しばらく営業を自粛されていた「カオヤム堂」さんが、6月1日から再開されました。
[営業再開のお知らせ]
いつもありがとうございます
長らく休業しておりましたが、6/1(月)〜営業再開いたします。
当分の間は席数、メニューを減らして営業いたします。
できるだけ、少人数で(1〜2名さま)でご来店ください。
マスク着用でない方はご来店をお断りします。
また、ご来店の際はアルコールで手指の消毒をお願いいたします。
大きな声でお話しや、咳エチケットなど、
周りの方へのご配慮もお願いいたします。
みんなが安心して過ごせます様に、ご協力をお願いいたします。
ランチタイムを外して一人で伺い、ガパオライスと
ココナッツミルクの氷ぜんざいをさっと頂き、
マスクをして店主に一言二言だけ挨拶して帰りました。パーテーションで、減らした席を区切られていました。
地下鉄谷町線天神橋六丁目駅近くの、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カオヤム堂(大阪市北区)」
カオヤム堂
季節の野菜と薬味の食堂カフェ
大阪市北区本庄東1-11-8 畑中ハイツ
https://www.instagram.com/kaoyamudou/?hl=ja
前もって電話でお願いし、ポークチャーシュー、ジンジャーチキン、フィッシュフライ、スパイシーとりつくね、4種類あるバインミーを用意しておいていただきました。
店内で写真を撮らせていただき、
持ち帰って頂きました。
もう一品、ポークソテーをニョクマム味で仕上げ、コリンダーとミントを大量に和えてみました。
メニューブックの謎の日本語訳が普通なものに変わっている「PHỚ KOHA フォーコーハー」さんです。サイゴンビール、
Nem rán 揚げ春巻きをまずお願いしました。
Khấu đuôi xào dưa メニューブックでは「塩漬けと牛テールの炒め」ですが、Khấu đuôi の英語訳は Pork cut at joint of tail と出てきます。豚の尻尾と牛の尻尾を食べ比べたことが無いのでよくわかりませんが、サイズ的にはやはり豚の尻尾ではないかと推測します。「豚の尻尾と高菜漬け炒め」と解釈して、次回にでも店主に尋ねてみましょう。
前回頂いて美味しかったので再度注文の Cháo tim gan、メニューブックでの表記が「ハートとレバーのお粥」に変わっていました。
メニューブックの中から、
ブンダウマムトム Bún dậu mắm tôm をお願いしました。
まだお腹に入りそうでしたので、「高菜漬けと豚の喉の炒めもの」 Cuống họng heo xào dưa も追加で頂きました。Cuống họng が食材として売られている写真を検索してみると喉頭から気管までを含む部位の様です。
食後にチェー Chè thập cẩm もお願いしました。

早速お願いしました。
高菜が細かく刻まれているタイプでした。
前菜の 3点セットも頂きました。
米麺 ブン Bún は 2ブロック、豆腐 đậu と膾、生野菜、
焼き物 Đồ nướng は、自家製腸詰め Lòng dồi nướng、揚げ春巻き Chả Nem、リブ Sườn nướng、胃のバーベキュー Dạ dày nướng が並びます。添えられるたれは、マムトムではなく、焼き物、揚げ物に合うタイプのものでした。
ブンボーフエ Bún bò Huế も頂きました。
豚足も入っていました。

牛肉のフォー Phở bò、
蒸し春巻き Bánh cuốn と揚げ春巻き Chả nem / Nem rán(メニューには「春巻きロール」と記されています)もお願いしました。
お店の前では、店主がバインミー Bánh mì を作っておられましたので写真を撮らせて頂くと、
試食させて下さいました。
一緒に缶入りのココナッツジュース Nước dừa も飲んでみました。

高菜の漬物と牛肉の炒め物を卵チャーハンに載せた Cơm Rang Dưa Bò を頂き、
デイナータイムでもセットメニューは頼めるとのことで、フォー(小)、
生春巻き、揚げ春巻き、
のDセットもお願いしました。食後は蓮の実のチェー Chè Sen も頂きました。