バングラデシュ家庭料理 @ ロタ LOTA Indian Restaurant (名古屋市緑区)

名古屋の知人の Twitter に最近しばしば登場する、名古屋市緑区の「ロタ LOTA Indian Restaurant」さんです。看板にはインド料理と記されていますが、週末限定でバングラデシュの家庭料理を供されるとのことで、それをお目当てに初めて伺いました。この日のメインはフィッシュカリーでした。サラダ、メインのプレート、デザートと並びます。フィッシュカレーは鯛が使われ、カリフラワー Phulkopir、蔓紫 Pui Shak が添えられています。副菜は、大根 Moola のバジ、ほうれん草 Palong Shak のボッタ、じゃが芋 Aloo のボッタと並びます。デザートはシェマイ Shemai、ワンドリンクも付きますのでチャーを頂きました。

ロタ
LOTA Indian Restaurant

名古屋市緑区相原郷2丁目 1412

https://www.instagram.com/lotaindianrestaurant/

 

チングリマライ Chingri Malai @ 亜州食堂 チョウク CHOWK (大阪市福島区)

「亜州食堂 チョウク CHOWK 」さんへ伺い「普通におまかせ」をお願いしました。ビールの他に、お茶(蜜香美人茶)も頂いてみました。この日の料理は台湾の滷味盛り合わせ、タイのヤムムーヤン Yum Moo Yang、バングラデシュのチングリマライ Chingri Malai、ムシュリダルMasoor Dal 等でした。バスマティライスのジーラプラオも用意があるとのことで、お願いし自分で盛ってみました。じゃが芋とゴーヤも添えられています。デザートは紫芋のアイス、焼きバナナをチャイ、ベトナムコーヒーと一緒に頂きました。

JR東西線新福島駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「亜州食堂 チョウク CHOWK (大阪市福島区)」

亜州食堂 チョウク CHOWK

大阪市福島区福島2丁目4-17

http://chowk.pya.jp/
https://twitter.com/chowk_asia

3種のボッタ Bhorta @ ラベア RABEA Bangladeshi Restaurant (奈良市)

「ラベア」さんに伺うと、「今から作るので時間がかかりますが、ボッタを食べますか」とのお誘いがあり、是非にとお願いしました。お陰で調理工程を見ることが出来ました。まずは煮干し、炒めた大蒜片、唐辛子に、パクチー、玉葱を加えて磨り潰して Shutki Bhorta (Vorta) を作ります。バングラデシュの干し魚を使うと香りが違うとの事ですので、またの登場を期待します。次は、ムスロ(マスール)を炒ったものを、同様に他の具材と磨り潰し、塩で味を調えて Masoor Dal Bhorta の出来上がりです。作り立ては炒った豆の香ばしさが楽しめます。もう一つは柔らかくしておいたチャナで同様に、Chana Dal Bhorta を作ります。このすり石 Sheel-Pata は、お客様からの贈り物の様です。出来上がったボッタ3種がお皿に盛られます。手前左が小魚、奥がマスール、手前右がチャナです。ボッタを食べるときは白いご飯の方が美味しいとの事で、ライスはキチュリではなく、炊き立てのバングラデシュ産のバスマティライスが用意されました。手食し易い様に、ワンプレートスタイルに盛ってみました。この日は、骨付き鴨肉 Masala Hasher (Hasher Kalia) と、

チキン Murgir Jhol が用意されており、両方頂きました。ダルはマスールを用い、大根とトマトも加わっています。後から来店された某氏に供されたキャベツ炒め バンダコピ バジ Bandhakopir bhaji も追加で頂き、楽しい話をしながらチャイのおかわりもしました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

鯖のショルシェマーチ @ ラベア RABEA (奈良市)

大晦日は昼から営業との事で、「ラベア RABEA」さんへ伺いました。メインは鯖のショルシェマーチ(マスタードソース味)です。前回と味付けは少し異なりますが、どのような魚でも、この調理法で美味しく頂ける様です。キャベツ炒め バンダコピバジと、麺 ヌルスも添えられています。ダルは定番のムスロです。チャイを最後に頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

ショルシェマーチ Shorshe Mach @ ラベア RABEA Bangladeshi Restaurant (奈良市)

前の週末に「ラベア RABEA」さんに、ショルシェマーチ Shorshe Mach (Fish in Mustard-Chili Sauce) が登場していた様ですの、期待を抱いて週末に伺いました。運良く、この日も用意がありました。魚の種類はマナガツオに近い何かということですが、ウオゼではなさそうです。チキンブナと、キャベツ Bandhakopir の炒め物 bhaji も添えられています。ダルは何時もの Masoor ではなく、チャナ Chana でした。最後にチャイも頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

泥鰌 @ ラベア RABEA (奈良市)

思ったより早く、奈良市の「バングラデシュレストラン ラベア RABEA」さんに泥鰌が登場しました。ラベアさんの筋肉痛になるほどの入念な下拵えのおかげで、臭みもない美味しい泥鰌を頂くことが出来ました。骨を噛む感じも、すぐに病みつきになります。この日の他の料理は、鰹とパパイヤ、辛めのチキンブナ、ツルムラサキ入りのダル、チリボッタでした。マンゴーラッシーも最後に頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

鯛、疣鯛(ウオゼ) @ ラベア RABEA(奈良市)

