緊急事態宣言が解除されましたので、期待をして「カフェレストラン OA」さんの Instagram のストーリーをチェックすると、Today’s special Buff Choila の文字を見つけました。電話であらためて確認の上伺いました。バフチョイラと、
もう一つのスペシャルメニュー、バフモモ Buff Momo も頂きました。
折角ですので、ネワール尽くしということで、メニューブックに載っているネワーリカジャ Newari Khaja セットもお願いしました。
チウラとブジャのミックスに、チキンチョイラ、バトマスサンデコ、サグブテコ、アルコアチャールが添えられています。
千本丸太町近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カフェレストラン OA (京都市上京区)」
カフェレストラン OA
Cafe Restaurant OA (Once Again)
京都市上京区千本下立売下ル小山町 890 SAKIZO千丸ビル 1F
https://caferestaurantoa.com/
https://www.facebook.com/Cafe-Restaurant-OA
https://www.instagram.com/cafe_restaurant_oa/
スクティが用意できるとのことでしたのでお願いしました。
水牛のチョイラは、酒類の提供が可能になってから折を見て用意、前もってある程度の人数の予約であればカレー仕上げも可能とのことでした。 水牛の肉はオーストラリアからの輸入の様です。
週替わりの水牛カリーを頂きに伺いました。
ダルはいつもの豆の組み合わせ、
水牛カリーは塊肉がゴロゴロ入っています。
大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
初回は、夕食時に伺った時には既に売り切れでしたが、今回は頂くことが出来ました。
ダルはお店の定番の 4種類の豆の組み合わせ、
水牛の肉もゴロリゴロリと入っています。

小部屋風な席も作られていました。
メニューの内容は大きく変わりはなさそうで、
ダルバートとネワリサマエバジセットも用意されています。
ダルバートと、
チョウメン、
食後のチヤを頂きました。
残念ながら、カジャセットやダルバートなどはメニューブックに載っていません。アラカルトでの注文になり、チキンチョイラとクワティモモ、ミックスチャタマリをお願いしました。チキンチョイラはすぐに供されましたので、作り置きの冷製で、
クワティモモは、豆沢山のスープ Kwati ko Jhol にモモが入っており、ラジマ、ボリ、チャナ、マスなどが使われています。他の豆の詳細を店員さん尋ねてみましたが、オーナーが居られる時の方が教えて頂けそうです。
ミックスチャタマリまで頂くと2人でも満腹になりました。
ダルはこの日もマスがメインの様で、他の豆も使われているのか尋ねましたが、店員さんもカロ Kalo と言われていたので、マスコダル Mas ko Dal の様です。
マス Masu はチキンのみで選択はなく、しかもナン&カレーのランチメニューにあるバターチキンカレーと同じとのことです。
青菜炒めのサグ、大根、人参、胡瓜、えんどう豆のアチャール、
マトンチョイラ、トマトのアチャールと並びます。
ワンドリンク付きですので、食後にチヤを頂きました。
入ってすぐの場所にはマニ車、
店内に足を入れると、仏様に迎えられます。
壁にはネパールの職人さんの手による曼陀羅や、
クジャクの窓などの工芸品が沢山飾られています。
肝心の料理は、カジャセットは、チウラの上にバラ、その上にシドラマチャ(小魚)、下の写真 9時の位置のボリ(ささげ)から時計回りに、アル(じゃが芋)とケラウ(えんどう豆)のアチャール、マトンチョイラ、アンダ(卵)、バトマス(大豆)と並びます。
ダルバートは、下の写真 12時の位置のダルから時計回りに、マトンカリー、サグ(青菜炒め)、大根、胡瓜、人参、えんどう豆のアチャール、アルタマボリ(じゃが芋、発酵筍、ささげ)が、ご飯を囲みます。ダルに使われている豆は、この日はマスのみだそうです。ご主人のシャカさん(覚えやすいのでお釈迦様と一緒の呼び方でよいと仰いました)が居られ、ネワール料理へのこだわりを聞かせて頂きました。
チヤも頂きました。
グランドメニューも準備が整っている様です。
大阪メトロ西中島南方駅、阪急京都線南方駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は、
この日には、ロキシー Raksi を頂くしかありません。美味しいカザの数々に、ついついおかわりが進み、4杯ばかり頂きました。
この日のメニューは、品数も増え、
カザセットには、大豆とピーナツ、ほうれん草、バラ、
黒ヒヨコ豆、マトンのホルモン、鶏の砂肝と肝、
卵、大根、ポークチョイラがチウラを取り囲みます。
添えられたムラマスジョル(大根とマトン)Mula ra Masu ko Jhol は、初めての登場です。
追加で、マトンチョイラ、
ポークアチャール、
鶏の砂肝と肝、
マトンタンと玉葱、
大根、人参、えんどう豆(ケラウ)のアチャールも追加しました。
マルプワとチヤで締めました。
次いでネワールのお祝いごとに登場する、小魚のにこごり サンニャクーナ Sanya Khuna です。檸檬のピューレがのっています。
モモ Momo はバフとチキンのミックスです。
バフステーキ Buff Steak は、入念な下拵えと、低温調理も含め4種の機材を駆使しての、臭みもなく柔らかな肉質の仕上がりです。ネワール料理の域を超えた遼さんオリジナルの水牛料理です。キノコのアチャール Chyau ko Achaar が添えてあります。
最後はダルバート Dal bhat です。
マス(肉)Masu ko Jhol も、先程のとは異なった味が引き出される様に水牛が調理されています。
いつもより凝ったトマトのアチャール Golbheda ko Achaar、味の染みた葉まで美味しい蕪のアチャール Salagama ko Achaar が添えられ、
締めにデザートのシャーベットも頂きました。