阪急宝塚線豊中駅近くの「TIFA カフェ・サパナ Cafe SAPANA」さんは、国際交流の会とよなか TIFA (Toyonaka International Friendship Association) さんが運営を支援するカフェ&交流スペースとの事です。
国際交流の会とよなか(TIFA)は、市民による身近な国際交流・国際協力を目的として、1985年に大阪府豊中市にて発足しました。だれもが生きやすい多文化共生社会を目指して、地域に根ざした国際交流や在住外国人支援活動、海外での女性や子どもの生活をサポートする協力活動をすすめています。
地域に住む外国人が日替りで「母国の家庭料理」を提供する、まったく新しいスタイルのカフェです。家庭料理のプロである各国のお母さんが、自国の伝統をまもりながら食材を工夫し、美味しいランチを提供するために、がんばっています。
日替わりで調理を担当される方は、カフェの Facebook でも告知されます。大阪では殆ど頂く機会がない、バングラデシュの方によるバングラデシュ料理も、月に 1~2 回登場します。
キチュリ、チキンカレー、卵炒め、トマトスープ
オクラと海老のカレー、チキンフライ、玉子カレー、茄子とトマトのカレーソテー、ダルスープ
チキンビリヤニ、玉子カレー、ツナパコラ、サラダ、茄子とトマトの炒め物、ヨーグルト、ダルスープ
キチュリ、サーモンカレー、オクラとズッキーニ炒め、ツナパコラ、ダルスープ、サラダ、デザート
食後にチャイを追加で頂きます。
阪急宝塚線豊中駅近くのお店で頂ける、各国の方が作られる美味しい料理の数々は →「カフェ・サパナ Cafe Sapana (豊中市)」
TIFA カフェ・サパナ Cafe SAPANA
豊中市本町 3-3-3
https://www.facebook.com/tifacafe/
ベトナムカレーには、豆腐、豚挽き肉、豚肉が入っていました。いずみさん曰く、「人参やじゃが芋は入れません。」とのことです。
フォーのスープも添えて下さいました。
豚ひき肉のスパイシーハーブ和え ラームプー、
海老と春雨の蒸し鍋 クン オップ ウンセンを、もち米 カオニャムと一緒に頂きました。
食後にスイカのスムージー テンモーパン แตงโมปั่น Tangmo Pan もお願いしました。
阪急宝塚線豊中駅からほど近いお店で頂ける美味しい料理の数々は
空心菜炒め、パット パックブン ファイデーン、
海老と卵、野菜のカリー、クン パット ポン カリー、もち米、カオニャムの用意が無いとのことで、ライス、
タイ風焼きそば パッタイを頂きました。
セットメニューが用意されており、「牛肉とハムのフォー、バインセオ、ココナッツ寒天」のセットと、
「牛肉とハムのフォー、揚げ春巻き、ココナッツ寒天」のセットをお願いしました。
フエ出身のいずみさんの作るブンボーフエは、箕面市彩都のコラボ食堂で頂ける様で、
新規開店した豊中のお店では通常のフォーがデフォルトの様です。
前もってお願いし、都合があえば作って頂けるそうです。バインミーも追加で頂きました。
サラダも供され、
マッシュルームマタルと
ナブラタンコルマを小さいサイズでお願いし、
ラチャパロンタと頂きました。
家族は、バターチキンカレーを選択したマハラニセットをお願いしました。
マハラニセットに付くデザートを、余分にいただきました。
牛肉のコリアンダー煮込み、茹でたじゃが芋、
ペルーでポピュラーな豆のカナリオ Canario を煮たもの、などがワンプレートで供され、
南米アンデス地域原産の唐辛子、ロコト Rocoto (Locoto) 、玉葱、オリーブオイル等を和えたものも一緒に頂きます。
もう一品、家族も気に入った ARROZ CON POLLO アロス コン ポイヨ(鶏肉と米の料理)もお願いしました。
ペルービールのクスケーニャ Cusquena も一緒に頂きました。
海鮮スパイシー春雨サラダのヤム ウンセン、
空心菜炒めのパット パックブン ファイデーン、
パクチーと水餃子のスープ、カオニャムを頂きました。
サグパニール Saag Paneer、
タワパロンタ、家族用にチキンティッカとナンを家で頂きました。サラダとチャツネがサービスで付いていました。
BISTECK A LO POBRE ペルー風ビーフステーキをお願いすると、ビーフとポークのミックスで登場です。目玉焼きとフライドポテトは必須の様です。
ARROS CON POLLO 鶏肉と野菜の香味ピラフも頂き、
食後にコーヒーをお願いしました。