドールの組み合わせにしました。

格安チケットを探し、バックパッキングでの旅でしたが、中国、インド、ネパールの旅行でほぼ自分なりの旅の方法が決まってきていました。何ヶ月もかけての旅ではないので、効率を優先し、飛行機は使える限り使いました。宿を見つけるのも結構な手間になりますので、1ヶ所に数日滞在しその周辺を訪ねるやり方に自然となっていました。宿の予約は一切しませんでした。部屋に荷物を置いて動き回るので、ドミトリーは使わず、安宿で鍵のかかる部屋を探しました。周辺への足は、ペルー、ボリビアでは地元の小さな旅行会社のツアーを利用し、ブラジルの街中では路線バスを使いました。治安情勢も当時と今とでは違うでしょうが、リスク回避は最優先で、路線バスを使う際には必ずバスの前方、運転手のすぐ側にしか乗りませんでした。

この旅も狭義のバックパッカーとは違う旅ですが、自身にはこれが最も楽しめる形にすっかりなっていました。もう30年近い前の話ですので、概要のみ記します。

Day 1
格安チケットのため大阪伊丹空港から成田経由でロサンゼルスまで。当時全日空が路線を開設したばかりで値段が安かったのです。ロサンゼルスはダウンタウン近くの安モーテルで1泊しました。南米までのチケットをピックアップすべき旅行会社がダウンタウンにあったのがその理由です。8年後にそのロサンゼルス近郊に住むことになろうとは想像もしませんでした。

Day 2
LaxからPeruの首都Limaまでブラジルの航空会社Varig航空で飛びました。Varigを選んだのはLax→Lima→Rio→Laxの国際線とともにBrasil国内の数本のフライトに使えるパスが買えたからです。Limaには深夜到着ですので空港でそのまま夜を過ごしました。街に出るよりは空港内の方が安全と考えました。結構な数の人が空港内で夜明けを待っていました。

Day 3
朝早い便、7時頃の便でLimaからCuzcoへ飛びました。飛行機はFaucett航空で、これも4本のフライトに使えるパスを購入しておきました。Lima→Cuzco→Lima→Iquitos→Limaと一応予約は入れておきましたが、後々Cuzco→Limaはキャンセルすることとなりました。 Cuzcoはとても標高が高い所に在りますので睡眠不足の体にはきつかった覚えがあります。宿を見つけてとりあえず昼過ぎまで寝て、疲れを少しでもとることにしました。目が覚め、身体ならしに街外れにあるSacsayhuamanの遺跡まで散歩しました。

Day 4
午前中は市内を歩き回ります。小さな街ですのでガイドブック片手にのんびり歩いて回ることができます。午後から小さなマイクロバスで回るツアーを前日に予約しておきました。Sacsayhuaman、Puka Pukara、Tambomachai、Quenkoの遺跡を回ってくれます。ツアーの客層は主にペルー人のようで、ガイドは英語とスペイン語を話してくれますが、英語の説明を聞く客は私のみです。

Day 5
いよいよMachu Picchuに出発です。Ollantaytamboまでバスで行って列車に乗り換えます。今は外国人専用の素晴らしい客車も走っている様ですが、当時はトイレが汚すぎて使えない、そんな客車でした。その列車で麓の駅まで行って、そこからは曲がりくねった道を登っていくバスに乗り換えです。遺跡で、しばし散策です。小学生の頃からの期待を裏切らない素晴らしい景色でした。帰りは来たルートを帰りますが、列車でそのままCuzcoまで帰りますした。

Day 6
また前々日に予約しておいた小さなバスで回るツアーです。Pisacの青空市場、Ollyantaitamboの遺跡、Chincheroの市場などを回りました。

Day 7
CuzcoからやはりBoliviaに陸路で行くことにし、まずTiticaca湖畔のPunoまで列車で移動です。朝出て一日がかりで夜にPunoに到着しました。途中通過する最高点は海抜4315メートルです。Punoには暗くなってからの到着ですので、少し宿探しに苦労しました。

