ネワリカザセット Newari Khaja Set @ ゴルカダーバー GORKHA DURBAR(京都市上京区)

京都市上京区の「ゴルカダーバー GORKHA DURBAR」さんへ早速再訪です。ありきたりのインネパ店では用意のない、バフモモ Buff Momo、ブタン Bhutan、 ネワリカザセット Newari Khaja Set を頂きました。カザセットは、チウラの周囲に、バトマス、バフチョイラ、アルケラウ、アンダ、ゴルベラコアチャール、シドラマチャ、ブテコサグ、ムラコアチャール、スライスした人参、胡瓜、大根が並びます。

京都市上京区の北野商店街にあるお店で頂ける美味しいネパール料理の数々は
→「ゴルカダーバー GORKHA DURBAR(京都市上京区)」

GORKHA DURBAR
Indian Nepali Restaurant
ゴルカダーバー

京都市上京区三軒町 66-9

https://www.instagram.com/gorkkhadarbar/

バフモモ Buff Momo @ カトマンズダイニング Kathmandu Dining 元町店(神戸市中央区)

「カトマンズダイニング Kathmandu Dining」さん、既にタカリカナ Thakali Khana セット(ダルバート)はメニューに載っていましたが、ネワリカザ Newari Khaja セット、 ディロ Dhido セット、マスチウラ Masu Chiura セット、トゥクパ Thukpa、バフモモ Buff Momo などはお願いすると作っていただける裏メニュー的な存在でした。ようやくメニューブックが刷新され、これらも無事に載りました。その際、水牛のモモ Buff Momo の表記に誤りがあった様ですが、先達のご指摘により、今回訪問時には既に訂正されていました。Newari Khaja Setもお願いしました。中央のチウラ、バラ(ウォー)の周りに、マトンチョイラ、バトマスサデコ、アルラガジャルコアチャール、マトンスクティ、アルジラ、ゴルベラコアチャール、アンダ、サグブテコ、グンドゥルック、ボリが並びました。

阪神電鉄元町駅直結元町プラザ B1にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カトマンズダイニング Kathmandu Dining(神戸市中央区)」

カトマンズダイニング
Kathmandu Dining

神戸市中央区元町通 2-9-1 元町プラザ B1F

https://www.instagram.com/kathmandu_dinning_motomachi/

バフチョイラ Buff Choila とバフモモ Buff Momo @ カフェレストラン OA(京都市中京区)

緊急事態宣言が解除されましたので、期待をして「カフェレストラン OA」さんの Instagram のストーリーをチェックすると、Today’s special Buff Choila の文字を見つけました。電話であらためて確認の上伺いました。バフチョイラと、もう一つのスペシャルメニュー、バフモモ Buff Momo も頂きました。折角ですので、ネワール尽くしということで、メニューブックに載っているネワーリカジャ Newari Khaja セットもお願いしました。チウラとブジャのミックスに、チキンチョイラ、バトマスサンデコ、サグブテコ、アルコアチャールが添えられています。

千本丸太町近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カフェレストラン OA (京都市上京区)」

カフェレストラン OA
Cafe Restaurant OA (Once Again)

京都市上京区千本下立売下ル小山町 890 SAKIZO千丸ビル 1F

https://caferestaurantoa.com/
https://www.facebook.com/Cafe-Restaurant-OA
https://www.instagram.com/cafe_restaurant_oa/

パニールチョイラ @ ダルバート食堂 (大阪市中央区)

「ダルバート食堂」さんで夕食を頂くのは久しぶりです。パニールチョイラとバフモモ、ベジダルバートをお願いしました。家族はチキンカリー付きのダルバートを頂きました。

大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町 3-3-16

http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal
https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/

 

バフモモとバフスクティ @ カフェレストラン OA (京都市上京区)

「カフェレストラン OA」さんのインスタのストーリーに、Buff Momo、Buff Choila、Buff Skuti などの文字が流れるので、連絡の上伺いました。

その日は 水牛のモモと、スクティが用意できるとのことでしたのでお願いしました。水牛のチョイラは、酒類の提供が可能になってから折を見て用意、前もってある程度の人数の予約であればカレー仕上げも可能とのことでした。 水牛の肉はオーストラリアからの輸入の様です。

千本丸太町近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カフェレストラン OA (京都市上京区)」

カフェレストラン OA
Cafe Restaurant OA (Once Again)

京都市上京区千本下立売下ル小山町 890 SAKIZO千丸ビル 1F

https://caferestaurantoa.com/
https://www.facebook.com/Cafe-Restaurant-OA
https://www.instagram.com/cafe_restaurant_oa/

鴨のチョイラ @ ダルバート食堂 (大阪市中央区)

関西圏の緊急事態宣言が解除され「ダルバート食堂」さんも、感染対策を十分とられた上で、座席を一部開放し店内での飲食も再開されています。未投稿であった以前の訪問記のポストです。

