奈良市の「ラベア RABEA」さんで供されるバングラデシュ料理には、その日の仕入れによって異なりますが、魚料理も一品は用意されている様です。
ある日の一皿には、鯛のブナがチキンブナやダルと一緒に登場しました。
別の日には、疣鯛(関西ではウオゼ)が登場です。どうやら、同じスズキ目のマナガツオに近い魚として、使われた様です。
この日のダルはモロヘイヤ入りでした。
チリボッタとアチャールも添えて頂きました。
何時もマンゴーラッシーも頂きます。
お店には魚図鑑がおいてあり、ラベアさん、日本の魚を調べておられますが、泥鰌に興味津々との事です。似たような魚をバングラデシュでも料理に使い、美味しいのだそうで、泥鰌が登場する日も遠くないかもしれません。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」
バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA
奈良市南魚屋町6-1-1
ゴシュタバの単品と、ロティ、ラッシーをお願いしました。
大阪ハラールレストランでは初登場との事で、お目当てのお客さんも多そうでした。
アバシィさんによると、他の2品がマトンなので、ゴシュタバはチキンにしたそうです。「他の料理をチキンにして、ゴシュタバをマトンにして」と突っ込みたくなったのは、私だけではなかったようです。
チャイも追加で頂いていると、
デザートをもう一つ持って来て下さいました。

税込み1000円のbuffetで、料理の内容は日替わりの様です。パキスタン料理が頂けるものと思っていましたが、この日は中華料理でした。
真ん中小さな器にはデーツが盛られています。
ワンドリンクのサービス付きでした。

ダルは豆の食感も楽しめる仕上がりで、
アルタマボリは、酸味が楽しめる具沢山の一品でした。
最後にマサラコーヒーシェイクも頂きました。
ティンムルが前面に出てくるわけではなく、大きな塊の肉を噛むと楽しむことが出来る味付けです。
青マンゴーが手に入ったのでアチャールにしてみましたと、添えて頂きました。食感も味も、今までに頂いたことのないものでした。
遅い時間帯でお客さんが途切れましたので、チヤを飲みながらスパイス堂の今後の展開について遼さんからいろいろ伺いました。今のカレーの提供はまだまだ助走の段階の様です。
ネパールに発注していたスパイスの数々も着いたばかりとのことで、早速 Timmur も店頭に並んでいました。
少し前に伺った際にはビーフカレーを頂きました。
大きな塊の牛肉が巧みに仕上げられています。
「日本のカレー」でもない、いわゆる「スパイスカレー」でもない、まさしく「南アジアの南側をイメージしたカレー」でした。

南タイの鶏と筍のスープ、ゲーンクワ
北タイの豚のミートソース、ナンプリックオーン
東北タイの焼き豚とハーブの和え物、ナムトックムー
タイのうるち米カオニャオを手でつまみながら、これらのおかずを一緒に頂きました。食後に、マサラコーヒーシェイクも頂きました。
早速伺い、月替わりの「今月のワンプレート」をお願いしました。
東南アジアの料理あたりからスタートかと思いきや、意表をついてもっと西方の料理でした。
メインは牛ミンチのアラビア風煮込みとのことで、少し辛めの味付けが、
優しい味のモロッコ風パンとよく合い、申し分ありません。
レンズ豆のスープも、ダルバートの時とは全く異なる味で、豆料理の奥深さを楽しませて下さることを、これからも期待いたします。
ひよこ豆のペースト、野菜のトマト煮込み、ピクルス、サラダの副菜もバランスがとれ、パンがすすみます。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
先に出来上がったのがチキンマライティッカです。
そしてラムチョップの登場です。
この日は2人で伺いましたので、プロンマサラと
カシミールナンもお願いしてみました。
パロンタ(パラタ)を頂きました。
別の日には、マトンサグワラと
プリを頂きました。
優しい味の海老のローシュです。
手羽元は確かに1つのみでした。
ダルや副菜と一緒に頂きました。
お店の内装が少し変わり、「本日のオススメ!!」の黒板も登場していました。合鴨のサデコに惹かれましたが、既に売り切れでした。
プレートに、
チキン、
海老のロ―シュなどを盛って出して下さいます。
少し残ったキチュリに、マトンブナも追加で頂きます。
前回訪問時にはミント、コリアンダーが無く頂けなかったブルハニも、この日は用意して下さっていました。グリーンチリもしっかり入れておいて頂きました。
夜の部にはテハリや魚料理なども登場していた様です。ラベアさんに夜もまた来る様にお誘いを受けたのですが伺えず残念でした。