Day 8
午前中はPuno市内散策です。ここも小さな街ですので歩いて回れます。午後はバスでSillustaniの遺跡に出かけました。荒野にある寂しさを誘う遺跡です。宿の主人にBoliviaの査証の取り方を教わり、お願いすることにしました。入国には査証は必要でしたが、ボリビアにたどり着くか分からず、また現地で何とかなるとの話もありましたので、日本では用意していませんでした。

Day 9
Titicaca湖の探検に出かけました。葦の浮島で有名なUros島とTaquile島観光です。Uros島は完全に観光地と化しています。Taquile島では船を降りたら階段を登って勝手に散策です。Titicaca湖を360度望める場所に座ってただゆっくりと時間を過ごすのも良いものでした。

Day 10
PunoからBoliviaの首都La Pazまではバスで移動でした。途中国境の手前の街Copacabanaでバスを乗り換える必要があります。湖をバスが船にのって渡るところがあります。夕刻にようやくLa Paz到着です。標高が高いので結構寒く、宿を探すときは暖房が効くかを確認しました。

Day 11
La Paz市内散策です。沢山の博物館がありますので、これらを訪ねて回りました。Museo National de Arte、Museo del Litoral Boliviano、Museo de Metales Preciososなどです。

Day 12
Tiahuanaco遺跡に出かけます。午後はValle de la Lunaにも行きました。 本来はCuzcoからLimaに戻る予定でしたが、Cusco→Puno→La Pazと東進しました。Cuscoまで陸路戻るには時間がないので、La Paz→Lima間のボリビア航空Lloydo Aereo Bolivianoのフライトを急遽購入しました。Faucett航空のCusco→Limaをキャンセルしてしまうと、その先のLima→Iquitosも勝手にキャンセルされてしまうのではという点が気がかりでした。Lima→Iquitosは搭乗する旨リコンファームの連絡は入れましたが、空港で実際に手続きするまでは不安は拭い去れませんでした。勝手にキャンセルされることなく、大丈夫でした。

Day 13
La Paz→Lima間は前述のボリビア航空Lloydo Aereo Bolivianoでチチカカ湖の上を飛び、さらにLimaからIquitosまで、もともとの予約を使ってFaucett航空で移動です。Iquitosの空港を出た所にはJungle Tourの客引きが沢山待っています。その中から一つの旅行会社Queen Adventure社のTourを選びました。とりあえずこの夜はIquitos市内のホテルを探して宿泊です。

Day 14
2泊3日のJungle Tourに出発です。港からモーターボート程度の船で1時間余り、川岸で船を降りてしばし歩くとキャンプ地に着きました。キャンプ地といってもいくつかの建物を備えた、少しだけ文明的なものです。シャワーは水シャワーです。電気はありません。

Day 15
昼間はジャングルの中の散歩やカヌーで細い支流を探検です。夜は大毒蜘蛛タランチュラを探しにジャングル散歩に出かけました。客は個人客計3人だけで、ガイドを交えて、夜は酒宴で更けていきました。

Day 16
二日酔いの頭をかかえて近くの漁師の家まで散歩です。獲った魚などみせてもらいました。その後Limaへ向けて出発です。Faucett航空です。

Day 17 & Day 18
Lima市内散策です。多くの博物館などがあり一つ一つ訪れて行きます。それぞれ結構時間かかりました。

Day 19
Pachacamacの遺跡までバスで出かけました。あまりに広大というかゆっくり歩いて回るといった遺跡ではなさそうです。

Day 20
せっかくここまで来たのだからNascaの地上絵も見逃せば後悔するという気持ちになり、大枚はたいて日帰りすることにしました。Limaの空港からセスナでNascaまで、そこでもう一度飛行機乗り換え地上絵を真上から見学です。この時の昼食は現地のセスナでの観光が済んでからにしろというアドバイスの意味がよくわかりました。地上絵が良く見えるようにセスナは右へ左へと旋回を繰り返し、嘔吐一歩手前といった状態です。飛行機を降り昼食をとって、小さな博物館見たりして、またLimaまで戻りました。 深夜のVarig航空でPeruを後にしてBrazilに出発です。  PeruではCuzcoの高地と、Iquitosの熱帯雨林、Nascaの砂漠地帯と違った気候の場所を楽しむことが出来ました。Boliviaは最近ウユニ塩湖がテレビ番組でもよく登場するようになりましたが、当時はそこまで足を延ばす時間もお金もありませんでした。La Pazの街中と周辺の遺跡だけでも十分楽しめました。食事もあまり違和感なく美味しく食べていました。特に少し油と塩を入れて炊いたご飯の味を気に入って食べていました。またロモサルタードLomo Saltadoは焼肉定食といった感じで食べやすかった覚えがあります。

