阪急宝塚線池田駅前のネパール料理店jujudhauズーズーダゥさんが開店2周年を迎えられ、記念のbuffetスタイルでのランチ、ディナーを7月1日からの4日間催されました。お店のfacebookでも告知されていました。
2周年anniversary
✨
ネパールのお料理とスイーツブュッフェを開催しております♡
ネパールの王様が美味しい❗️と…
大絶賛した、ネパールのバクタプール名物、ズーズーダウや
骨付きマトンカリーなどもご用意しております😊
ぜひご来店ください
平日の夜遅めの時間帯に、やっと仕事を終えて伺えました。buffetの綺麗な写真を撮るなら開店直後にすべきですが、撮っておきました。遅い時間ですので各料理は少なくなっていましたが、野菜も一緒に美しくディスプレイされていました。
各料理を自分でお皿に盛りつけ、ソフトドリンク付きでしたのでラッシーをお願いしました。
ナンはお願いしてから焼いていただけます。2人でしたのでプレーン、チーズと2種類いただきました。
追加でビールとククリラムを飲んでいると、そのおつまみに、バラ、ムラコアチャール、マチャコアチャール、サグ、トマトの一皿も持ってきていただきました。
念願のズーズーダゥも冷蔵庫に取り置きしていただいていた様です。
数ヶ月前には、ネパールと日本では様々な条件が異なるのか、なかなか上手く作れないと嘆いておられたズーズーダゥですが、この機会に満を持しての登場となった様です。今までに食べたことのあるヨーグルトとは明らかに何かが違います。美味しいの一言でした。店主の故郷のバクタプルの名物ですが、現地でどのお店へ行ったら良いのかも教わりました。
<追記>8月にバクタプルを訪れ、お店探しに手間取りましたが念願のカドカさんお薦めのズーズーダゥを頂きました。→「バクタプルBhaktapur名物のズーズーダゥJuju dhau (King curd)」
いつもの様にネパール料理店のものとは思えないデザートが各種用意されており、アプリコットタルト、ダークチェリータルト、キャラメルケーキ、ミルクレープなどを満喫しました。
他のお客さんたちが帰られた後は店主とお喋りタイムです。能勢の農家の方にお願いしてネパール野菜を作ってもらうようになったとのことですが、ネパールと違って土が栄養に富んでいるので成長がとても早いとのことです。ネパールのにんにくは入口近くにさりげなく置かれ、
調理すると美味しいチャムスルは料理の台に飾られていました。
これらの野菜も使った、3年目のズーズーダゥさんの新しいメニューに期待です。
おまけの写真は少し前に提供された、モモの新バージョンです。
<追記>最近は、ダルバートも趣向を凝らしたスペシャルバージョンを毎週のように供されるようになりました。頂ける美味しい料理の数々は →「jujudhauズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」
セイロンプレートは追加料金ありのマトンカレーでお願いしました。
デザートは残念ながら用意されていません。
直前に電話して、2人であれば席が空いているとのことでした。場所柄か、仕事帰りらしき女性のグループが多く、さすがにインド料理店やネパール料理店の夕食時とは雰囲気が違います。まずはシンハビールをお願いし、妻はノンアルコールビールで乾杯です。
どこのタイ料理屋さんに行ってもよく注文するソム・タムをまずお願いし、生春巻きと迷ったあげく、揚げ春巻きを頂きました。
調子が出てきましたので、タイ焼酎のモンシャム MON SIAMYもお願いしました。
トム・ヤム・クンはレギュラーサイズではなくスモールサイズを頼みました。スモールサイズは取り分け用の器を出しませんと注文時に言われました。このサイズが我々には丁度良い量でした。
本日のおすすめとして看板に書かれていた、魚とセロリの炒めものは辛さ控えめ、ついつい箸がすすむ味付けでした。魚はナイルパーチとのことです。
締めはカレー類も捨てがたかったのですが、妻の希望でパッタイにしました。
デザートはタピオカのココナツミルクとココナツのカスタードをシェアです。

女性客も多く、テラス席の様なスペースもあるので、室内のスペースは禁煙にすれば良いのにと感じました。
飲み物は、ドスエキスのアンバービールからスタートです。
すぐにテキーラベースのカクテル、パローマも頂きます。
タコスは鶏肉のティンガタコスをお願いしました。
