大阪地下鉄谷町線天神橋六丁目駅からほど近い「季節の野菜と薬味の食堂カフェ カオヤム堂」さんに、初めてランチタイムに伺いました。この日のランチメニューから、まだ頂いたことのない、えびのピリ辛和え麺をお願いしました。この日は、生春巻き、小松菜のスープ、サクランボが付きました。
麺の周りを野菜が取り囲み、混ぜて食べて下さいとのことです。私にとっては丁度良い量でした。
食後にライムスカッシュもお願いしました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カオヤム堂(大阪市北区)」
カオヤム堂
季節の野菜と薬味の食堂カフェ
大阪市北区本庄東1-11-8 畑中ハイツ
空心菜炒めFried Kangkong with Balakanをまず、
次いでナシレマ Nasi Lemakもお願いしました。
デザートはアイスしか無いとの事でした。
直前に電話して、2人であれば席が空いているとのことでした。場所柄か、仕事帰りらしき女性のグループが多く、さすがにインド料理店やネパール料理店の夕食時とは雰囲気が違います。まずはシンハビールをお願いし、妻はノンアルコールビールで乾杯です。
どこのタイ料理屋さんに行ってもよく注文するソム・タムをまずお願いし、生春巻きと迷ったあげく、揚げ春巻きを頂きました。
調子が出てきましたので、タイ焼酎のモンシャム MON SIAMYもお願いしました。
トム・ヤム・クンはレギュラーサイズではなくスモールサイズを頼みました。スモールサイズは取り分け用の器を出しませんと注文時に言われました。このサイズが我々には丁度良い量でした。
本日のおすすめとして看板に書かれていた、魚とセロリの炒めものは辛さ控えめ、ついつい箸がすすむ味付けでした。魚はナイルパーチとのことです。
締めはカレー類も捨てがたかったのですが、妻の希望でパッタイにしました。
デザートはタピオカのココナツミルクとココナツのカスタードをシェアです。

女性客も多く、テラス席の様なスペースもあるので、室内のスペースは禁煙にすれば良いのにと感じました。