【2024年 台湾旅行 2日目 その2】
MRT、台鐡、路線バスを乗り継いで九份を訪れました。
「阿柑姨芋圓 A GAN YI TARO BALL」さんで
芋圓冰を、
「阿妹茶樓」さんで
金棗茶(台湾ナツメティー)を頂きました。
そこから路線バスで金瓜石まで足を延ばし
黄金博物館を見学しました。
さらに黄金瀑布、
十三層遺址を見て回りました。
阿柑姨芋圓
No. 5號, Shuqi Rd, Ruifang District, New Taipei City
阿妹茶樓
市下巷20號, Ruifang District, New Taipei City
朝5時20分に行列に並び、5時30分の開店とともに行列は進み、5時40分には注文カウンターに辿り着きました。
鹹豆漿を内用(イートイン)、
豆漿、
蛋餅を外帯(テイクアウト)でお願いしました。
金牌台湾啤酒でスタート、
普洱茶をお願いし、
翠綠鮮蝦餃、
魚子鮮燒賣、
荷葉糯米雞、
金牌海陸腸、
酥皮雞蛋塔を頂きました。

マンゴーかき氷『芒菓雪花冰』を頂きました。

その近所にある『一鑫鵝肉』さんへ伺いました。
お店の名前の通り鵝肉で有名な店の様ですが、
下調べしていなかったのでつゆ知らず、鴨肉麺をお願いしました。
魅力的な小菜も並んでいましたが、
初日ですので無難に注文票にも記されている
茄子を頂きましたが、これが美味しく、
魯肉飯、
台湾啤酒 CLASSIC がすすみました。
台湾料理と言うより、ポピュラーな料理やセットメニューが並ぶ『町中華』仕様です。水餃子、
四川風ホルモン、
鶏の唐揚げと炒飯セットを頂きました。
初めて伺い、『焼餃子とライス』のライスを玄米(小)に変更してお願いしました。
学生時代からうん十年、京都市に本社のある「餃子の王将」さんの餃子に舌は慣れ親しんでしまっています。
『餃子とライス(小)』です。
チョウヅメ、
小籠包、
えびと豚肉入り焼売、
チャーシュー麺、
杏仁豆腐を頂きました。
台湾滷肉飯、魚肉団子スープ、台湾茶、デザートのミニ豆花付きの Aセットを
お願いしました。
台湾滷肉飯は角煮が肉塊のまま供されるスタイルです。
魚肉団子スープも添えられ、
台湾茶は烏龍茶かジャスミンティーの選択でした。ミニ豆花も頂きました。
白切鶏でお願いしました。
もち米シュウマイ、
手作り生煎包(焼き小籠包)も追加し、
メニューに密かに載っている毛血旺 マオシュエワン Mao Xue Wang も頂きました。辛さは普通でお願いしましたが、十分すぎるほどの辛さでした。鸭血切片(鴨の血を豆腐の様に固めたものの薄切り)、毛肚(牛の胃、この日はセンマイとミノ)などが入った伝統四川料理です。辛さは普通でお願いしましたが、ご覧の通りの色合いで十分すぎるほどの辛さでした。
甘い胡麻団子が頂きたくなります。