阪急宝塚線蛍池駅前の「ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna」さんへ夕食時に訪れた際、以前から試してみたかった大根入りのパロンタParonta(パラタParatha)、ムーリ・パロンタMooli Parontaを、シェフおすすめの骨付き山羊カレーBakara Ko Masu Curryと共にお願いしました。飲み物に合わせてサラダとパパドも供していただき、ムーリ・パロンタの登場です。
そして骨付き山羊カレーです。
丁度、他にお客さんがおられない時でしたので、以前から疑問に思っていたパロンタParontaの表記について尋ねてみました。シェフのシブさんの繰り返された発音では確かに[パロンタ]です。店内のメニューにはパロンタ、パランタが混在しており、現地の言葉を英語へ、さらに日本語で表す難しさなのでしょう。web siteで検索してみるとsensagentでの説明には、
A paratha/parantha/parauntha is an Indian flat-bread that originated in the Indian subcontinent. Paratha is an amalgamation of the words parat and atta which literally means layers of cooked dough. In Burma, it is known as palata (pronounced: [pəlàtà]), while it is known as farata in the Maldives.
とあり、babylonでは以下のように表記されていました。
A paratha is a flatbread that originated in the north of the Indian Subcontinent. It is still quite prevalent in the north of India, where wheat is grown and is the traditional staple of the area. Paratha is an amalgamation of the words parat and atta which literally means layers of cooked dough. Alternative spellings and names include parantha, parauntha, prontha, parontay, porota (in Bengali), palata (in Burma), and farata (in Sri Lanka and the Maldives).
前回訪れた時は、ベーシックなラチャ・パロンタLachha Parontaを頂きましたが、他にもじゃが芋を挟んだアル・パロンタAloo Parontaもできると、勧められました。
シシカバブやタンドールチキンなど焼き物の数々も美味しくいただけます。
11月下旬から1月初めまで、シブさん帰国のためお休みとのお知らせがテーブルに置かれており、お聞きするとご家族の慶事の為とのことです。昨年夏に帰国された際には、営業再開予定が何回か延び心配しました。
Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
→ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna(豊中市蛍池)
Vijayjamuna ヴィジェイジャムナ
豊中市蛍池東町1-6-2

お店が2001年に本町に移転した後、数えきれないほど訪れ、必ずの様に頂いてきました。
メインはOzzy Osbourne with Randy Rhoadsで、スペシャルゲストがForeignerと記されています。直前の3月19日にRandy Rhoadsが飛行機事故で亡くなって、Ozzy Osbourne は出演を取り止めています。追悼の意味もあり、このポスターが有名になり、今も飾られているのでしょう。
黒板メニューから豚の串焼きムーピンも頼みました。さつま揚げトートマンプラーもお願いしましたが冷蔵庫に在庫が無かったようです。
追加の飲み物はパクチーモヒートです。グリーンカレーとカオマンガイもシェアして頂きました。


デフォルトの旨辛オイル、さらに別バージョンの旨辛オイル、さらに辛い辛味ペーストと、途中でこれらを付け足して味の変化を楽しむことも逐一説明していただきました。店主のスパイスへの情熱を十分感じ取ることが出来ます。あっという間に平らげてしまい、わざわざ炊いていただいたライスの追加もお願いしました。折角ですので自家製シソジューズもその日の最後の1杯とのことでしたが、頂きました。
食後にマサラチャイを頂きたかったのですが売り切れとのことでした。次回はチャイのお取り置きもお願いしましょう。
直前に電話して、2人であれば席が空いているとのことでした。場所柄か、仕事帰りらしき女性のグループが多く、さすがにインド料理店やネパール料理店の夕食時とは雰囲気が違います。まずはシンハビールをお願いし、妻はノンアルコールビールで乾杯です。
どこのタイ料理屋さんに行ってもよく注文するソム・タムをまずお願いし、生春巻きと迷ったあげく、揚げ春巻きを頂きました。
調子が出てきましたので、タイ焼酎のモンシャム MON SIAMYもお願いしました。
トム・ヤム・クンはレギュラーサイズではなくスモールサイズを頼みました。スモールサイズは取り分け用の器を出しませんと注文時に言われました。このサイズが我々には丁度良い量でした。
本日のおすすめとして看板に書かれていた、魚とセロリの炒めものは辛さ控えめ、ついつい箸がすすむ味付けでした。魚はナイルパーチとのことです。
締めはカレー類も捨てがたかったのですが、妻の希望でパッタイにしました。
デザートはタピオカのココナツミルクとココナツのカスタードをシェアです。