ラム肉のメキシカンミートボール、アルボンディガスを2個入りで追加です。
ついついアルコールもすすみます。モヒートもお願いしました。
ケサディーヤパストーレ、豚肉入りも頂きました。
前回、今回と、頂いたどの料理も美味しく、大阪市内まで出かけずとも十分メキシコ料理を堪能できることがよく分かりました。スタッフの御兄弟の接客も申し分なく、楽しく食事をいただけました。
ベジタリアンセットをお願いしました。
ソナマリスライスを使っておられるとのことです。定番のサンバルやラッサムは味がはっきりしていて南インド料理を食べている実感に浸れます。左10時の方向の一皿は根菜かと思ったら青バナナとのことでした。
クラブジャム&アイスクリームも追加で頂いて帰りました。
ミールスは美味しく、居心地の良い店内でした。
阪急電鉄神戸線花隈駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
まず一皿目にはグンドゥルックサデコ、ボディ、野菜のチリソース炒めが載っていました。
二皿目でスクティサデコ、アルティンムル、パニールチョエラが供されました。
どの料理も美味しく、スパイスの良く効いた品と優しい味の品のバランスも良く、お酒もすすみ、この時点でロキシーを既に2杯頂いておりました。ククリラムも追加です。おつまみも出して下さりました。
次に登場したのは、モモ3種盛りです。見た目もカラフルです。黄色のモモの中身はマトンで、緑はホウレン草とセロリ、赤がビートを使っているとのことです。食感も味も楽しめました。
メインのマトンシェクワは、前もって低温で調理したものをコンロで炙って供されていました。肉厚でナイフとフォークが用意されていました。想像を超えた逸品でした。下に敷かれているのはチウラではなくポン菓子の様なお米Puffed Rice(Bhujya)とのことです。
最後に、チキンカレーの付いたネパール米のダルバートを頂きました。
昼営業をしながらの、食材の準備、下拵えが大変だったと思います。店主の意図した「現地のローカルっぽい感じから、ダルバート食堂のテイスト入れて楽しんで頂けるようなメニュー内容」を十分堪能しました。この様な企画がまたあれば、是非駆けつけます。
遅い時間に伺い、他にお客さんがおられなかったこともあり、店主ラッキーさんに魚の頭を食べますかと訊かれました。もちろん喜んで頂きますとお答えしました。運よくフィッシュヘッドカレー?を頂く機会に恵まれました。
ココナツミルクライスは文字通りココナツミルクで炊いたものだそうです。現地でもお祝いなどの際に炊き、特別なお米を使うのだそうですが、日本米がよく似ているとのことで、日本米を使っておられるとのことです。
サモサ、マッシュルームマタル、ベジタブルカレー、ベジタブルナン、ライス、サラダ、ドリンクがその内容でした。このお店のマッシュルームマタルを初めて頂いたのですが、結構いける味です。ナンとライスの組み合わせは、糖質制限ダイエットにとっては強敵です。ほどほど頂きました。
快諾して下さったどころか、出来上がりの見た目が良かったので、シェフのシブさんスマホを持ち出してこられました。自ら、薬味入れの蓋もとり、ラッシーを持ってきて一緒に撮っておられました。
Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
夜に訪問する機会があり、グジャラート・ターリー・ディナーをお願いしました。このお店は珍しく西インド料理を供されており、
その後メインのターリーの登場ですが、見た目が、微妙にバランスの取れていない配置となっています。
メニューの上では、パクリー(粗挽き全粒粉で素朴な味わいのパン)、ドクラ(米と豆を蒸し焼きにしたもの)、本日の豆カレー、本日のサブシ、カディ(ヨーグルトと豆の粉で作る西インドならではの甘いスープ)、ビーンズサラダ、ムティア、カマン、トマトクリームソース、カジャハルワ、アイス他、チャイとなっていますが、どこか何か違う様な気がします。他にお客さんがいなかったので、店の人に一品ずつ尋ねてみたのですが、言葉の問題で十分な意思疎通ができませんでした。提供される料理が日によって違うのかもしれませんが、折角の西インド料理です、何を使っているのか、どの様に調理されているのか知りたいものです。それぞれの料理は美味しいので、説明の一文でも添えられていたらと思いました。デザートのアイスクリームとチャイを頂きました。
追加でクルフィーもお願いしてみました。