甲子園口にあった「Turmeric」さんのキランさん、大阪市北区に「Nepal Tea House Kathmandu」さんをオープンされました。
広々とした店内、
ランチにはダルバート等が用意され、
ビストロタイム、ディナーにはカザセット等が用意されています。
まずはカザセットをお願いしました。
フランダナの周りに、ポークチョイラ、
バダムサンデコ、
鶏ブトゥワ、
大根、人参、胡瓜のアチャール、
ボリ、
胡麻とトマトのアチャール、
アルタマボリが並びました。
パニプリ、
マルプワと人参のハルワのマルプワハルワ、
マサラチヤも頂きました。
Nepal Tea House Kathmandu
大阪市北区豊崎 7-3-8
https://www.instagram.com/turmerickiran/
マスだけは、お祭りなどで家族が集まった時に供される骨付き皮付き山羊肉をイメージして作られています。水を加えたりせずに作るドライタイプですが、柔らかく仕上がっており、この日はガラムマサラも控えめとの事で、山羊肉自体の味や香りを楽しめる仕様です。
ダルは、マス、ムスロ、チャナのミックスで、ギー入りですが、ジンブーの代わりにジラシードが使われている様です。
タルカリは、ブロッコリーとじゃが芋です。
サグ(青菜炒め)は、朝早く仕入れに出かけた市場で見つけて一箱分買ったと仰る高菜です。何時もは小松菜やほうれん草を使われていますが、本意では無い様です。ダルバートのサグと言えば、ラヨ(からし菜、高菜) コ サグ Rayo ko Saag とのことです。
アチャールは、大根、人参、えんどう豆(ケラウ)のアチャールと、トマトとトリ コ グンドゥルックのアチャールです。
寒い日が続きますので、アルタマボリ(じゃが芋、発酵筍、ささげのスープ)が添えられ、
チヤと、毎週少しづつ甘くなっていくハルワバルフィも最後に追加で頂きました。