豊中市のネパール料理「HAASA KITCHEN ハーサキッチン」さんにネワールのコックさんが新たに加わり、ようやくネワール料理のメニュー表が出来上がりました。
チベット系料理のキーマヌードルと
ネワール料理バフチョイラを頂きました。水牛のチョイラ Buff Choila には ヘンプシードのアチャール Bhang ko Achar が添えられ、
追加でお願いしたチウラと頂きました。
サラダと
チヤも供して頂きました。
阪急電鉄豊中駅近くのお店で頂ける料理の数々は
→「HAASA KITCHEN ハーサキッチン(豊中市)」
HAASA KITCHEN
ハーサキッチン
豊中市本町 3-8-2
Kwalakhu Nhoolan Marg の Hotel Subha Casa の横の通路の奥にありました。
メニューもありますが、
階下で注文を済ませ、狭い階段を上り、2階の席に着きます。
お昼過ぎに伺ったのですが、まだ Samay Bhaji (Baji) は用意ができないとのことで、バフチョイラ、
バフスクティを、
バトマス、チウラと一緒に頂きました。
バフとたまご入りのチャタマリ、
ヨマリもお願いしました。
帰るころには各種カザが並んでいました。
チキンチョイラ、
パニプリ、
ダルバートをお願いしました。
ダルは、マス、ムスロ、チャナのミックス、
水牛カリー、
水牛のチョイラ、
アルタマボリ、
サグブテコ、
大根、人参、胡瓜、ケラウのミックスアチャール、
ゴルベラコアチャール、パパドゥ、スライス野菜が並びました。
チヤも頂きました。
ミックスチャタマリと、
パニプリ、
チヤも頂きました。
水牛のチョイラと水牛カリーはディナータイムのダルバートに組み込まれています。
もう一つのスペシャルメニュー、バフモモ Buff Momo も頂きました。
折角ですので、ネワール尽くしということで、メニューブックに載っているネワーリカジャ Newari Khaja セットもお願いしました。
チウラとブジャのミックスに、チキンチョイラ、バトマスサンデコ、サグブテコ、アルコアチャールが添えられています。
水牛カリーが別皿で添えられ、ダルのすぐ横に水牛のチョイラが並びます。丁寧な下拵えにより、柔らかく仕上がっており、水牛肉の旨味も満喫できます。
前もって別皿での追加もお願いしておきました。チョイラにはチウラの組み合わせも、きちんと考慮して供して下さいました。
ロキシー Raksi と一緒に頂くと、カトマンズの街中の食堂で食事をしている気分です。
クルフィもメニューに載っていましたので、頂きました。
大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
ダルはミックスダル、
マスは、水牛が柔らかく仕上げられ、
チキン、ククラ コ マスとの2本立てです。
グンドゥルック コ ジョルも添えられていますが、高菜 Rayo ko Gundruk とのことです。
副菜には、玉葱と人参、サンニャクナ、檸檬のアチャール、
トマトのアチャール、大根と菜の花、青菜炒め、
豆やじゃが芋のタルカリ2種、これまた柔らかく仕上がった水牛のチョイラ、バフチョイラが並びます。
メニューブックも有りますが、壁に掲げられたホワイトボードにも書かれています。
まずビール、小さいのが良いというと、Napal Ice の缶ビールが出てきました。
バフ チョイラ( 300 Npr ネパールルピー、1Nprは日本円でほぼ1円) は大当たりで美味しく、すぐに完食です。
バフモモ (110 ルピー) も作っておいたものを蒸すのではなく、注文後に具材を刻むところから始めて作っておられました。そのため、少し時間がかかって出てきました。
どうしても Dal Bhat ダルバートの 150 ルピー というのが気になり、お願いしました。
じゃが芋とカリフラワーのタルカリが塩辛く、完食は断念しました。お店はご夫婦で営まれている様で、他にお客さんが居られなかったこともあり、食事を頂きながら色々話を伺いました。ここでも話題の一つは、増え続ける中国人観光客とタメル地区のチャイナタウン化でした。