ダルバート食堂の遼さんが計画を練っておられる新展開のまず一歩、「スパイス堂」が、6月23日と24日に大阪地下鉄谷町線谷町六丁目駅近くにプレオープンしました。
6月28日から正式にオープンですが、当面はスパイスなど物品の販売のみで、飲食の提供はもう暫くしてからになりそうです。ネパール料理に限らず、各国料理も頂けるとのことですが、将来的には、、、遼さんの目指すところは一点です。店内の内装は自ら行われたとのことです。
各種スパイスが取り揃えられ、ダルや米も並びます。
冷凍庫には、ハラール認証の山羊肉なども入っています。
この日はダルとスパイスを購入しました。
【追記】8月1日から飲食部門も開始されました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は →「スパイス堂(大阪市中央区)」
スパイス堂
大阪市中央区谷町6丁目13-6
https://twitter.com/osaka_spice_do
https://www.instagram.com/spice_do/
https://www.facebook.com/spicedou/
ダルバート食堂の方は、ラビンさんがしっかり切り盛りされています。ある日の日替わりはポークでした。ラビンさんと、同じくネワール族のサルーズさんに、どうしても気になるネパールの豚肉事情をいろいろ聞かせて頂きました。
別の日は、砂肝のチョイラとタカリダルバートを頂き、ネパールの雨季の話などを伺いました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」
ダルバート食堂
大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal
タイ料理の海老、烏賊入りトムヤムタレ Tom Yum Talay (Spicy Seafood Soup)、
同じくタイ料理のヤムムーヤーンYum Moon Yang (Grilled Pork Salad)
ベンガル料理のマトンマサラ Mutton Masalaと続きました。
追加でマレーシア料理のミーゴレンママッ Mee Goreng Mamak もお願いし、
最後にチャイも頂きました。しっかりと泡立てをして下さいました。
地震からまだ数日しか経っていなかったこともあり、他のお客さんの出足は悪く、ゆっくりと、お店の方々と旅行に関する楽しい話をしたり、料理の食材を教えて頂いたりすることが出来ました。お陰で、この日のクートゥ Kootu にも用いられていた豆トゥーランダル Toor Dal が、ネパール料理のダルによく登場するラハルダル Rahar ko Dal である事に、今更ながら気が付きました。Mee Goreng Mamak のママッとは、マレーシアに住むイスラム教のインド人の意味と教えて頂きましたが、話に夢中になり、Mutton MasalaとMutton Bhunaの表現の違いを尋ねるのを忘れてしまいました。
ご飯はキチュリが少し残っていたようなので、炊きたてのライスと一緒に盛って頂き、
チキンのローシュに、
海老のローシュ、
バングラデシュの野菜、コチュロティ、
さらにダルが登場しました。
今回も手食で頂きました。コチュロティKachur Lati を初めて頂きましたが、日本の芋茎(ずいき)に相当する、Taro 里芋の葉柄の様です。ラベアさんが仰るには、バングラデシュの代表的な魚のイリシュ Ilish やイリシュの頭、海老などと一緒に調理するとのことです。是非、イリシュと一緒に調理したものも頂いてみたいものです。辛めに味付けして頂いたようで、辛くないですかと尋ねて下さいましたが、丁度良い塩梅でした。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
麺の周りを野菜が取り囲み、混ぜて食べて下さいとのことです。私にとっては丁度良い量でした。
食後にライムスカッシュもお願いしました。
5月のある日訪れた際には、合鴨が売り切れ、ポークに変更になっていました。チキンとの2種盛りで頂きました。
この日のタルカリは、春キャベツとスナップえんどうでした。
6月に伺った際には、合鴨が残っていましたので、
チキンとの2種盛りでお願いしました。
この日のタルカリは、ズッキーニとキャベツでした。
マサラチヤも頂きました。
タイのカオマンガイの鶏出汁を使ったご飯の周りを、プレート11時の位置に置かれたネパールのチキンカレー、ククラ・コ・マスから時計回りに、鶏の出汁を使ったバングラデシュ仕様のダル、手羽元を使ったバングラデシュのムルギ・ブナ、
ネパール仕様の砂肝バングラ・ブテコ、
アチャールやサグなどの副菜3品を挟んで、タイのナンプリック・オーン・ガイ、
他に。卵丸ごとのバングラデシュのアンダ・ロ―シュが取り囲みます。
この日の食後はチヤではなく、バニラマサラシェイクを頂いてみました。
この日のメインは牛タンで、大きな塊のタンを楽しむことが出来ました。
少し前のベンガル定食にアンダローシュが登場しているのをSNSで見かけ、楽しみにしていましたが、残念ながらこの日は違いました。
飲み物も頂きました。
まずはチャナ豆、豆と玉葱などのかき揚げピアジュPeaju、キュウリとトマトです。
2人で伺っていましたので、キチュリは大皿で出していただき、
小皿に取り分けることにしました。
さらにチキンブナも作っていただき
一息入れてサラダが供されます。マサラを振りかけていただくとまた違う味が楽しめます。
ダルスープはMasoor Dalを使ったもので、キチュリと一緒に頂くと絶妙です。
マトンもどうですかと尋ねられ、是非にとお願いし、マトンブナも作っていただきました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
美味しく頂き、
食後に苺みるくスムージーもお願いし、のんびりと昼下がりを過ごしました。
古い家を改築され、座敷には、卓と座布団の席と、ソファーの席も2席のみ用意されています。カウンター席は足が伸ばせそうです。腰痛持ちには、座布団の席は辛いものがありますが、料理を楽しみましょう。まずは陳年紹興貴酒をお願いし、
おすすめメニューの中から、
よだれ鶏(四川風蒸鶏)と、
水餃子をお願いします。
調子が出てきましたので、特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろも追加です。
豚角煮の鎮江黒甘酢ソースにも手をのばし、
八宝美人粥もお店の看板の料理の一つの様ですので、頂くことにしました。
デザートに、杏仁豆腐と、
黒タピオカ入りココナツミルクもお願いしました。
メニューブックを拝見していますと、ランチも盛りだくさん、ティータイムも「飲茶のじかん」として楽しめそうです。晩にも予約で昼のごはん膳のお取り置きなども可能と記されています。今回は頂きませんでしたが、台湾のお茶も各種取り揃えておられるようですので、次回の楽しみとしましょう。