NEWA MOMO RESTAURANT ネワ モモ レストラン (Thamel、Kathmandu)


カトマンズ2日目の夕食は、Thamel タメル地区の中であまり有名でないお店でバフチョイラやバフモモを食べると如何ほどの値段と味かという興味から、お店選びをしてみました。Trip Advisor で高評価でなくても良いので、地元らしいお店を感じさせる様な記述を探しました。目星をつけた NEWA MOMO RESTAURANT は細い路地を入り込んだところにありました。メニューブックも有りますが、壁に掲げられたホワイトボードにも書かれています。まずビール、小さいのが良いというと、Napal Ice の缶ビールが出てきました。バフ  チョイラ( 300 Npr ネパールルピー、1Nprは日本円でほぼ1円) は大当たりで美味しく、すぐに完食です。バフモモ (110 ルピー) も作っておいたものを蒸すのではなく、注文後に具材を刻むところから始めて作っておられました。そのため、少し時間がかかって出てきました。どうしても Dal Bhat ダルバートの 150 ルピー というのが気になり、お願いしました。じゃが芋とカリフラワーのタルカリが塩辛く、完食は断念しました。お店はご夫婦で営まれている様で、他にお客さんが居られなかったこともあり、食事を頂きながら色々話を伺いました。ここでも話題の一つは、増え続ける中国人観光客とタメル地区のチャイナタウン化でした。


JIMBU Thakali ジンブー タカリ by Capital Grill (Gahana Pokhari Marg、Kathmandu)


カトマンズ Kathmandu 滞在2日目の午前中は、前もってお願いしておいた仕事に関連する施設の見学をさせて頂き、その後昼食を御馳走になりました。Tangal MargとGahana Pokhari Margの交差点の傍にある「JIMBU Thakali ジンブー タカリ by Capital Grill」さんです。昨年も伺ったことのある綺麗な清潔感のあるお店です。Thamel タメル地区などから少し離れた、観光客は訪れそうにない場所にあります。今回は案内頂いた、ネパールのお方と一緒ですので写真は1枚だけです。Thakali Thali Setをマトン付きでお願いしました。同行のお二人が手を綺麗に洗われましたので、私も後に続き、遠慮なく手食で頂く機会となりました。ここでもダルは、タカリのダルらしく緑色でした。


Mustang Thakali Chulo ムスタン タカリ チューロ (Thamel、Kathmandu)


日本で水牛のモモを頂いた時に、是非ネパールで味を確かめたくなりました。タメル Thamel の、「Mustang Thakali Chulo ムスタン タカリ チュロ」さんに初日の夕食を頂きに伺いました。日本語が上手な店主ミランさんも居られ、1年ぶりの再会です。ジョインカッテ Jhwai Khatte も出来るとのことでお願いし、早速水牛のモモ Buff Momo をお願いしました。日本で食べたのとはやはり大分違います。一気に頂きました。シンプルなダルバート Dal bhat もマトン付きでお願いしました。鉄の鍋で煮ることにより鉄の成分でダルが緑色になるのだと説明して頂きました。昨今のタメル地区の状況や、増え続ける中国人観光客とそれに伴う中華街化の功罪などについてお話を伺いました。また昨年に続き、家族への土産を買うのに良いお店も紹介して頂きました。


Puskar Sekuwa Corner プスカル セクワ コーナー (Putalisadak、Kathmandu)


カトマンズに到着しホテルのチェックインも済ませ、遅めの昼食に向かったのは、昨年も伺ったカトマンズ Kathmanduのプタリサダック Putalisadakにある「Puskar Sekuwa Corner プスカル セクワ コーナー」さんです。美味しい山羊のSekuwa セクワが頂けるお店です。まずTuborg Beer をお願いし、Tauko Fry を頂きます(Tauko=頭)。昔はトマトと玉葱の味付けだったそうですが、今は塩味です。次いでJibro Fry もお願いしてみます(Jibro=舌)。フライだけでは面白くありませんので、サデコも試してみます。Morigaula Sadheko をお願いしました(Morigaula=腎臓)。Kalejo=肝臓に似た食感ですが、きっとFryで頼むよりSadhekoで頼む方が美味しいと思わせてくれる一品でした。お店の方は英語があまり通じませんが、メニューにはローマ字表記もあり、隣席のネパール人のお兄さん達がメニューを説明して下さりました。毎日通って、メニューの上から下まで食べてみてと言われましたが、是非そうしたいと思わせるラインナップです。


