西宮市の「サガルマータナマステ Sagarmatha Namaste」さんでもダルバートが頂けるようですので、初めて伺いました。
メニューブックにも掲載されており、
マスはチキンかマトンへの変更が可能でしたので、マトンへ変更、ライスもバスマティライスに変更をお願いしました。
ダルは、ムスロ、ムング、チャナの他にボリも使われている様ですが、いわゆる豆「カレー」で、豆の味を楽しみながらご飯を頂くタイプではありません。
マスのマトンも、ナン&カレーに合いそうなグレービーで味付けされています。
野菜のスパイス炒めと書かれているのは、じゃが芋、人参、青菜、ブロッコリー、マッシュルームなど、
野菜のピクルスと書かれているのは、じゃが芋と、胡瓜のアチャールでした。
人参のアチャールが瓶入りで供されましたので、ターリーの中央に少し盛ってみました。追加でクルフィ―もお願いし、
チヤも頂きました。
Sagarmatha Namaste
サガルマータ ナマステ
インド&ネパール料理レストラン
西宮市中前田町 7-30
ディナーダルバートセットをお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、ムングのミックス、
マトンかチキンの選択はマトンでお願いし、
サグはほうれん草、
アチャールも添えられています。
デザートと
ワンドリンクが付いています。
追加でクルフィーも頂きました。
まずはアサイーaçaí のジュースを頂き、
週末限定のフェジョアーダ Feijoada が出来上がるのを待ちます。
豆が美味しく、
ケールもしっかり添えられています。
クプアス Cupuaçu のジュースも頂いてみます。
シュハスコ Churrasco のピカーニャ Picanha は、注文が入ってから串に刺されローストされます。キャッサバ芋のフライ、マンジョッカ フリッタ Mandioca Frita と一緒に頂くと美味しいとの事で、添えてもらいました。確かに、ポテトフライよりシュハスコによく合います。
デザートのブラジルプリン Pudim de Leite と、
ブラジルコーヒーも頂きました。
ボサノヴァが聴けるイベントもある様です。
阪急神戸線西宮北口駅近くのお店を前回訪れた時の記事は
キーマカレー、チキンカレー、日替わりカレーの何れかが付くとのことで、キーマでお願いしました。
ライタもしっかり添えられています。
チャイも追加で頂きました。
そして今回のダルバートです。
マスはドライタイプのチキンで、
ダルが前回は「豆カレー」という印象でしたが、今回の方が豆の味を楽しめる味付けです。
ドリンクも付いていますので、ラッシーをお願いしました。
ランカプレートをお願いしました。辛いですが大丈夫ですかと聞いて下さりました。メニューにも「辛口となります」と記されています。ノンアルコールビールなどを頂いて待っているとプレートが運ばれてきました。
この日の日替わりカレーはマグロカレーでした。
プレートにデザートは付いていませんが、何かできますかと伺うとババロアと
キリパニを用意して下さり2人でシェアしました。
食後のチヤは付いています。
毎回、何か新しいものを頂くことが出来るのも大きな楽しみです。今回はカザセットのチウラの代わりに、フロンダナが登場です。
久しぶりにアルタマも添えられています。
スープモモ、チキンセクワ、スクティと筍の炒め物などを頂きました。
店主キランさんが、自身が小さいころ、甘いものといえば、セルロティ、マルプワ、キール、ハルワ位しかなかったと言われていました。そのマルプワも今回登場です。フェンネルがよく効いているからと仰る通りの美味しい出来栄えでした。現地で頂いたマルプワは油で揚げていましたが、焦げ目がついており、パンケーキの様に焼かれた様です。
8月に頂いたキールと
9月に頂いたハルワです。
セルロティは次回のカナメラから定番メニューに昇格の様です。