平日のランチタイムのみの営業とあって、大阪市外から頻回に伺うにはハードルが高いのですが、仕事の合間を縫ってでも頂きたくなる「スパイス料理ナッラマナムNalla Manam」さんの料理に嵌ってしまいました。沢山のカトリが並ぶゴージャス盛りを最初に頂き、気に入ってしまったものですから、お取り置きをお願いの上、遅い時間に伺うことが常になりました。お店が混んでいる時、特別なメニューの時は、ゴージャス盛りはありません。仕事の都合でぎりぎりまで伺えるか分からず直前にお取り置きのお願いをした時も、無理な時があります。お取り置きの連絡をした際に、その旨教えて頂けます。お店のweb siteでお取り置き、予約の方法を説明されています。
時間:11:30 13:00~14:30
上記の取り置きorご予約の方のみの提供となります。提供に時間がかかり他のお客様にご迷惑がかかる為ピーク時はお出し出来ません。(余裕のある時間などの場合は例外でお出し出来る時もあります)
また本日のメイン、トッピングなどのフルオーダーのお客様用の提供方法となります。
7月のある日、メインは「枝豆と冬瓜のチキンマサラ、とろナスキーマ、ふわふわ鶏団子ココナッツ煮込み」でした。
9月のある日、メインは、「バリ風チキンマサラ(辛)、自家製へべす胡椒キーマ、今期最後のモモココナッツ」です。
10月のある日、メインは「焦がし醤油キノコキーマ、酸っぱ辛くてスパイシーなベビーホタテのビンダルー、辛口のビーツチキン」で、トッピングに秋刀魚のスパイシーピックル」もお願いしました。
この日はメインに「旨味たっぷりマイルド系のあさりのスパイスチャウダー」もあり、妻が頼み、少し味見させてもらいました。
10月の別の日は、「パクチーチキン、海老団子グリーン、スリランカエゾ鹿」でした。
もう一つのメイン「たまごマサラ」を妻が頼み、またまた少し分けてもらいました。
10月3回目の日は、牡蠣人気のせいかお取り置き希望の方が多く、ゴージャス盛りではなく3種盛りになりました。「辛口アサリキーマ、牡蠣のスパイシーマサラ、濃厚チキンマサラ」でしたが牡蠣は既に売り切れており、ポークの一品を用意していただきました。鍋に残った牡蠣のグレービーのみ味見させていただきました。
11月のある日は、「せせりホウレンソウ、自家製海老味噌のせ海老キーマ、ウメと鯖の和サラ」でした。魚がメニューに入っていると、どんな味に仕上がっているのか、伺う前から期待が高まり、楽しみです。
11月の別の日は「ぷりぷりエビの辛口ココナッツ宮古島産島とうがらしver. 、濃厚カキマサラ、蓮根饅頭スパイス煮込み」でした。この日もお客さんが多く、3種盛りとなりました。最初に蓮根饅頭を口にして、その食感と美味しさに参ってしまいました。
12月のある日は、特別メニューの「はったん地鶏とホエー豚を使ったsp混ぜご飯プレート」のみの日でした。和食の様な、スパイス料理の様なと店主が仰っていましたが、初めての混ぜご飯プレート、美味しく頂きました。
同じような時間帯に伺っていると、よく来ておられる方の存在に気が付きます。インスタを拝見すると、同じ週に2回食べても少し内容が違い、美味しく、毎週驚きの連続と記されており、頻回に通っておられる理由に頷けます。そのような方ならではの粋な注文方法もあるようですので、いつの日にかお願いしてみようと思います。
ナッラマナムさんで頂ける美味しいお料理は
→「スパイス料理 ナッラマナム Nalla Manam(大阪市中央区)」
スパイス料理
ナッラマナム Nalla Manam
大阪市中央区瓦町1-4-6
https://ja-jp.facebook.com/SpiceNallaManam/
https://twitter.com/spicenallamanam
http://spicenallamanam.hatenablog.com/
最初は前菜のプレートです。見た目から既に期待が高まります。
次いでハチノスのトムヤム仕立てを頂きます。
ついついお酒も進み、カオキャラットをお願いしました。
ハヤトウリを使ったソムタム風サラダです。
カオタンナータンが登場です。
お口直しはトマトのシャーベットです。
クンパッポンカリー(写真で2人前)は、
ピタが添えられて一緒に頂きます。
お魚はメバルを1人1匹ずつ供して頂きました。
お肉と野菜も焼いていただき
ナムチムにつけて頂きます。
料理の締めはホタテ入りのグリーンカレーです。
デザートにはマンゴープリンを出していただきました。
最後に飲み物も選べ、ベトナムコーヒーをお願いしました。
ライス不要といったので気を遣っていただいたのか、前回パロンタ?パラタ?としきりに尋ねたのでパロンタ好きと思っていただいたのか、追加を持ってきて下さいました。
セットには飲み物も含まれており、ラッシーを頂きました。
Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
そして骨付き山羊カレーです。
丁度、他にお客さんがおられない時でしたので、以前から疑問に思っていたパロンタParontaの表記について尋ねてみました。シェフのシブさんの繰り返された発音では確かに[パロンタ]です。店内のメニューにはパロンタ、パランタが混在しており、現地の言葉を英語へ、さらに日本語で表す難しさなのでしょう。web siteで検索してみると

