【2024年 台湾旅行 1日目 その1】
TPE 空港到着ロビーでの「遊台灣金福氣キャンペーン」の抽選に当たり NT$5,000(約23,000円)の宿泊補助クーポンを頂き、幸先の良い台湾旅行初日となりました。
龍山寺へお参りし、
その近所にある『一鑫鵝肉』さんへ伺いました。
お店の名前の通り鵝肉で有名な店の様ですが、
下調べしていなかったのでつゆ知らず、鴨肉麺をお願いしました。
魅力的な小菜も並んでいましたが、
初日ですので無難に注文票にも記されている
茄子を頂きましたが、これが美味しく、
魯肉飯、
台湾啤酒 CLASSIC がすすみました。
一鑫鵝肉
No. 8號, Lane 152, Guangzhou St, Wanhua District, Taipei City
台湾料理と言うより、ポピュラーな料理やセットメニューが並ぶ『町中華』仕様です。水餃子、
四川風ホルモン、
鶏の唐揚げと炒飯セットを頂きました。
初めて伺い、『焼餃子とライス』のライスを玄米(小)に変更してお願いしました。
学生時代からうん十年、京都市に本社のある「餃子の王将」さんの餃子に舌は慣れ親しんでしまっています。
『餃子とライス(小)』です。
チョウヅメ、
小籠包、
えびと豚肉入り焼売、
チャーシュー麺、
杏仁豆腐を頂きました。
台湾滷肉飯、魚肉団子スープ、台湾茶、デザートのミニ豆花付きの Aセットを
お願いしました。
台湾滷肉飯は角煮が肉塊のまま供されるスタイルです。
魚肉団子スープも添えられ、
台湾茶は烏龍茶かジャスミンティーの選択でした。ミニ豆花も頂きました。
白切鶏でお願いしました。
もち米シュウマイ、
手作り生煎包(焼き小籠包)も追加し、
メニューに密かに載っている毛血旺 マオシュエワン Mao Xue Wang も頂きました。辛さは普通でお願いしましたが、十分すぎるほどの辛さでした。鸭血切片(鴨の血を豆腐の様に固めたものの薄切り)、毛肚(牛の胃、この日はセンマイとミノ)などが入った伝統四川料理です。辛さは普通でお願いしましたが、ご覧の通りの色合いで十分すぎるほどの辛さでした。
甘い胡麻団子が頂きたくなります。
ハッカオ(海老餃子)、
ションジエンパオ(生煎包)、
三鮮炒め、
ズーランヤンルー (孜然羊肉、羊肉のクミン炒め)を頂きました。
白切鶏、
千切り豆腐をお願いし、
アラカルトの、三鮮炒め、
油淋鶏、
四川ジャージャー麺を追加しました。
デザートに、杏仁豆腐と
胡麻団子も頂きました。
前菜とアルコールのワンコインセットを白切鶏で、
豆腐とピータンのラー油和え、
水餃子、
四川料理らしい辛い仕上がりの水煮肉片(豚肉と野菜の煮込み、シュイジューロウピエン)、
四川焼白(芽菜と豚ばら肉の塩蒸し)を頂きました。
代わりに紅焼肉炖豆腐をお願いしました。
無理だと言われると余計に食べたくなる猪肉炖酸菜。また次の機会にもお願いしてみましょう。