Day 21
Rio de Janeiroで乗り換えSalvadorまで一気に行ってしまいます。Africaから人々が奴隷として連れてこられた港町Salvadorはバイーア地方の中心都市であり、African-Brazilianの文化を知ることができるAfrica系の人々の街です。湿気もすごく、旅の疲れがでてきていたので2泊の予定を1泊に変更することにし、宿を決め、Valigで予約変更の手続きをした後はとりあえず街の散策です。この街は崖の上と下の2つからなっており、エレベーターで行き来できます。

Day 22
Sao Pauloに飛行機で移動です。日本人街の近くで宿を探し久々の日本食も食します。

Day 23 & Day 24
Sao Paulo市内散策です。Placa de Se, Catedral Metropolitanas, Instituo Butanta, Museu de Arte de Sao Paulo, Museu Lasar Segall, Museu Paulista, Parque da Independencia, Parque Ibirapuera, Museu de Arte Moderna, Bairro Oriental, 日本移民資料館などを足早に見て回りました。

Day 25
Sao PauloからFoz do Iguacuへ飛行機で移動します。宿を探して荷物を下ろした後は早速Brazil側の滝に行きます。宿をバスターミナルのすぐそばにとったので、ここでの路線バスでの移動にとても便利でした。

Day 26
Itaipuダムを見に行きます。世界最大?のこのダムはさすがに大きいです。

Day 27
Argentina側の滝を見に行きます。ここでも路線バスを乗り継いでいきます。悪魔ののど笛を覗きこむ位置にある展望台からの眺めもすばらしいものです。途中で見ることのできる滝の風景も綺麗です。

Day 28
Paraguayの街Puerto Pres Stroessnerへ行ってみました。午後飛行機でRio de Janeiroへ移動しました。

Day 29 & Day 30 & Day 31
Rio de Janeiro市内散策です。Morro do Corcovado 両手を広げたキリスト像が立つコルコバードの丘とPao de Acucar ぽつんと突き出た岩山は眺望がとても良いです。Museu Nacional de Belas Artes, Museu Historico Nacional, Museu Nacionalなどの博物館なども見て回ります。Estadio Maracana マラカナスタジアムはブラジルサッカー場の代表的存在で、2016年のリオオリンピックの開会式などが行われた場所です。フラメンゴの試合を見に行きましたが当時の大エース、後の日本代表監督となったジーコは故障欠場でした。 市内の移動は、専ら路線バスでした。地図をよく見ておき、バス停では乗りたいバスの番号をよく見て手を上げてつかまえ、降りる場所も言葉がよく分からないので周囲をキョロキョロして判断しました。唯一のトラブルがそのサッカーの試合の帰りに起きました。夜遅くでしたが、スタジアム前から路線バスに乗りました。イパネマ方面へ帰るはずのバスに乗り、終着点に着いたのですが、そこは全く違う場所でした。バスの行き先表示が最初から間違っていたのでした。深夜に近い時間に、知らない場所に放り出された同じ境遇のブラジル人(おそらくリオに詳しくない地方からの人達だったのでしょう)が何人もいて、皆で運転手に怒りをぶつけていました。

Day 32
Laxへ向けて出発です。さらに乗りついで、成田経由で戻ってきました。偶々同級生の一人と成田空港で出会いました。彼もブラジルを旅していたとのことでした。

スペイン語圏のPeru、Boliviaからポルトガル語圏のBrazilへ移動したとき、空港でのポルトガル語でのアナウンスで違う国に移動したと実感した覚えがあります。ボサノバのポルトガル語の響きが気に入り、帰国してから沢山のCDを買いました。