奈良市の「ラベア RABEA」さんで供されるバングラデシュ料理には、その日の仕入れによって異なりますが、魚料理も一品は用意されている様です。

ある日の一皿には、鯛のブナがチキンブナやダルと一緒に登場しました。別の日には、疣鯛(関西ではウオゼ)が登場です。どうやら、同じスズキ目のマナガツオに近い魚として、使われた様です。この日のダルはモロヘイヤ入りでした。チリボッタとアチャールも添えて頂きました。何時もマンゴーラッシーも頂きます。お店には魚図鑑がおいてあり、ラベアさん、日本の魚を調べておられますが、泥鰌に興味津々との事です。似たような魚をバングラデシュでも料理に使い、美味しいのだそうで、泥鰌が登場する日も遠くないかもしれません。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

 

海老のローシュ @ Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)

奈良の「バングラデシュレストラン ラベア RABEA」さんで海老のローシュ(クリーム煮)の美味しさに嵌りました。大阪地下鉄九条駅前の「Asian kitchen cafe 百福」さんのベンガル定食に海老のローシュが登場するとお知らせされていましたので伺いました。手羽元が一つしか残っていないので売り切れですと一旦言われたのですが、海老のローシュさえ頂ければ構いませんとお伝えし、供して頂きました。優しい味の海老のローシュです。手羽元は確かに1つのみでした。ダルや副菜と一緒に頂きました。お店の内装が少し変わり、「本日のオススメ!!」の黒板も登場していました。合鴨のサデコに惹かれましたが、既に売り切れでした。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区)」

Asian kitchen cafe 百福

大阪市西区九条1-3-12
https://twitter.com/namastesawatdee
https://ja-jp.facebook.com/momofuku.asian/

ハリーム @ ラベア RABEA バングラデシュレストラン(奈良市)

奈良市のバングラデシュ料理店「ラベア RABEA」さんが、開店1周年を迎えられました。1日のみ、お昼からの通し営業をされるとのことで、仕事を終えて、遅めのランチに伺いました。まずは、待望のハリームの登場です。優しい味わいを満喫します。プレートに、チキン、海老のロ―シュなどを盛って出して下さいます。少し残ったキチュリに、マトンブナも追加で頂きます。前回訪問時にはミント、コリアンダーが無く頂けなかったブルハニも、この日は用意して下さっていました。グリーンチリもしっかり入れておいて頂きました。夜の部にはテハリや魚料理なども登場していた様です。ラベアさんに夜もまた来る様にお誘いを受けたのですが伺えず残念でした。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

コチュロティ Kachur Lati @ ラベア RABEA(奈良市)バングラデシュ料理

ラマダンも終わったある日に、奈良市の「バングラデシュレストラン ラベア」さんに伺いました。この日も美味しい料理をおまかせでお願いしました。最初に美味しいマンゴーが手に入ったとのことで、出して下さいました。ご飯はキチュリが少し残っていたようなので、炊きたてのライスと一緒に盛って頂き、チキンのローシュに、海老のローシュ、バングラデシュの野菜、コチュロティ、さらにダルが登場しました。今回も手食で頂きました。コチュロティKachur Lati を初めて頂きましたが、日本の芋茎(ずいき)に相当する、Taro 里芋の葉柄の様です。ラベアさんが仰るには、バングラデシュの代表的な魚のイリシュ Ilish やイリシュの頭、海老などと一緒に調理するとのことです。是非、イリシュと一緒に調理したものも頂いてみたいものです。辛めに味付けして頂いたようで、辛くないですかと尋ねて下さいましたが、丁度良い塩梅でした。

最近「ズーズーダゥ」さんのネパール料理で何度か芋茎のタルカリ、Karkalo ra Gaaba ko Tarkari を頂く機会が有りましたが、他の野菜と一緒に優しい味を引き出す料理でした。このバングラデシュ料理の芋茎は、それだけで存在感のある野菜の一品に仕上がっています。そこで、バングラデシュとネパールのTaroは一緒なのか、違うのか疑問が出てきました。Genetic Diversity in Taro, and the Preservation of Culinary Knowledge.  Peter J. Matthews.  Ethnobotany Research & Applications 2: 55-71 (2004) に、分布の図を見つけました。Colocasia esculenta (L.) Schottは全世界に広がり、野生種のC. fallax Schottが主に北インドに、同じく野生種のC. affinis Schottが主に北インドからタイにかけて、さらにベンガル地方には稀な野生種C. virosa Kunthが分布とのことです。実際にバングラデシュとネパールで栽培されているTaroの差異をよくご存じの方から話を聞いてみたいものです。同じ芋茎なのか、違う芋茎なのか興味津々です。後日、ネパール料理でも芋茎をスパイシーな味付けで調理するのかを「ズーズーダゥ」さんで尋ねたところ、勿論有るとの事でした。そちらも是非頂きたいものですが、ネパールでは一度乾燥したものを使うことが多い様です。今回頂いたのは冷凍で輸入されたもので、乾燥はしてなさそうでした。

因みにColocasia esculenta (L.) Schottは日本では「里芋」、日本から東南アジア、インドネシアまでに分布しているのが C. gigantea Hook. f. で「蓮芋」です。日本の「ずいき」は一般的には里芋の芋茎、「赤ずいき」は親芋子芋兼用品種の「唐芋」C. antiquorum と、親芋用の品種の「八つ頭」の芋茎、「青ずいき」は蓮芋の芋茎です。

最後に飲み物も頂きました。お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1