ネパーリー・サーダ・カーナ ランチ @ レストラン みんぱく (吹田市)

大阪の万博公園の一角に、国立民族学博物館 National Museum of Ethnology があり、その一階に「レストラン みんぱく」があります。「民族学」博物館のレストランですので、各国料理がメニューとして登場します。6月9日からのメニューの “ネパーリー・サーダ・カーナ ランチ” が気になって仕方ありません。ネパール料理メニューの前回がダルバートでしたので、今回もダルバートの選択肢は有ったのか無かったのか、是非知りたくなってしまいます。しかも日本人には馴染みのない サーダ カーナ(サダ カナ Sadharan Khana)の登場には、敬意を表したくなり、早速伺ってみました。ダルは、よくある「カレー仕立て」ではなく、ネパール仕様のダルでした。マスとムスロのミックスとの事ですが、チャナも使われている様です。マスはこれまたきちんとネパール仕様で、玉葱も使われたドライタイプのククラコマス Kukhura ko Masu でした。アチャールは、客層や食材の回転も考えられたと思われる、発酵を押さえた大根と人参のアチャールで、これはこれで十分美味しい出来上がりです。高めの値段設定は立地を考えると致し方ありません。

レストラン みんぱく
国立民族学博物館

吹田市千里万博公園10-1

http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/restaurant

Himalaya ヒマラヤ(吹田市)ネパール料理

ダルバートを供するネパール料理店が吹田市にあるとのtweetを見つけ、早速出かけてきました。御堂筋線江坂駅から東に少し行ったところにありました。Nepali Restaurant Himalaya ネパールレストランヒマラヤさんです。夜に伺うと、2種類のダルバートから選べるようです。「ダルバート・タルカリセット」がダル、タルカリ、アルコアチャール、バート、ロティ、ダヒ、アチャール、ドリンク付きの内容です。もう一つ、「ネパールカレーセット」と名付けられたものは、ククラコマシュ(骨付きチキン)、ベダコマシュ(マトン)、ダル、アルコアチャール、バート、ロティ、ダヒ、アチャール、ドリンク付きと書かれていました。後者でお願いし、ドリンクはビールも選択可とのことでしたが、車で行きましたので、ラッシーを頼みました。サグが無いのはやはり寂しく、アチャールはムラコアチャールなどを期待していましたが、レンコンが油に浸かったタイプのものでした。既製のものかと思って尋ねると自家製とのことでした。ククラコマシュとベダコマシュのベースが似たような見た目と味なので、これまた尋ねてみると、異なるスパイスを使っているとのことでした。メニューの名前、構成内容、値段設定、ご飯の炊き方まで、西中島南方の某店のものとよく似ています。入店時、先客のタバコの煙が充満していた点も一緒でした。

Nepali Restaurant Himalaya
ネパールレストラン ヒマラヤ

吹田市垂水町3-25-25