【ネパール旅行 3日目 その 3】
パタン Patan での カザ Khaja と言えば「Honacha」さんが有名ですが、ネパール初心者 2人にはハードルが高そうですので、テーブル席もありそうな「3G HONACHA」さんを目指すことにしました。Google Map のお店の所在地が間違っており、近所の人数人に尋ねて、ようやく辿り着きました。
Kwalakhu Nhoolan Marg の Hotel Subha Casa の横の通路の奥にありました。
メニューもありますが、
階下で注文を済ませ、狭い階段を上り、2階の席に着きます。
お昼過ぎに伺ったのですが、まだ Samay Bhaji (Baji) は用意ができないとのことで、バフチョイラ、
バフスクティを、
バトマス、チウラと一緒に頂きました。
バフとたまご入りのチャタマリ、
ヨマリもお願いしました。
帰るころには各種カザが並んでいました。
『ネワリカザセット Newari Khaja Set』を頂きました。
サグン(バーラ、アンダ、シドラマチャの三点セット)、ボリ、
アルコアチャール、チキンチョイラ、
バトマスサンデコ、ミックスアチャール、
ブテコサグ、スライス野菜、ゴルベラコアチャールが並びました。
ミランさん、ネワール料理やタカリ料理を増やしたいとのことで、まずはいくつかがメニューに登場しました。
その中からタカリ料理のそば粉を練って揚げたムスタンチップス Mustang Chips、カンチャンパ Kanchemba をまずお願いしました。
次にお願いしたのはジンブーアルスクティ Jimbu Alu Sukuti、じゃが芋と自家製のマトンスクティ、インゲンをジンブーを加えて炒めたものです。大蒜や生姜さえも収穫できない土地ならではのシンプルな味わいです。ご飯と一緒に食べるのが最高とのことです。大蒜や生姜、トマトや玉葱も加えられるであろうネワリスタイルとは大きく異なります。
検索してみると
胡瓜のアチャール、
ゴーヤのアチャール、
チヤも頂きました。
グランドメニューの中に
シンプルな『カジャセット』や『マスチウラ』なども載っていますが
『ネワーカジャセット Newa Khaja Set』をお願いしました。
チウラの上にバトマス、その周りを囲んでマトンカリー、
バーラ(ウォー)かと思いきや目玉焼きを裏返したもの、シドラマチャも添えられておらず、大根と人参のアチャール、
ボリ、マトンチョイラの記載でしたがチキンチョイラ、
アルサデコ、アンダ、ブテコサグが並びました。
水牛仕様からマトン仕様に戻りました。
この日のダルは、マスとチャナのミックス、
水牛カリーがマトンカリーに変更、
バフチョイラがマトンチョイラに変更、
アルタマボリ、
ネワリスタイルのミックスアチャール、
ブテコサグ、パパドゥ、ゴルベラコアチャール、スライス野菜が並びます。デザートとチヤも頂きました。
ネワール料理メニューから
チキンチョイラ、
3月から始まった定食メニューの中の
『かつカレー膳』をお願いしました。これらとんかつメニュー導入のための、山梨県甲府市の某とんかつ専門店で数ヶ月教えを請われたそうです。
食後にチヤモも頂きました。
パニプリ、
スープモモ、
ネワリサワエバジ Newari Samay Baji をお願いしました。
アルタマボリが付いており、
バーラ(ウォー)、アンダ、マチャのサグン、
マトンチョイラ、
ネワリスタイルのミックスアチャール、
ボリ、
チウラとバトマスが並びました。
チヤモ頂きました。
『ネパールダルバートセット Nepali Dal bhat Set』をお願いしました。
ダルは、おそらくマス、ムスロ、チャナのミックス、
マスが水牛カリー、
水牛のチョイラ、
アルタマボリ、
ネワリスタイルのミックスアチャール、
サグブテコ、ゴルベラコアチャール、スライス野菜、パパドゥが並びます。
ミックスチャタマリと、
パニプリ、
チヤも頂きました。
水牛のチョイラと水牛カリーはディナータイムのダルバートに組み込まれています。
スープモモ、
ネワリカザセット Newari Khaja Set をお願いしました。
チウラの周りに、卵 アンダ、バラ、小魚 シドラマチャのお祝いセットサグン、大豆 バトマス、
メニューにはマトンチョイラと記されていますがマトンが手に入らないとのことでチキンチョイラ、
黒目豆 ボリ、
大根、人参、胡瓜、2種類のケラウのアチャールが並び、
アルタマボリも添えられています。
チヤも追加で頂きました。