まだ緊急事態宣言が発出される前の平日の夜、「ダルバート食堂」さんへ伺いました。鴨のチョイラ、バフモモ、骨付き皮つき山羊肉のカリー付きのタカリダルバートを頂き、食後にチヤも追加しました。

大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal
https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/

 

水牛のモモ Buff Momo @ ダルバート食堂 (大阪市中央区)

ディナータイムに「ダルバート食堂」さんで供されるモモが、10月から水牛のモモに変更になりました。お願いし、砂肝のチョイラ、鴨のチョイラも追加で頂きます。この日のダルがシミとのことで、タカリダルバートを骨付き山羊肉で、ミニチキンカリー追加でお願いしました。気になっていたドライフルーツのアチャールも頂いてみました。デーツがメインの様です。チヤも頂きました。

大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal
https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/

New Everest Momo Center ニューエべレストモモセンター(Kathmandu)

水牛のモモ、バフモモを頂きに、タメル地区からも近い Leknath Sadak にある New Everest Momo Center ニューエベレストモモセンターに伺いました。モモは10個入りか、ハーフの5個入りかを選び、前金で支払います。夕方の中途半端な時間にも関わらず、次から次へとお客さんがやってきます。店内は混んでおり、相席は必然です。皆さっと食べてさっと立ち去りますので、回転はとてもはやそうです。ネパールの人達の食べ方を見ていると、必ずモモが浸っているスープ?アチャール?の追加をお願いしています。テーブルの上には、水差しは有りますが、コップは有りません。上を向いて口をを開け、器用に水差しから水を流し込んで飲んでいます。ハーフを頼んだのに10個入りが来てしまいました。結構な量です。

もともとは Naksal (Naxal) の Bhagwati Bahal にある Everest Momo Center エベレストモモセンターが有名で、そこの元従業員が New Everest Momo Center を始めたとも聞きます。本家とも言える Everest Momo Center の外観の写真を撮りましたが、訪れてモモを頂く時間が残念ながらありませんでした。
「Best Bhyaar-Bhyaare Momos in Kathmandu valley」 と題した記事での、同店の紹介文を引用しておきます。

On the scale of known to famous, Everest Momo has to be the most famous momo center in Kathmandu. In the early days of momos flourishing market, Everest momo undoubtably ruled the momo market in Nepal, people used to queue up in the door during lunch hour to get momos! And its still going strong! It’s not as jam packed as it used to be but it’s still favorite among many momo lovers. Though they’ve hiked the price of momos recently, compared to other Bhyaarbhyaare momo centers, they surely haven’t lost the loyal customers. They’re definitely one of the progenitors of Momos in Kathmandu.

NEWA MOMO RESTAURANT ネワ モモ レストラン (Thamel、Kathmandu)

カトマンズ2日目の夕食は、Thamel タメル地区の中であまり有名でないお店でバフチョイラやバフモモを食べると如何ほどの値段と味かという興味から、お店選びをしてみました。Trip Advisor で高評価でなくても良いので、地元らしいお店を感じさせる様な記述を探しました。目星をつけた NEWA MOMO RESTAURANT は細い路地を入り込んだところにありました。メニューブックも有りますが、壁に掲げられたホワイトボードにも書かれています。まずビール、小さいのが良いというと、Napal Ice の缶ビールが出てきました。バフ  チョイラ( 300 Npr ネパールルピー、1Nprは日本円でほぼ1円) は大当たりで美味しく、すぐに完食です。バフモモ (110 ルピー) も作っておいたものを蒸すのではなく、注文後に具材を刻むところから始めて作っておられました。そのため、少し時間がかかって出てきました。どうしても Dal Bhat ダルバートの 150 ルピー というのが気になり、お願いしました。じゃが芋とカリフラワーのタルカリが塩辛く、完食は断念しました。お店はご夫婦で営まれている様で、他にお客さんが居られなかったこともあり、食事を頂きながら色々話を伺いました。ここでも話題の一つは、増え続ける中国人観光客とタメル地区のチャイナタウン化でした。

Mustang Thakali Chulo ムスタン タカリ チューロ (Thamel、Kathmandu)

日本で水牛のモモを頂いた時に、是非ネパールで味を確かめたくなりました。タメル Thamel の、「Mustang Thakali Chulo ムスタン タカリ チュロ」さんに初日の夕食を頂きに伺いました。日本語が上手な店主ミランさんも居られ、1年ぶりの再会です。ジョインカッテ Jhwai Khatte も出来るとのことでお願いし、早速水牛のモモ Buff Momo をお願いしました。日本で食べたのとはやはり大分違います。一気に頂きました。シンプルなダルバート Dal bhat もマトン付きでお願いしました。鉄の鍋で煮ることにより鉄の成分でダルが緑色になるのだと説明して頂きました。昨今のタメル地区の状況や、増え続ける中国人観光客とそれに伴う中華街化の功罪などについてお話を伺いました。また昨年に続き、家族への土産を買うのに良いお店も紹介して頂きました。