7月の豪雨で不通になっていたJR山陽本線の「セノハチ」瀬野駅~八本松駅間が開通するとの事で、広島を訪れました。まずは安芸郡府中町の「ケララ食堂」さんを久しぶりに訪ねます。以前伺った時とは少しメニュー構成が少し変わっており、メインを1~3種類で選ぶようです。この日のラインナップは、チキンペッパーフライ、チキンレバー、サンバルでした。
追加アイテムも用意されており、
3種セットにチャパティとダヒ(ヨーグルト)を追加で、ライスはバスマティでお願いしました。
この日のメイン3種です。

副菜には茄子や、
そうめん南瓜も添えられていました。
デザートにクルフィ―もお願いし、
2時まではチャイも付くとのことで頂きました。
JR芸備線矢賀駅から少し歩く距離にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ケララ食堂(広島県安芸郡府中町)」
ケララ食堂
Spice Curry KERALA SHOKUDOW
広島県安芸郡府中町鶴江1-24-5
オープン 金土日月(11時~18時)
http://www.kerara-shokudou.jp/
https://www.facebook.com/%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%A9%E9%A3%9F%E5%A0%82-140703122645944/?nr
JR山陽本線の瀬野駅と八本松駅間は急勾配の区間「セノハチ」として知られ、瀬野駅には機関車庫が設けられ、登っていく列車の後押しをする機関車が蒸気機関車の時代から常駐していました。私が子供の頃には、EF59型の茶色い機関車を沢山見ることが出来ました。その「セノハチ」が、7月の豪雨災害で最も影響を受け、2ケ月もの間不通になるという事態が生じていました。その中でも八本松変電所付近の土石流がひどかった様で、この区間の再開が遅れた原因の一つでしょう。線路は敷設し直したのでしょう、砂利が新しくなっており、周辺も大分片付いている様でした。この区間は徐行運転となっており、ゆっくりと電車は進みます。
下流の瀬野川の川岸もまだ崩壊したままの場所もありました。
12時開店ですが、思ったより早く着いてしまい、付近を散策しました。道端の柿の木は実をつけており、
ドクダミも沢山見つけました。
12時になり、お店に招き入れられ、他にまだお客さんが来られていませんでしたので、2階のレンタルスペースなども覘かせて頂きました。まずはノンアルコールのシャキシャキモヒートをお願いし、
Today’s THALIを頂きました。
チキンとレッドキドニービーンズ、
鰯のトック、
とりたて野菜のカチュンバル、
アラカルトメニューのパタバート(シラスを南瓜の葉で包んだもの)も追加です。
ミールスのシートになるバナナリーフも、パタバートの南瓜の葉も注文が入ってから庭に摘みに出られていました。街から離れた里山にあるお店に、このミールス目当てで皆さんわざわざお越しになる理由がよく分かりました。この日はデザートの用意は無いとの事で、残しておいたデーツとブルーベリーで、
セイロンティーを頂きました。茶葉も7つの異なる産地のものから選べ、
ルフナ RUFUNA のものをお願いしました。
猛暑の日に、扇風機の風の中で頂く熱い紅茶も良いものです。
マンゴーフィッシュカレーと、
サンバルでお願いしました。
食後のデザートに、すももの焼きタルトと、
チャイも頂きました。
マトン好きとしては、まずはデラックスマトンターリー Deluxe Mutton Thali を確かめておかねばなりません。
All Items Are Unlimited Refills ライスもどのおかずもお替りが可能です。
9時の位置に置かれたマトンカレー、
玉葱とチャツネを挟んで、6時の位置のサンバルから反時計回りにラッサム、
茄子とじゃが芋、胡麻のチャツネ、
ダル、ライタ


緑のお皿の部分は、日替わりメニューと共通で、サンバル(野菜カレー)が別皿で添えられる形の様です。
食後に、瀬戸内産はるかの焼きタルトとマサラチャイも頂きました。
サンバルは単品でも注文できるようですので、日替わりのノンベジにサンバル追加も選択枝で有りかもしれません。
レフトのバティスタ選手の拙い守備もあり2点を先行されてしまいました。後の打席で彼はホームランは打ったようですが、
急遽、仕事の案件で帰阪せねばならない連絡が入り、3回でドームを後にしたため、そのホームランも見ることができませんでした。
夕食を名古屋市内で頂くべく下調べしていたのですが、叶わず、新幹線に乗車する為に名古屋駅に向かいました。仕事が夜遅くまで長引く可能性も考え、夕食には早すぎますが食事を摂ることにし、エリックサウス KITTE名古屋店へ伺いました。通し営業されており、中途半端な時間でも大丈夫でした。前回は骨付きマトンビリヤニを頂きましたので、今回はオーソドックスにエリックミールスをお願いしました。
ヨーグルトをライタに変更、選べるカレーはマラバール風キーマカレーと青唐辛子ラムカレーで頼みました。
マサララッシーも頼みましたが、注文を厨房に通す際に「冷たい」ラッシーと冗談を言っておられたので悪い予感はしていました。通常のラッシーが出てきてしまい、交換していただきました。
生姜のチャトニと、ココナツとピーナツのチャトニも良いアクセントになっていました。ランチとしては十分満足できる一皿ですが、キャベツのサラダではなく何か別の一品も追加料金設定があっても良いので頂きたいと思いました。
妻はチキンビリヤニを、
追加でチキン65も頼みました。
デザートにセミヤパヤサムSemiya payasamと
クルフィKulfiも
チャイと一緒にお願いしました。
壁にも写真入りで分かりやすく掲げられています。
DELUXE THALI デラックス ターリと、MASALA MUTTONマサラマトンも追加でお願いしました。
お替りも出来ますとの事ですが、これだけでも十分お腹が満たされました。チャイも付いており、頂きました。
この日は、セットの中のスイーツがランチタイムで無くなってしまったとの事でした。食後のデザートになる、何か甘いものは有りませんかとお伺いしましたが、通常は用意していないとの事でした。しかし、賄い用のハルワが丁度出来上がったので試しますかと、出して頂きました。カルダモン入りの美味しい一品でした。
お店の方に、何故セットの名前がミールスでは無くターリなのかお伺いしました。シェフがハイデラバード出身とのことで、やはりミールスにするかターリにするか経営陣も考えられた様ですが、最終的に落ち着いたのがターリだったとの事です。この日も先客は、地元在住のマレーシアかインドネシアかららしき方々の団体で、岡山でのハラール対応の貴重なお店になっている様です。
開店と同時にお邪魔して、メニューの「本日の印度定食」から、メインをナスとオクラとひよこ豆でお願いしました。
折角の機会ですのでチキンカレーも追加で頂きたく、恐る恐るお伺いしましたが、「そういうのはやっていません。」とお断りされてしまいました。ベジをメインで選択した場合、ノンベジの追加もお店の利益が確保できる追加料金を払って選択出来れば、お客さんも満足、客単価も上がるのになどと勝手に思いましたが、仕込み量の都合なども有るのでしょう。

「おすすめのお召し上がり方」の掲示も用意されています。
飲み物も早めにオーダー下さいとのことでしたので、コーヒーも最初に頼んでおきました。