東広島市黒瀬町の「カレー工房 リトルセイロン little Ceylon」さん、月に一度ライス&カリー、スリランカプレートを提供されるとのことで、
初めて伺いました。
通常のメニューは土地柄、客層に合わせた地元産の日本米を使ったカレーライス仕様が多いようです。
まずはサラダが供され、
スリランカプレートが登場です。
カハバト Kaha Bath の周りに、
チキンカリー、
パリップ、
椎茸、ほうれん草、パプリカの野菜カリーを、
一皿に盛ってみました。
追加でセイロンティーも頂きました。
公共交通機関利用の場合は、JR西日本山陽本線西条駅から中国ジェイアールバスで黒瀬、広、呉方面行き乗車、小多田停留所下車となります。
カレー工房 リトルセイロン little Ceylon
東広島市黒瀬町小多田 173-1
https://y567500.gorp.jp/
https://www.facebook.com/people/リトルセイロン
https://twitter.com/little_ceylon
ミックスナッツにも欠かせない存在で、普段から何気なくよく食べる
メインはチキンでお願いし、
副菜には、ピーマンとスリランカ産のハールメッソ、茄子のサラーダ、
ミント、ビーツ、
カトゥレット、カシューナッツが並びました。
追加でお願いしたデザートは、スリランカのパンケーキでした。
まずタマリンドジュースを頂きます。
ライス&カリー、メインをハマチのミリスマールで、
ルヌデヒを追加、
ご飯をスリランカの赤米に変更し少な目でお願いしました。
レンズ豆のカリー Parippu には、ほうれん草でも小松菜でも蔓紫でもない葉野菜が使われていました。お尋ねすると、カリブ海周囲でよく食べられる Callaloo カラルーとのことです。検索してみると、ヒユ科ヒユ属、学名 Amaranthus viridis L. 、和名 アオビユ、ホナガイヌビユに辿り着きます。スリランカでも食材として用いられる කූර තම්පලා Koora thampala(Kura thampala)クーラタンパラと同じもの様です。
ココナッツの和え物、ゴーヤの煮物が並びました。
椰子の花蜜がけヨーグルトも付いています。
タラグリとアルワを持ち帰り、家で紅茶と一緒に頂きました。
メインはチキンでお願いしました。
赤米を取り囲む副菜は、バナナの花ケセルムーワのカリー、
小松菜とキャベツのマッルン、揚げタマゴ、初めて頂くジャックフルーツの種コスアタ とエラバトゥのカリー、
パパダン、今年はニシャンティさんの畑ではあまり採れていないマールミリス入りのパリップ、ポルサンボーラが並びました。
追加のデザートもお願いするとこの日はラヴァリアが登場し、キリテも一緒に頂きました。
メニュー構成は変わっておらず、
まずサラダが供されるのも同じです。
ライオンビール、
海老デビル、
コットゥロティをポークカリーで、
ライス&カリーをチキンカリーでお願いしました。
食後にデザートとアイスティーが付くのも変わっていません。
メインはチキンでお願いし、
この日の副菜には、マンゴーカリー、
ハールメッソと葱のテルダーラ、
パリップ、カトゥレット、ビーツ、ビーツの葉、じゃが芋のカリー、パパダンが並びました。
追加でデザート、ワタラッパンとキリテも頂きました。
店内で頂きました。
チキンカリー、
カトゥレット、パパパンは別添えです。副菜は、パリップ、ビーツ、ゴーヤ、
胡瓜、キャベツのマッルン、茄子、ルヌデヒが並びました。
追加でデザート、スリランカンパンケーキとキリテも頂きました。

この日の副菜は、バトゥモージュ、カトゥレット、
南瓜の茎葉 වට්ටක්කා දළු Wattakka dalu と空心菜 කංකුං Kankun (Kangkung)のマッルン、キーラミン(干し魚)කීරමින් Keeramin とじゃが芋、
ポルサンボーラ、パリップ、パパダンが並びました。
雀茄子 තිබ්බටු Thibbatu(Turkey Berry)も Extraで添えて頂きました。
追加でデザートとキリテをお願いし、バナナケーキとこれまた Extraのドドル කලූ දොදොල් Kalu Dodol を頂くことが出来ました。
ボジュンプレート BOJUN Plate のメインをマトンでお願いしました。
メニューブックには 4種類と記されている副菜は、
卵、人参、インゲン、パリップ、
カブリチャナ、南瓜、
ポルサンボーラ、カトゥレット、じゃが芋としめじとハールマッソと、9種類も添えられていました。
パパダン、食前のサラダ、
食後のアイスミルクティーと
ワタラッパンも付いています。
久しぶりのマンゴーカリー Amba Maluwa、パセリのマッルン、
バトゥモージュ、チキンカリー、カシューナッツが並びました。