飲食店での新型コロナウイルス感染症対策の一つ、お持ち帰りの充実が進みます。英語圏では To go、Take out、Carry out、Take away でしょうが、スリランカでは Parcel パーセルを使うようです。「カラピンチャ Karapincha」さんでも、ライス&カリーの持ち帰り、包み弁当を始められることを、web site でお知らせされていました。
カラピンチャでは、明日 4/2(木)より、テイクアウトでご利用いただけるライス&カリーのお弁当「パーセル」を販売します。スリランカ式の包み弁当です。
基本的には、各週のライス&カリーの内容から、パパダン(豆の揚げ煎餅)と食後のヨーグルトを除いた内容をスリランカで買ってきた「ランチシート」というシートでギュッと包んだものを提供します。選択可能なメインのカレーのみ別容器での提供となります。各種オプションにも対応します。
前もって電話でお願いし、公共交通機関を使うことなくピックアップに伺い、家に持ち帰り頂きました。
メインをマグロのキリマールとチキンを一つずつ、共にスリランカ産のサンバライスに変更でお願いしました。
レンズ豆のカレー、ケールのさっと煮、ココナッツの和え物、じゃが芋の炒め物、追加でお願いしたシンハラアッチャールとルヌミリスが添えられ、豆の揚げせんべいと、椰子の花蜜がけヨーグルトは省かれています。
EGB もテイクアウト可能とのことでしたので併せて持ち帰り、一緒に頂きました。パリップ、カダラパリップも作れるように、「レンズ豆のカレー用レシピ付きスパイスセット」と「挽き割りひよこ豆」も買ってみました。
阪急神戸線王子公園駅近くのお店で頂ける美味しい料理は
→「カラピンチャ Karapincha(神戸市)」
カラピンチャ Karapincha
神戸市灘区王寺町1-2-13
http://karapincha.jp/blog/
https://twitter.com/karapinchajp
https://ja-jp.facebook.com/karapincha.jp/
メインは烏賊カリーで、
シンハラアッチャールと、
ルヌミリスを追加で、ご飯をスリランカ産の赤米に変更でお願いしました。
この日の副菜はレンズ豆のカリー、素揚げ牛蒡、
三つ葉と水菜の和え物、南瓜の煮物でした。追加のルヌミリスも添えられています。
椰子の花蜜がけヨーグルトも頂き、
追加でキリテーも頂きました。

メインは冬瓜の煮物、
シンハラアッチャールと、
すだちのルヌデヒも追加でお願いしました。柔らかい実を選りすぐって漬けたと仰る通り、柔らかい口当たりの、しかし酸味は効いた仕上がりです。今年の秋の旬に収穫されたものを漬けて数ヶ月とのことですので、もう半年くらいたつとどう変化するのか楽しみです。
副菜はレンズ豆カリー、白葱の炒め物、
さつま芋の煮物に、人参の和え物と並びます。
椰子の花蜜かけヨーグルトも付いており、
キリテーを追加で頂きました。
他のお客さんも大方帰られてから、කහ බත カハバト Kaha Bath と එළවළු බත エラワルバトゥ Elawalu Bath の関連について教えて頂きました。ターメリック(カハ)を使った Yellow Rice がカハバトという大きな括りで、その中で野菜(エラワル)を使ったものがエラワルバトゥと称される様です。エラワルバトゥはお祝いなどでよく炊かれますが、この日のカハバトもそれに準じたもので、お決まりのカシューナッツ、レーズンの他にじゃが芋も使われているのだそうです。
EGB も頂きます。
里芋の煮物は、ホクホク感が楽しめる様に少し固めの煮具合のココナツベース仕立てで、
副菜は、レンズ豆のカリー、茄子のマスタード煮、
ココナッツのさっと煮、三つ葉と水菜の和え物と並びます。
ハールマッソ(ハールメッソ)のバドゥマは、油を使わずココナツミルクでスリランカの干し小魚を炒めたものですが、予想していた以上にパリッとした食感の仕上がりです。一緒に添えられているのはピーナッツとヌードルスの麺を揚げたものだそうです。
マレーアッチャールはデーツやドライマンゴーの入ったアチャールで辛味より甘味が楽しめます。
ヤシの花蜜がけヨーグルトも付きますが、
追加でキリテーを砂糖なしで、甘い キリアルワ Kiri Aluwa (Milk Toffee) を齧りながら頂きました。

最近、EGBもよく一緒にお願いします。
副菜は、レンズ豆カリー、ケールのさっと煮、
その素揚げ牛蒡の和え物、じゃが芋の煮物です。
ヤシの花蜜かけヨーグルトも付いており、
キリテーは追加で頂きました。


副菜は、レンズ豆カリーから始まり、ケールと人参葉のさっと煮はお店の Twitter で「味も香りもイイ仕事します。」と書かれていた通り、期待を裏切らない仕上がりでした。
ココナッツの和え物、南瓜の煮物、追加したルヌミリスと並びます。
やしの花蜜がけヨーグルトも頂き、
数量限定のワタラッパンが運良く残っていた様で、キリテーと一緒に頂きました。

烏賊カリーに、
海老カリー(小)と、
シンハラアチャールを追加でお願いしました。
赤米を副菜が取り囲みます。クレソンと水菜、さつま芋、追加のルヌミリス、
レンズ豆、白葱と並びます。
キリパニも付いていますが、
ワタラッパンとキリティも追加で頂きました。
ソヤミート soya meat は残っていましたので、ルヌミリスとシンハラアッチャールも併せてお願いしました。


オクラもしっかり盛られています。
何時ものデザートにチャイも追加で頂きました。

エビカレーでお願いし、アンブルティヤルとルヌミリスを追加し、スリランカ米(サンバライス)に変更して頂きました。
新じゃがの炒め物や、
春キャベツの炒め物など、
オーソドックスな春野菜のプレートでした。ヤシの花蜜かけヨーグルトと、
追加のキリティを頂きました。
お店で頂ける美味しい料理は
阪急神戸線王子公園駅のすぐ近くのお店には11時開店の15分前に着き、一番乗りで外に腰かけ待ちました。開店前には行列ができており、開店と同時に満席になりました。
この日は鯖のカレーがメニューにあり、それと海老のミニカレーでお願いしました。ライスをカハバトに変更し、アンブルティヤルも追加です。
鯖のカレーは美味しいのですが、骨を選り分け食べるにはスプーンでは難しく箸をお願いした方が良かったかもしれません。
ヤシの花蜜かけヨーグルトも食後に持ってきていただけますが、
デザートのワタラッパンとホットキリテーもお願いしました。
店主はお客さんが店に入ってきた順番をきちんとメモして、オーダーを訊く順番をスタッフに指示し、順番通りに料理を提供しておられました。3名でのオペレーションでしたので接客もスムースでした。それでも食事を終えて出た時には、外に行列で10名以上待たれていました。