「カオヤム堂」さんの新メニューにブンチャー Bún chả が登場とお知らせがありましたので伺いました。
8/13 (木) 〜 16 (日) の日替わりランチ
[ブンチャー]
ベトナムハノイの野菜と焼き豚のつけ麺です。
麺は米麺で、冷たいつけ麺です。
暑いので、さっぱりと。
つけ汁は酸っぱ辛いスープです。
野菜とお肉を入れて、麺と薬味一緒にお召し上がりください。
カオヤム堂さんならではの野菜たっぷりのブンチャーでした。
食後にココナッツミルクの氷ぜんざいもお願いしました。
感染症対策に関するお客さんへのお願いもしっかり掲示されています。
地下鉄谷町線天神橋六丁目駅近くの、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「カオヤム堂(大阪市北区)」
カオヤム堂
季節の野菜と薬味の食堂カフェ
大阪市北区本庄東1-11-8 畑中ハイツ
蒸し鶏のパクチーサラダ、
空心菜炒めはこの日は菜の花炒めに代わり、
クンパッポンカリー、
パッタイを頂きました。
開店間もない時間に伺いましたが、すぐにほぼ満席の盛況でした。
以前のお店の看板の写真にマトンタースが写っていましたので、頂く事が出来るか尋ねてみましたが、無理の様です。グランドメニューに、
ダルバートは掲載されていませんが、こちらは提供可能とのことでしたのでお願いしました。
ダルは、ムスロ、ムング、チャナが使われている様です。ネパールで普段食べるようなダルが出来れば頂きたいことを伝えてはみたのですが、豆「カレー」タイプの味付けで、
マスはマトンでお願いしましたが、ナン&カレーのタイプのグレービーです。
サグはほうれん草、
アチャールは、即席で作って頂いたと思われる、発酵無しの大根、胡瓜、人参、玉葱でした。
ヨーグルトとパパドゥが添えられていました。
生春巻き(2人でしたので4本お願いしました)、
スペアリブ ナンプラー味、
空心菜の大蒜炒め、
タイ風卵焼き(豚挽き肉、パクチー入り)、
アサリとパクチーのフォーと頂きました。
のんびりと落ち着く空間で、美味しい食事です。
食後にサイゴンコーヒースムージーも頂きました。
麺の周りを野菜が取り囲み、混ぜて食べて下さいとのことです。私にとっては丁度良い量でした。
食後にライムスカッシュもお願いしました。
空心菜炒めFried Kangkong with Balakanをまず、
次いでナシレマ Nasi Lemakもお願いしました。
デザートはアイスしか無いとの事でした。
直前に電話して、2人であれば席が空いているとのことでした。場所柄か、仕事帰りらしき女性のグループが多く、さすがにインド料理店やネパール料理店の夕食時とは雰囲気が違います。まずはシンハビールをお願いし、妻はノンアルコールビールで乾杯です。
どこのタイ料理屋さんに行ってもよく注文するソム・タムをまずお願いし、生春巻きと迷ったあげく、揚げ春巻きを頂きました。
調子が出てきましたので、タイ焼酎のモンシャム MON SIAMYもお願いしました。
トム・ヤム・クンはレギュラーサイズではなくスモールサイズを頼みました。スモールサイズは取り分け用の器を出しませんと注文時に言われました。このサイズが我々には丁度良い量でした。
本日のおすすめとして看板に書かれていた、魚とセロリの炒めものは辛さ控えめ、ついつい箸がすすむ味付けでした。魚はナイルパーチとのことです。
締めはカレー類も捨てがたかったのですが、妻の希望でパッタイにしました。
デザートはタピオカのココナツミルクとココナツのカスタードをシェアです。

女性客も多く、テラス席の様なスペースもあるので、室内のスペースは禁煙にすれば良いのにと感じました。