日本では1980年代から知られるようになり、ここ10年間で国内生産量も約2.5倍となったズッキーニです。因みに、主たる生産地は長野と宮崎だそうです。最近は頂く機会も多いですが、私の世代は子供の頃に食べたことは無いと思います。スリランカでも同じ事情の様です。ニシャンティさんも、昔はスリランカにも無かったと仰ります。今や、スリランカ料理とズッキーニで検索すると色々なレシピがみつかります。今週の「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんのライス&カリーには、テルダーラで登場しました。メインは何時もの様にチキンでお願いしました。
副菜は、そのズッキーニのテルダーラ、ビーツはじゃが芋と和えてあり、
ポルサンボーラ、カトゥレット、おまけのルヌデヒ、
南瓜、ケールと小松菜のマッルン、カダラパリップと並びました。
デザートはスリランカのパンケーキ、キリパニでした。
阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」
Shanthi Lanka
シャンティランカ
宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka
副菜は、冬瓜 プフル Puhul がココナツベースのキラタで登場し、横にノーコールとハールメッソ、
ビーツ、カトゥレット、パリップ、
ピーマンとスリランカの塩漬け干し魚 カラワラ Karawala、ポルサンボーラと並びます。カラワラは塩漬け干し魚の総称で、ハールメッソや鰹のウンバラカダなどは個別の名称で呼ばれるようです。
デザートはスリランカのパンケーキと、キリパニでした。
この日もメインはチキンでお願いし、
副菜はケールと小松菜、じゃが芋と玉葱、
ビーツ、カトゥレット、パリップ、
ポルサンボーラ、マンゴー、キャベツと並びました。
デザートは、キリパニ、ワタラッパンでした。
副菜はカシューナッツ、マッシュルーム、
4種類の葉野菜のマッルン、パリップ、
カトゥレット、ポルサンボーラ、ルヌデヒ、ビーツと並びました。
デザートはワタラッパンとキリパニです。
この日もメインはチキンで、
副菜は、そのカラワン マッルン、海老は葱と一緒に、
南瓜、ポルサンボーラ、
カトゥレット、ビーツ、パリップは空心菜と一緒です。
デザートはワタラッパンとキリパニでした。
メインはチキンカリーで、
副菜はハルメッソと玉葱、小松菜とキャベツ、
パリップ、カシューナッツ、
ポルサンボーラ、カトゥレット、胡瓜のサラダと並びます。
ルヌデヒも添えて頂きました。
デザートはクッキーチョコ、ヨーグルトのマンゴーソースかけでした。
この日の副菜は、ポルサンボーラ、パリップ、
ビーツ、茄子のモージュ(バトゥ モージュ)、小松菜のマッルン、
カトゥレット、隠元が並びました。
昨年10月に漬けたと仰る、食べ頃になったルヌデヒも添えて頂きました。
デザートはキリパニと、甘いココナツの具が美味しいスリランカスタイルのパンケーキでした。 Wellawahum で良いのかニシャンティさんに聞きそびれていたことを思い出しました。
メインはチキンカリー、副菜はそのカシューナッツとグリーンピース、小松菜、
ビーツ、ポルサンボーラ、パリップ、
茄子、カトゥレットと並びます。
デザートは、キリパニとワタラッパンでした。
副菜やデザートにも趣向が凝らされています。
ゴーヤカリーは、何時ものゴラカ(ガルシニアの木の果実を乾燥させたもの)に代わってトマトが使われ、ハールメッソは舞茸と和えられています。
パリップ、小松菜のマッルン、カトゥレット、
ビーツ、ポルサンボーラと並びます。
デザートは、キリパニとワタラッパンです。この日のワタラッパンには、キトゥルハニー(孔雀椰子の花の蜜)も使われたそうです。
その広場のすぐ近くの「Shanthi Lanka」さんで、スリランカ料理を頂きます。
メインはチキンカリーをお願いし、
副菜は、鰊と韮のテルダーラ、小松菜のマッルン、
エリンギのキラタ、ビーツカリー、
カトゥレット、ゴーヤ、玉葱、トマトのサラダ、パリップと並びます。パリップはマスタードシードをテンペラードしたものが加わっており、見た目から何時もと異なります。テンパー、テンパリングなどと同じ、香辛料を油で熱する技法をスリランカではテンペラードと呼ぶ様です。
デザートはキリパニ、ワタラッパンに加え、4月14日のシンハラ・タミルの新年のお菓子の続きで、ウェリタラパ (ヴェリタラパ) Weli Thalapa も添えて下さいました。
ウェリタラパ(ヴェリタラパ)は米粉とココナッツを混ぜてピットゥ Pittu を作り、それを一旦崩して、糖蜜やカルダモンなどと煮固めて、形に切り分けるという見た目以上に手間がかかる様です。最初に米粉とココナッツを混ぜた時に球状に固まり、それが出来上がりに際しても食感として楽しめます。