とあるお店にダルバートを頂きに伺うと、カウンター席で、しっかりと混ぜて食べておられる方の隣が一つだけ空いていました。これもご縁、前回訪問から少し間があいていたこともあり、その週のうちに「ヌワラカデ NUWARA KADE」さんへ向かいました。以前から気になっていた、「手食の方限定」のサイバル キャーマ Saivar cahma を、ベジでお願いしました。周りが気になり「手食」で頂くのをまだ躊躇してしまう小心者ですが、「手食の方限定」とメニューにも書かれているのが助かります。丁度他のお客様も注文されていました。
ライスが炊き立てなのか結構熱く、広げて冷ましながら頂きました。まだまだ「手食」の未熟者です。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ヌワラカデ NUWARA KADE(大阪市西区)」
ヌワラカデ
NUWARA KADE
大阪市西区江之子島1-6-8
https://ja-jp.facebook.com/roddagroup/

別添えの海老のホワイトカレーは、ココナツミルクの優しい味です。
里芋は、スリランカ人のシェフが食べた際に青バナナとそっくりと感じたとのことで、バナナに用いる味付けがされています。
パリップは仕上げの時に焦がし玉葱が加えられています。
ゴーヤもトマトや玉葱と一緒に良い味を醸し出しています。

ビリヤニは、グレービーと共に登場です。
上にはパリッと揚げられたチキンが載っています。
グレービーを少しずつ混ぜながらいただきましたが、さっぱりとしたライタもあれば申し分ないところです。この時はお店に居られなかった奥様に後日お伺いしたところ、スリランカではライタは付けないとスリランカ人のシェフが言われるのだそうです。何事にも前向きなシェフですので、ライタも付けるようにするかもしれませんとの事でした。
ソヤミート soya meat は残っていましたので、ルヌミリスとシンハラアッチャールも併せてお願いしました。


オクラもしっかり盛られています。
何時ものデザートにチャイも追加で頂きました。


ポークイストを用意され、
大根のカレー、茄子のカレー、パリップが並びました。お皿に盛り付けると、それらしいライス&カレーになります。
デザートと飲み物も頂きました。


メインのカレーはフィッシュ(この日はハマチ)でお願いしました。
アラボディ(ポテトのココナツミルクカレー)と、
パリプ(豆カレー)、
そしてストリングスの横にポルサンボーラ(ココナツの唐辛子和え)が添えられています。辛味増しに、チリペーストとルヌミリスも用意されています。
ニシャンティさんが畑で育てられたビーツが、ビーツの葉や、じゃが芋と一緒に一品に仕上げられています。スリランカの野菜も植えておられるそうで、近いうちにそれらもお目見えとのことです。
また冬瓜ではなさそうな、キャキリ Kakiri に似た瓜を見つけたので、使ってみましたとのことでした。
キャベツと小松菜も色鮮やかです。
デザートはワタラッパンとキリパニでした。
7月25日から8月9日までニシャンティさんが帰国されるので、その間お店はお休みだそうです。また今回も、スリランカの食材を沢山持って戻って来られる様、お願いしました。
プレートの6時の位置の魚のイスト、この日の魚はマグロでした。
そこから時計回りに、チキンヤム、小皿に入ったカトレット、青梗菜と小魚のカレー、パイナップルのスパイス炒め、
この日の日替わりビーツの葉、
キュウリと玉葱、パパドで、中心はイエローライスでした。マトンカレーは別皿で供されました。
追加でワタラッパンと
チャイも頂きました。
この日の日替わりカレーの中からイカをお願いしました。
若い頃に、ヒルトンホテル大阪にあったスリランカ料理店パハナ PAHANA さんに何度か伺って以来、久しくスリランカ料理を頂く機会がありませんでした。一昨年の夏に、この「カレーや デッカオ」さんと、「スリランカダイニング アマヤ 本町店」さんでライス&カレーのプレートを頂いて以降、スリランカ料理に嵌ってしまいました。
ラサランカRasa Lanka はこのお店のライス&カレーのプレートの名前です。メインの肉か魚を選びますが、この日は妻の選択でチキンをお願いしました。

追加でフィッシュカレーもお願いしました。この日は鯖との事でした。
鰹のアンブルティヤルも付けて下さいました。
カトゥレットゥと、
エラワルロティも頂きました。じゃが芋や野菜がロティに包まれています。