女性客も多く、テラス席の様なスペースもあるので、室内のスペースは禁煙にすれば良いのにと感じました。
サモサ、マッシュルームマタル、ベジタブルカレー、ベジタブルナン、ライス、サラダ、ドリンクがその内容でした。このお店のマッシュルームマタルを初めて頂いたのですが、結構いける味です。ナンとライスの組み合わせは、糖質制限ダイエットにとっては強敵です。ほどほど頂きました。
快諾して下さったどころか、出来上がりの見た目が良かったので、シェフのシブさんスマホを持ち出してこられました。自ら、薬味入れの蓋もとり、ラッシーを持ってきて一緒に撮っておられました。
Vijayjamunaさんで頂ける美味しい料理の数々は
夜に訪問する機会があり、グジャラート・ターリー・ディナーをお願いしました。このお店は珍しく西インド料理を供されており、
その後メインのターリーの登場ですが、見た目が、微妙にバランスの取れていない配置となっています。
メニューの上では、パクリー(粗挽き全粒粉で素朴な味わいのパン)、ドクラ(米と豆を蒸し焼きにしたもの)、本日の豆カレー、本日のサブシ、カディ(ヨーグルトと豆の粉で作る西インドならではの甘いスープ)、ビーンズサラダ、ムティア、カマン、トマトクリームソース、カジャハルワ、アイス他、チャイとなっていますが、どこか何か違う様な気がします。他にお客さんがいなかったので、店の人に一品ずつ尋ねてみたのですが、言葉の問題で十分な意思疎通ができませんでした。提供される料理が日によって違うのかもしれませんが、折角の西インド料理です、何を使っているのか、どの様に調理されているのか知りたいものです。それぞれの料理は美味しいので、説明の一文でも添えられていたらと思いました。デザートのアイスクリームとチャイを頂きました。
追加でクルフィーもお願いしてみました。
この日のCセットは、Chicken Biryani、Alu Qeema(キーマ)、 Alu Gobi(カリフラワーとポテト)でした。
まずサラダと飲み物を持ってきていただき、すぐに3品が登場しました。
期待していたChicken Biryaniは量が多すぎるかと思いましたが、一気にいただいてしまいました。
折角ですので、デザートにFaloodaもお願いしました。
ランチタイムの遅い時間でしたので、入店時は他に客が居られませんでしたが、後から如何にもといったイスラム系の男性ばかりが数人入ってこられ、日本語が聞こえてこない完全アウェー状態でした。金曜日のbuffetや週末のメニューも魅力的ですので、それらも是非いただきたいです。
ドーサでいただくのも美味しいものですが、ライスでも頼めるようですので、再訪した際に同じくセットDでお願いしました。この時は2種類のカレーについて尋ね、フィッシュカレーとチキンカレーを選んでみました。
チキンカレーを頼んだせいか、チキンサンバルではなくサンバルが付き、フィッシュカレーとチキンカレーも南インド仕様なのか、北インドセットと共通なのか分かりかねました。ご飯がバスマティライスだったらまた味わいが変わったかもしれません。
Aセット(炭焼きチキン、日替わりカレー、選べるカレー、ナンMサイズ、サラダ、ドリンク)をいただいていました。
近頃訪れてみると、ランチメニューが増えており、TAWA PARONTA SETなるものを頼んでみました。この日の日替わりカレーは豆カレーでした。ほうれん草のカレーも付きます。選べるカレーからはマトンカレーを選びました。