12月4日、大阪府は「医療非常事態宣言」を発令し、「できる限り、不要不急の外出を控えてください」と呼びかけています。発令前、以前に訪れていたお店が登場します。
豊中市の「ラ ピッツェリア ダ ニーノ LA PIZZERIA DA NINO」さんに伺うようになったのは、もう1年も前からのことです。
ある日は、パルマ産生ハムと、
クワトロフォルマッジを、
別の日には冬期間限定の
トリュフパンチェッタを、
更に別の日には、イワシのレモンマリネ、
マルゲリータ DOC、
ポポロを頂きました。
店主とのお話の中で、いかしたイタリア人の若者がシンプルなマリナーラをさっと食べていくのが格好良いとありましたので、次回は真似してみましょう。
電話等で注文し、焼き上がりの時間に合わせてピックアップにお店に来られるお客さんも以前から多く、不要不急の外出を控えるべきこの時期にうってつけです。
ラ ピッツェリア ダ ニーノ
LA PIZZERIA DA NINO
豊中市本町1丁目10-6 松村ビル1F
ソムタムタイ、
ガイヤーン、
カオパットクンを頂きました。
家族はビールと、
テンモーパンを飲んでいました。
メニューにダルバートが載っていましたので、
マトンでお願いしました。
ダルは、ムスロ、ムングが使われている様で、賄いでお店の人も食べていると言われた様に、ダルバート仕様のダルでした。
タルカリは、じゃが芋、カリフラワー、人参、隠元のミックスベジタブル、サグブテコは小松菜、しっかり発酵した大根のアチャール、パドゥが並びます。家族がナン&カレーのセットを頼みましたので、
それに付くサラダ、飲み物のマンゴーラッシーもサービスで供されました。



食後にチャイを追加で頂きます。
ベトナムカレーには、豆腐、豚挽き肉、豚肉が入っていました。いずみさん曰く、「人参やじゃが芋は入れません。」とのことです。
フォーのスープも添えて下さいました。
豚ひき肉のスパイシーハーブ和え ラームプー、
海老と春雨の蒸し鍋 クン オップ ウンセンを、もち米 カオニャムと一緒に頂きました。
食後にスイカのスムージー テンモーパン แตงโมปั่น Tangmo Pan もお願いしました。
阪急宝塚線豊中駅からほど近いお店で頂ける美味しい料理の数々は
空心菜炒め、パット パックブン ファイデーン、
海老と卵、野菜のカリー、クン パット ポン カリー、もち米、カオニャムの用意が無いとのことで、ライス、
タイ風焼きそば パッタイを頂きました。
セットメニューが用意されており、「牛肉とハムのフォー、バインセオ、ココナッツ寒天」のセットと、
「牛肉とハムのフォー、揚げ春巻き、ココナッツ寒天」のセットをお願いしました。
フエ出身のいずみさんの作るブンボーフエは、箕面市彩都のコラボ食堂で頂ける様で、
新規開店した豊中のお店では通常のフォーがデフォルトの様です。
前もってお願いし、都合があえば作って頂けるそうです。バインミーも追加で頂きました。
サラダも供され、
マッシュルームマタルと
ナブラタンコルマを小さいサイズでお願いし、
ラチャパロンタと頂きました。
家族は、バターチキンカレーを選択したマハラニセットをお願いしました。
マハラニセットに付くデザートを、余分にいただきました。
牛肉のコリアンダー煮込み、茹でたじゃが芋、
ペルーでポピュラーな豆のカナリオ Canario を煮たもの、などがワンプレートで供され、
南米アンデス地域原産の唐辛子、ロコト Rocoto (Locoto) 、玉葱、オリーブオイル等を和えたものも一緒に頂きます。
もう一品、家族も気に入った ARROZ CON POLLO アロス コン ポイヨ(鶏肉と米の料理)もお願いしました。
ペルービールのクスケーニャ Cusquena も一緒に頂きました。