タイ国際航空 ボーイング B777-200ER BKK-KTM


タイ国際航空 Thai Airways を利用しバンコク乗り継ぎの場合、バンコク発カトマンズ行きの便は翌日発となります。昨年同様、空港から地下通路を通って歩いて行けるノボテル バンコク スワンナプーム エアポート Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport に泊まりました。夜遅いチェックインもあってか、アップグレードしておきましたとの事でした。翌日は早めにホテルを出て、空港で搭乗手続き、出国審査を済ませます。ラウンジでお粥を頂き、Royal Orchid Spaで、無料の30分マッサージもお願いしました。
バンコク~カトマンズの機材はB777-200ERでした。昨年は沖どめでバスによる移動でしたが、今年はボーデイングブリッジからの搭乗でした。Cクラスの座席も昔ながらのシートで、フルフラットにはなりません。Cクラスに限っては半分弱の搭乗率でした。カトマンズ到着後に市内に食事に出かけるつもりでしたので、機内ではウエルカムドリンクと、コーヒー、デザートのみ頂きました。


タイ国際航空 エアバス A350-900 KIX-BKK


午前中の仕事を終えて空港に駆け付けるため、関西国際空港 KIX からバンコク BKK へは夕方の便の利用となります。今年もタイ国際航空 Thai Airways を利用しました。KIX-BKKは2階建てのA380-800を投入している路線で、昨年夏は夕方便がA380-800で、折り返しのバンコク発の朝便も同機材でした。日本人のタイへの観光客を多く乗せたいのであれば、関空発午前便、その折り返しとなるバンコク発深夜便にA380-800を投入する方が効率的なはずなのにと思ったりしていました。今年はそのパターンで運航され、新規にA350-900が関空発の夕方便、バンコク発の朝便に投入されていました。どのような経営上の判断で機材繰りがされているのか詳しい人に是非お伺いしてみたいところです。A380とA350のシートは規格表ではピッチは同じで幅がA350の方が2センチ広いとされますが、窓側の席の場合A380の方が壁までの空間に余裕があり広く感じます。往きは通路席、帰りは窓席でした。食事はタイのセットメニュー Samrab サムラップをお願いしました。蟹サラダと鴨の燻製の前菜から始まり、牛肉と筍のグリーンカレー、魚団子のスープなどです。チーズとフルーツが続き、デザートとコーヒーも頂きました。


【2018年夏】ネパールの観光ビザのオンライン申請と空港での入国審査手続き


昨年も少し苦労しながらもネパールの観光ビザをオンライン申請しました。今年も同じことをすれば良いので簡単と思っていました。この1年で、申請の入力方法についての詳細な解説をあちらこちらで見かけるようになりました。「地球の歩き方」にも掲載されています。昨年のオンライン申請についての記事は →「ネパールの観光ビザのオンライン申請と実際の入国手続き」

Department of Immigrationの申請ページを開こうとすると、白い画面しか出てきません。時間をおいて何度かのトライでようやく申請の画面が開きました。昨年と同じに入力しSubmitのボタンを押します。処理が進んだと思いきや、最後のところでフリーズして動きません。諦めてやり直しです。今度は処理が始まってすぐに、突然最初の画面に戻ります。何処がおかしいのか、入力間違いかのエラーメッセージも出ているのかさえ不明です。時間をあけながら何度も繰り返し、何とか処理が進み、次のページに移りました。Submission ID が記載された画面を印刷して持参します。2回目でもこの有様ですので、初めて申請される方にとっては根気と忍耐が必要かもしれません。

Passport and copies of Passport along with a copy of the latest visa pageを用意しておくように記載されていますが、コピーの方は実際は提示などの要求はありませんでした。

カトマンズで空港に着くと、まずVisa代の25ドルを払うカウンターに行き、支払った証明をもらってから入国審査の窓口です。15/30 days Visaの窓口がいくつかあいていますが、フォーク並びをしているのかと思い列の後ろに並びました。後から来た人は空いた窓口の前に直行です。遠慮は無用の様です。

荷物を受け取り、最小限の両替をして、プリペイドタクシーを頼みました。飛行機が着陸して1時間後にはホテルの部屋で荷を解いていました。