11月下旬から1月初めまで、シブさん帰国のためお休みとのお知らせがテーブルに置かれており、お聞きするとご家族の慶事の為とのことです。昨年夏に帰国された際には、営業再開予定が何回か延び心配しました。
お店が2001年に本町に移転した後、数えきれないほど訪れ、必ずの様に頂いてきました。
メインはOzzy Osbourne with Randy Rhoadsで、スペシャルゲストがForeignerと記されています。直前の3月19日にRandy Rhoadsが飛行機事故で亡くなって、Ozzy Osbourne は出演を取り止めています。追悼の意味もあり、このポスターが有名になり、今も飾られているのでしょう。
黒板メニューから豚の串焼きムーピンも頼みました。さつま揚げトートマンプラーもお願いしましたが冷蔵庫に在庫が無かったようです。
追加の飲み物はパクチーモヒートです。グリーンカレーとカオマンガイもシェアして頂きました。


デフォルトの旨辛オイル、さらに別バージョンの旨辛オイル、さらに辛い辛味ペーストと、途中でこれらを付け足して味の変化を楽しむことも逐一説明していただきました。店主のスパイスへの情熱を十分感じ取ることが出来ます。あっという間に平らげてしまい、わざわざ炊いていただいたライスの追加もお願いしました。折角ですので自家製シソジューズもその日の最後の1杯とのことでしたが、頂きました。
食後にマサラチャイを頂きたかったのですが売り切れとのことでした。次回はチャイのお取り置きもお願いしましょう。
直前に電話して、2人であれば席が空いているとのことでした。場所柄か、仕事帰りらしき女性のグループが多く、さすがにインド料理店やネパール料理店の夕食時とは雰囲気が違います。まずはシンハビールをお願いし、妻はノンアルコールビールで乾杯です。
どこのタイ料理屋さんに行ってもよく注文するソム・タムをまずお願いし、生春巻きと迷ったあげく、揚げ春巻きを頂きました。
調子が出てきましたので、タイ焼酎のモンシャム MON SIAMYもお願いしました。
トム・ヤム・クンはレギュラーサイズではなくスモールサイズを頼みました。スモールサイズは取り分け用の器を出しませんと注文時に言われました。このサイズが我々には丁度良い量でした。
本日のおすすめとして看板に書かれていた、魚とセロリの炒めものは辛さ控えめ、ついつい箸がすすむ味付けでした。魚はナイルパーチとのことです。
締めはカレー類も捨てがたかったのですが、妻の希望でパッタイにしました。
デザートはタピオカのココナツミルクとココナツのカスタードをシェアです。

女性客も多く、テラス席の様なスペースもあるので、室内のスペースは禁煙にすれば良いのにと感じました。
サモサ、マッシュルームマタル、ベジタブルカレー、ベジタブルナン、ライス、サラダ、ドリンクがその内容でした。このお店のマッシュルームマタルを初めて頂いたのですが、結構いける味です。ナンとライスの組み合わせは、糖質制限ダイエットにとっては強敵です。ほどほど頂きました。
快諾して下さったどころか、出来上がりの見た目が良かったので、シェフのシブさんスマホを持ち出してこられました。自ら、薬味入れの蓋もとり、ラッシーを持ってきて一緒に撮っておられました。
Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
夜に訪問する機会があり、グジャラート・ターリー・ディナーをお願いしました。このお店は珍しく西インド料理を供されており、
その後メインのターリーの登場ですが、見た目が、微妙にバランスの取れていない配置となっています。
メニューの上では、パクリー(粗挽き全粒粉で素朴な味わいのパン)、ドクラ(米と豆を蒸し焼きにしたもの)、本日の豆カレー、本日のサブシ、カディ(ヨーグルトと豆の粉で作る西インドならではの甘いスープ)、ビーンズサラダ、ムティア、カマン、トマトクリームソース、カジャハルワ、アイス他、チャイとなっていますが、どこか何か違う様な気がします。他にお客さんがいなかったので、店の人に一品ずつ尋ねてみたのですが、言葉の問題で十分な意思疎通ができませんでした。提供される料理が日によって違うのかもしれませんが、折角の西インド料理です、何を使っているのか、どの様に調理されているのか知りたいものです。それぞれの料理は美味しいので、説明の一文でも添えられていたらと思いました。デザートのアイスクリームとチャイを頂きました。
追加でクルフィーもお願いしてみました。