パニワラル -駐日スリランカ大使が見た日本-
ダンミカ・ガンガーナート・ディサーナーヤカ著
浮岳亮仁訳
創英社/三省堂書店
令和元年9月14日初版発行
「カラピンチャ Karapincha」さんの SNS、ブログで紹介されていましたので、購入して読みました。
ご存知の方も多いと思いますが、この著者であるダンミカ氏は駐日スリランカ大使として2019年末まで勤められ、翌2020年8月にご病気のためスリランカで亡くなりました。この書籍は、亡くなられる約一年弱前に出版されたものです。(中略)そのダンミカ氏がスリランカの大手新聞「Lanka Deepa」紙に10年弱連載していたコラムのタイトルが「パニワラル」です。その多数のコラムの中から、訳者である浮岳亮仁氏が、ダンミカ氏の少年時代の話、日本留学時代の話、大使就任後の話などを選んで、日本語に翻訳したものがこの書籍「パニワラル 駐日スリランカ大使が見たニッポン」です。
訳者の浮岳亮仁氏が巻末で「ダンミカ先生と私」として
読者の皆さんにもスリランカの文化の香りを感じると同時に、先生が見たニッポンを通じ、何かを再発見していただければと思います。
と、記されているように、本の前半「パニワラル」「母」「亡き人たち」「父」などではスリランカの生活、風習などが垣間見えます。「親任式棒呈式」では、関係者以外はうかがい知ることができない、その式典の様子が詳細に記され、以降の章では、日本の日常生活の暖かな言葉での紹介が並びます。

メインはポークカリーを選び、
この日の副菜は、空心菜 カンクンデビル、人参のテルダーラ、
グリーングラム(ムング)カリー、
茄子のモージュ、ポテトテルダーラ、パパダンが並びました。
ランチタイムですので、ラッシーが付きます。
スリランカ産キーリサンバ米に変更でお願いしました。
この日の副菜は、
レンズ豆のカリー、ケールと黒キャベツのさっと煮、豆の揚げせんべい、
新玉葱とトマトの和え物、ビーツの煮物でした。
カトゥレットとシーニサンボーラも追加で頂きました。
食後は椰子の花蜜がけヨーグルト、
まだ後にお客さんがおられたので、タラグリとキリトフィーは持ち帰り、紅茶を淹れて頂きました。
この日のフィッシュカリーは鯛カリーとのことでお願いし、
副菜には、四角豆、茄子とパイナップルのモージュにはグリーンピースも加わり、
ノーコール、セロリ、
大和まな、カトゥレット、ココナッツ、
ムングとチャナのミックスが並びました。
食後のデザートと紅茶付きです。
ディナー Aコースを初めてお願いしてみました。
アーユルヴェーダスープ、
シェフおすすめ 3品には、ゴトゥコラが添えられたカトゥレット、鴨肉、鶏のレバー、パティスが並び、
サラダ、イエローライス、副菜のプレートにメインのカリー、豆カリー、ポルサンボーラとゴトゥコラサンボーラが並びます。
メインは HOT マグロカリーをココナッツ有りで、家族はポークホワイトカリー甘口でお願いしました。
ロティも付きます。
アラカルトでデビルチキンも追加で頂きました。
食後はデザートと、
紅茶です。

メインを鱈のミリスマールで、
ご飯はバスマティライスに変更、シンハラアッチャールを追加でお願いしました。
この日の副菜は、ポルサンボーラ、パリップ、葱、サラダ、じゃが芋、パパダンでした。
ライス&カリーを、
メインをチキンでお願いしました。
この日の副菜は、南瓜カリー、鰯のテルダーラ、
しめじのテルダーラ、大根の葉のサンボーラ、
パパダンの代わりに添えられた茄子のモージュ、シンハラアッチャールが並びました。
EGBと、
ボークデビルも頂きました。
飛び魚 පියාමැස්සා ピヤマッサのカリーが選択出来ました。
副菜には店主が仕入れ値が張ると嘆かれる、石垣島から運ばれる野菜の数々、ケセルムア(バナナの蕾)とハールメッソ、コヒラ、
キラタ仕上げのモーウィ(赤瓜)、パパダン、青パパイヤ、
マンニョッカの新芽、カトゥレット、ポルサンボーラ、
ムングとチャナのミックスが並びます。
家族は、ロティセットをチキンカリーでお願いしました。
食後のワタラッパンと、
紅茶です。
この日の副菜は、レンズ豆のカリー、オクラの和え物、さつま芋の煮物、ココナッツの和え物、豆の揚げせんべいが並び、
カトゥレット、シンハラアッチャールも追加でお願いしました。
青マンゴーのカリーは、皮付きか否か予想するのも楽しみでした。
食後に椰子の花蜜がけヨーグルトも付いていますが、
遅い時間で入店待ちのお客さんもおられませんでしたので、紅茶とタラグリ、ポルトフィーも頂きました。