台湾料理という文字が気になり、ランチに寄った「台湾料理 嘉福」さんです。日曜日でもランチメニューは平日と同じの様で、麺類とご飯もののセットの値段は大阪の感覚からすると安すぎます。ディナータイムのアラカルト用と思われる1枚のメニューには、日本語が添えて無く魅せられてしまいます。単品でランチのセットの値段の3倍くらいという価格設定にも興味をそそられます。
同行の他の2人はそれぞれ、ラーメンと麻婆豆腐丼、台湾ラーメンと炒飯の、ランチのセットを頼みましたが、葱爆羊肉 Cōng bào yáng ròu をお願いしてみました。
機会が有れば再訪し、他の料理も頼んでみましょう。
台湾料理 嘉福
宇部市則貞 4-1-1
古い家を改築され、座敷には、卓と座布団の席と、ソファーの席も2席のみ用意されています。カウンター席は足が伸ばせそうです。腰痛持ちには、座布団の席は辛いものがありますが、料理を楽しみましょう。まずは陳年紹興貴酒をお願いし、
おすすめメニューの中から、
よだれ鶏(四川風蒸鶏)と、
水餃子をお願いします。
調子が出てきましたので、特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろも追加です。
豚角煮の鎮江黒甘酢ソースにも手をのばし、
八宝美人粥もお店の看板の料理の一つの様ですので、頂くことにしました。
デザートに、杏仁豆腐と、
黒タピオカ入りココナツミルクもお願いしました。
メニューブックを拝見していますと、ランチも盛りだくさん、ティータイムも「飲茶のじかん」として楽しめそうです。晩にも予約で昼のごはん膳のお取り置きなども可能と記されています。今回は頂きませんでしたが、台湾のお茶も各種取り揃えておられるようですので、次回の楽しみとしましょう。