開店 7 周年を迎えられた「インド料理 ナンタラ Nantala」さんで、記念特別メニューの一つとして、
サディヤミールス Sadhya Meals を供されました。
「伝統に基づきながらもナンタラ的解釈のおすすめの7周年記念サディヤミールスの食べ方」なる説明書きも用意されていました。
追加オプションの、ノンべジデラックスセットと、ワダもお願いしました。
ノンべジデラックスセットは、何れもミニサイズの、親どりのケララ家庭風チキンカレー、海老のココナッツミルクカレー、アンコウの辛口フィッシュカレー(下の写真の上段)、
牛ヒレ肉のケララ式スパイス煮からなります。
サディヤミールスの構成は、説明書きによると、サンバル、トマトのパリップ、モールカレー、ラッサム、ゴーヤのインジプリ、レモンのピックル、人参のピックル、アヴィアル、インゲンのメルクプラティ、キャベツのトーレン、黒ひよこ豆のクートゥ、マンゴーのプリシェリ、パイナップルのキッチャディ、ビーツのパッチャデイ、冬瓜のオーラン、ウッペリ、ソナマスリライス、パリップネイ、アッパラム、バナナ、セミヤパヤサム、パリッププラダマンとのことです。
インド料理 ナンタラ Nantala
大阪市都島区都島本通3-28-2
http://nantala.com/
https://twitter.com/nantala_m
階段を上った2階にお店はありました。
ノンベジ用にはケララチキンカレーと、ポークビンダル―が用意されており、ベジにするか、ノンベジを1種類または2種類追加するかの選択が可能です。野菜サラダを付けるか、ヨーグルトを付けるかの選択も尋ねられます。
メニューブックにはミールスについての解説も記されています。
ノンベジ2種類追加で、ヨーグルトでお願いしました。
ケララチキンカレー、
ポークビンダルー、
本日のベジカレーのチャナとキャベツのクートゥ、
旬の野菜数種類が使われているサンバル、
ラッサム、
トマトのチャトニ、ワダがライスを取り囲みます。
デザートのパイナップルヨーグルトアイスと、
チャイを追加で頂きました。インドコーヒーはまだ準備中とのことでした。
まずはメロンラッシーに目が行き、
メインのカリー3種類は何れも頂きたく、3種セットでお願いしました。ライスは、トマトライスへの変更が可能でしたの。
チキンキーマは自家挽き長州鶏との説明書きがあり、カロチャナも入っています。
マトンペッパーフライは骨付き肉、
野菜は、隠元、じゃが芋、トマト、ムングなどが入り、
ムスロはキャベツ、コーンと一緒に仕立てられています。
近隣で採れた瓜、茄子とズッキーニ、ズッキーニと副菜が並びます。
食後のレモンティーが付いています。
この日の魚カリーは真鰯、
メインの牛すじカリーに、
ラッサム、
ムスロ、
バナナのパチェディ、
ゴーヤとチャナ、
茄子と人参と並びます。
チャイも付いています。
シャビンさんは「スパイス家庭料理 パイシーボウルボウル -Spicybowlbowl- 岡山市南区築港新町 2-4-5 空間アンソロジー内」の方で仕込みなどもされているとの事で、この日も不在でしたが、私達の帰り際にお店に寄られたので挨拶はできました。
この日のノンベジのおかずのココナツミルクチキンカリーの傍らに、サンバル、ラッサム等が並び、
もう一つのノンベジのおかずの海老、
副菜の数々やワダが並びます。
優しい味にまとまりすぎて、どこか刺激が物足らなく感じるのは私だけでしょうか。チキンビリヤニセットもお願いし、
食後はクルフィ―と、
クラブジャムン、
チャイを頂きました。
夜営業らしく、おつまみになる様な単品メニューも用意されていました。
メニューの中から、
お目当てのミールス Meals は、メインをこの日の特別カリーのコフタクルマでお願いしました。
コフタクルマ Kofta Korma は、大蒜、生姜、トマトを使わず、形が崩れない様に作るレシピの詳細まで教えて頂きました。今回は合い挽き肉を使われた様です。是非マトンでと思ってしまうのですが、マトンを使いずらい事情もある様です。何故コルマでなくクルマの表記なのかは聞きそびれました。
ラッサム、
パリップ、
紫キャベツ、
ズッキーニのポリヤル、
南瓜、
人参、ゴーヤのパチャディが並びます。ゴーヤのパチャディの調理のポイントも話して下さいました。
チャイも付いていました。

欲張りですので、この日のカリーすべてが頂ける3種セットでお願いしました。
この日は、チキン、
アサリ、
ズッキーニや人参入りのサンバルのラインナップでした。
ライスを、グリーンピースのプラオ Matar Pulao に変更して頂きました。
副菜は、甘めの豆の味が楽しめるカロチャナ、
じゃが芋と隠元、金柑が並びました。
生野菜と、パパドゥも添えられています。チャパティとヨーグルトも追加しました。
食後は、チャイと一緒に、南瓜と向日葵の種も使われているスパイスケーキも頂きました。ここにも金柑が添えられていました。
ダルはチャナ、サブジ、サンバル、
サグパニール、ラッサム、チキンカリー、
トマトのチャトニ、玉葱、ハルワ、ライタと並びます。
ライスも2種類で彩が映えます。
”All Items Are Unlimited Refills” ですので、チャナとサグパニールのお替りをお願いしました。パニプリがメニューで登場していましたので追加でお願いしました。通常のものではなく、デザートバージョン、中にアイスクリームを詰めたものです。
チャイはセットに付いています。
後から入店の中年の男女、「ナンはないのか」、「ビールが飲みたい」とお店の人を当惑させることしきり。こちらまで居た堪れなくなってしまいます。ハラール認証を受けたレストランではアルコールの提供が出来ないことくらいは理解してあげて欲しいものです。
この日も3種セットで、チャパティ付き、ダヒ追加でお願いしました。
3種のカレーは、チキン、
サンバルにはブロッコリーやカブが使われており、
サグベジも地元の農家で栽培された野菜を使われているとのことでした。チキンを頼まなければ、立派なベジのミールスになっています。
副菜も新鮮な野菜がたっぷりと並んでいます。
ランチタイムにはチャイも付いており、
追加でクルフィーもお願いしました。ともに素敵な器です。

チャトニと
サンバルが添えられています。
想像していた以上の具沢山のボリュームです。これだけで十分お腹が満たされました。
チャイも頂きました。