「ラ ピッツェリア ダ ニーノ LA PIZZERIA DA NINO」さんへディナータイムの開店時間直後に伺うと席が空いていましたので店内で頂くことにしました。トマトソース、モッツァレラ、パルマ産生ハム、半熟たまご、バジル、パルミジャーノのビスマルク Bismarck と、
モッツァレラ、リコッタチーズ、ゴルゴンゾーラ、マリボーのクワトロフォルマッジ Quattro Formaggi をお願いしました。
阪急宝塚線豊中駅前のお店で頂ける美味しいピッツァの数々は
→「ラ ピッツェリア ダ ニーノ LA PIZZERIA DA NINO (豊中市)」
ラ ピッツェリア ダ ニーノ
LA PIZZERIA DA NINO
豊中市本町1丁目10-6 松村ビル1F
ランチメニューの中から、
カオマンガイを、パクチー追加でお願いしました。
お決まりのスープとサラダが供され、
前回訪問時と同じ豆の組み合わせと思われるダル、青菜炒めなどのシンプルなダルバートを頂きました。
この日は、チキンパコラに、
チャパティ 2枚、
野菜スープの夕食です。サラダとミントチャトニが添えられていました。
黄金のシチューと呼ばれるアヒデガジーナ Aji de Gallina をお願いしました。
スープも供されます。
紫とうもろこしのジュース、チチャモラーダ Chicha morada 付きで、南米アンデス地域原産の唐辛子と、玉葱、オリーブオイル等を和えた、アヒロコト Aji Rocoto も添えられています。
一緒にターリーに盛ってみました。
ランチメニューに綴りが怪しいダルバートも載っていますのでお願いしました。
スープとサラダが供され、
少し時間を要してダルバートの登場です。
ダルはマス、ムスロ、チャナが使われていそうです。葱は余分ですが、悪くはありません。
青菜炒め、人参、胡瓜、玉葱のスライス、アチャールが並びます。アチャールが自家製であれば、これはこれで満足できそうな一皿です。ワンドリンクつきですので、チヤを頂きました。
マルゲリータ、
シンプルでも奥深いマリナーラを頂きました。
箱に書かれている Grazie !! は手書きの様に見えます。
また別の日には、クワトロフォルマッジに加えて、ロマーナ、
マリナーラとマルゲリータのハーフアンドハーフのドッピオを頂きました。
以前の訪問記は
ある日は、パルマ産生ハムと、
クワトロフォルマッジを、
別の日には冬期間限定の
トリュフパンチェッタを、
更に別の日には、イワシのレモンマリネ、
マルゲリータ DOC、
ポポロを頂きました。
店主とのお話の中で、いかしたイタリア人の若者がシンプルなマリナーラをさっと食べていくのが格好良いとありましたので、次回は真似してみましょう。
ソムタムタイ、
ガイヤーン、
カオパットクンを頂きました。
家族はビールと、
テンモーパンを飲んでいました。