阪大下交差点近くのお店「待兼タイカレー Artist プリック」を閉店された後、準備が整い次第ご自宅で営業再開予定とweb siteでご挨拶されていました。心待ちに日々チェックしておりましたところ、11月のある日更新されており、早速電話をかけ料理はお任せで予約をお願いしました。国道171号線「牧落」の交差点から程近い住宅街の中にある「タイ割烹 ARTIST プリック」さんへ妻と2人で伺いました。
2階にあるリビングダイニングに通していただき、料理が出来るまで、まずパクチーモヒートを頂きました。
最初は前菜のプレートです。見た目から既に期待が高まります。
次いでハチノスのトムヤム仕立てを頂きます。
ついついお酒も進み、カオキャラットをお願いしました。
ハヤトウリを使ったソムタム風サラダです。
カオタンナータンが登場です。
お口直しはトマトのシャーベットです。
クンパッポンカリー(写真で2人前)は、
ピタが添えられて一緒に頂きます。
お酒も止まりません。3杯目はメコンをソーダ割でお願いしました。
お魚はメバルを1人1匹ずつ供して頂きました。
お肉と野菜も焼いていただき
ナムチムにつけて頂きます。
料理の締めはホタテ入りのグリーンカレーです。
デザートにはマンゴープリンを出していただきました。
最後に飲み物も選べ、ベトナムコーヒーをお願いしました。
食後は暫く、学生街でのタイ料理店の難しさや喜びなどのお話を聞かせていただいたり、タイ旅行のお話をしたりして、楽しい時間を過ごさせていただきました。2人前分だけの仕入れ、仕込みで、手間と費用ばかりかかり大変だったでしょうが、各料理の素材を上手く選んでいただき、美味しく仕上げていただいていた事がよく伝わりました。
タイ割烹 ARTIST プリック
箕面市牧落5-8-33
http://artist-p.com/
ライス不要といったので気を遣っていただいたのか、前回パロンタ?パラタ?としきりに尋ねたのでパロンタ好きと思っていただいたのか、追加を持ってきて下さいました。
セットには飲み物も含まれており、ラッシーを頂きました。
Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
そして骨付き山羊カレーです。
丁度、他にお客さんがおられない時でしたので、以前から疑問に思っていたパロンタParontaの表記について尋ねてみました。シェフのシブさんの繰り返された発音では確かに[パロンタ]です。店内のメニューにはパロンタ、パランタが混在しており、現地の言葉を英語へ、さらに日本語で表す難しさなのでしょう。web siteで検索してみると

11月下旬から1月初めまで、シブさん帰国のためお休みとのお知らせがテーブルに置かれており、お聞きするとご家族の慶事の為とのことです。昨年夏に帰国された際には、営業再開予定が何回か延び心配しました。
お店が2001年に本町に移転した後、数えきれないほど訪れ、必ずの様に頂いてきました。
メインはOzzy Osbourne with Randy Rhoadsで、スペシャルゲストがForeignerと記されています。直前の3月19日にRandy Rhoadsが飛行機事故で亡くなって、Ozzy Osbourne は出演を取り止めています。追悼の意味もあり、このポスターが有名になり、今も飾られているのでしょう。
黒板メニューから豚の串焼きムーピンも頼みました。さつま揚げトートマンプラーもお願いしましたが冷蔵庫に在庫が無かったようです。
追加の飲み物はパクチーモヒートです。グリーンカレーとカオマンガイもシェアして頂きました。


デフォルトの旨辛オイル、さらに別バージョンの旨辛オイル、さらに辛い辛味ペーストと、途中でこれらを付け足して味の変化を楽しむことも逐一説明していただきました。店主のスパイスへの情熱を十分感じ取ることが出来ます。あっという間に平らげてしまい、わざわざ炊いていただいたライスの追加もお願いしました。折角ですので自家製シソジューズもその日の最後の1杯とのことでしたが、頂きました。
食後にマサラチャイを頂きたかったのですが売り切れとのことでした。次回はチャイのお取り置きもお願いしましょう。
直前に電話して、2人であれば席が空いているとのことでした。場所柄か、仕事帰りらしき女性のグループが多く、さすがにインド料理店やネパール料理店の夕食時とは雰囲気が違います。まずはシンハビールをお願いし、妻はノンアルコールビールで乾杯です。
どこのタイ料理屋さんに行ってもよく注文するソム・タムをまずお願いし、生春巻きと迷ったあげく、揚げ春巻きを頂きました。
調子が出てきましたので、タイ焼酎のモンシャム MON SIAMYもお願いしました。
トム・ヤム・クンはレギュラーサイズではなくスモールサイズを頼みました。スモールサイズは取り分け用の器を出しませんと注文時に言われました。このサイズが我々には丁度良い量でした。
本日のおすすめとして看板に書かれていた、魚とセロリの炒めものは辛さ控えめ、ついつい箸がすすむ味付けでした。魚はナイルパーチとのことです。
締めはカレー類も捨てがたかったのですが、妻の希望でパッタイにしました。
デザートはタピオカのココナツミルクとココナツのカスタードをシェアです。

女性客も多く、テラス席の様なスペースもあるので、室内のスペースは禁煙にすれば良いのにと感じました。
サモサ、マッシュルームマタル、ベジタブルカレー、ベジタブルナン、ライス、サラダ、ドリンクがその内容でした。このお店のマッシュルームマタルを初めて頂いたのですが、結構いける味です。ナンとライスの組み合わせは、糖質制限ダイエットにとっては強敵です。ほどほど頂きました。
快諾して下さったどころか、出来上がりの見た目が良かったので、シェフのシブさんスマホを持ち出してこられました。自ら、薬味入れの蓋もとり、ラッシーを持ってきて一緒に撮っておられました。
Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
夜に訪問する機会があり、グジャラート・ターリー・ディナーをお願いしました。このお店は珍しく西インド料理を供されており、
その後メインのターリーの登場ですが、見た目が、微妙にバランスの取れていない配置となっています。
メニューの上では、パクリー(粗挽き全粒粉で素朴な味わいのパン)、ドクラ(米と豆を蒸し焼きにしたもの)、本日の豆カレー、本日のサブシ、カディ(ヨーグルトと豆の粉で作る西インドならではの甘いスープ)、ビーンズサラダ、ムティア、カマン、トマトクリームソース、カジャハルワ、アイス他、チャイとなっていますが、どこか何か違う様な気がします。他にお客さんがいなかったので、店の人に一品ずつ尋ねてみたのですが、言葉の問題で十分な意思疎通ができませんでした。提供される料理が日によって違うのかもしれませんが、折角の西インド料理です、何を使っているのか、どの様に調理されているのか知りたいものです。それぞれの料理は美味しいので、説明の一文でも添えられていたらと思いました。デザートのアイスクリームとチャイを頂きました。
追加でクルフィーもお願いしてみました。
この日のCセットは、Chicken Biryani、Alu Qeema(キーマ)、 Alu Gobi(カリフラワーとポテト)でした。
まずサラダと飲み物を持ってきていただき、すぐに3品が登場しました。
期待していたChicken Biryaniは量が多すぎるかと思いましたが、一気にいただいてしまいました。
折角ですので、デザートにFaloodaもお願いしました。
ランチタイムの遅い時間でしたので、入店時は他に客が居られませんでしたが、後から如何にもといったイスラム系の男性ばかりが数人入ってこられ、日本語が聞こえてこない完全アウェー状態でした。金曜日のbuffetや週末のメニューも魅力的ですので、それらも是非いただきたいです。