前回訪問時の帰り際に、店主のヤヤさんが、次回はシシケバブShish KebabとハリームHaleemを是非にと言われたので、それらを頂くために三宮の東門街にある「ARABIAN & PAKISTAN RESTAURANT TANDOOR タンドール」さんに伺いました。ラッシーを頂きながら料理が出来上がるのを待ちます。
まずシシケバブが登場です。青唐辛子入りのヨーグルトソースが絶妙です。
ハリームも続きます。
ハリームとの組み合わせにはナンが良いとの事でした。
ナンでヨーグルトソース、ハリームを残すことなく拭い取って頂きました。シシケバブとハリーム、期待を裏切りませんでした。今回は、お客さんの中で日本人は我々のみで、アウェー感も楽しむことが出来ました。
ARABIAN & PAKISTAN RESTAURANT
TANDOOR タンドール
神戸市中央区中山手通 1-5-8 東門稲葉ビル4F
空心菜炒めFried Kangkong with Balakanをまず、
次いでナシレマ Nasi Lemakもお願いしました。
デザートはアイスしか無いとの事でした。
特別展は、国立民族学博物館 開館40周年記念、太陽の塔からみんぱくへ―70年万博収集資料と題されています。子供がまだ小さい頃に連れてきて以来でしたが、常設展の方も各民族の家の様子の再現などもあり、確かに大人も楽しめる展示になっていました。因みに下の写真はタシュケントの民家の台所で、
チセ(伝統的なアイヌの家屋)も再現されています。
ネパール、インドのコーナーには砂の曼陀羅や
素敵な彫刻もあったりします。
併設の「レストランみんぱく」では、会館40周年記念特別メニューとして東南アジアカレーランチの提供もされています。エスニックランチメニューから、牛肉のフォーを頂きました。
青パパイヤのサラダ、
海老と大葉の包み揚げ、
空芯菜の大蒜炒めをお願いしました。
調子が出てきましたので、ベトナム米焼酎のフエも頂きます。
お目当てのカオヤムの豚ひき肉炒め付きは勿論のこと、
鶏のグリーンカレーも楽しみにしていたのですが、この日は切らしているとのことで、アサリとパクチーのフォーをお願いしました。別添えのパクチーを存分トッピングすることが出来ます。
マンゴーココナッツスムージーの他に、
パッションフルーツスムージーもお願いしました。
最後にサイゴンコーヒーと、
通常のコーヒーまで頂き帰りました。
大阪から来ましたと伝え、お任せで作ってくださいとお願いしました。それならばと、丁度手に入ったばかりと仰る、ベンガル海老Bengali PrawnのチンリChingriを使って料理を出していただけることになりました。
最初にマンゴラッシーを頂き、
店主ラベアさんと色々お話をしながら、料理が出来上がるのを待ちます。ワンプレートに仕上げて下さいました。
チャナ入りのキチュリの周りに、キュウリ、トマト、ベンガル海老のチンリロシュ、
卵のアンダロシュ、
ビーフブナが並びます。
手で食べますかとお声がかかり、フィンガーボウルを用意して下さいました。折角の機会ですので、久しぶりの手食で頂きました。チンリは頭も殻ごと頂けました。食後はチャーをどうぞと作って下さり、有難く頂戴し、帰路につきました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は

パヤにはナンが合うと店主のヤヤさんに教えられたのですが、ナンという気分ではなかったのでロティでお願いしました。
折角ですのでビリヤニもマトンビリヤニ Mutton Biryaniで頼みました。食べ切る自信が有りませんでしたのでスモールサイズでとお願いしましたが、結構な量です。前半はビリヤニだけで、後半はパヤのスープをかけながら頂きました。
4月13日金曜日に神戸ハラールレストランKobe Halal Restaurantがオープンし、当日はFreeですので是非来て下さいとお誘いを頂きました。
カウンター席が3つと、数名は座れるテーブル席から成り、店主の女性が一人で切り盛りされていました。
お目当てのカオヤムを、豚ひき肉炒め付きでお願いしました。彩りを考えられた野菜、香草の配置が、食欲をそそります。混ぜ合わせながら一気に頂いてしまいました。
豚とセロリの揚げ春巻きと
空心菜のにんにく炒めも追加でお願いしました。
食後のデザートとして、
マンゴーココナッツスムージーを頂きました。
各種ビール等も取り揃えておられます。今回は運転が有り、残念ながら、頂くことができませんでした。店主がわざわざ買いに行って下さったノンアルコールビールで料理を楽しみました。食べ終わる頃には、次から次へとお客さんが来られ、盛況でした。
このナムプリックオーン Nam Prik Ongも併せて頂くべく、「肉アリ」でお願いしました。 青パパイヤを載せ忘れていたとのことで、別皿で登場です。
Southern Thai rice saladと表現されるだけあって、混ぜ合わせて頂くと、ライスは主食ではなく、サラダの野菜の一部と思えてきます。
途中からナムプリックオーンを加えると、また違った味わいを楽しむことができました。
最後にチャイも頂いて帰りました。


