エアポートリンクの Ratchaprarop ラーチャプラーロップ駅にほど近い「DIYALO GRIHA RESTAURANT」さんへ伺いました。
看板にも Indian, Chinese & Nepali Cuisine とあるように、インド料理がメインの様ですが、お目当てはダルバートです。メニューブックには、DIYALO GRIHA KHANA SET と記され、Non-Veg. と Veg. の選択があり、さらに Non-Veg. は Kukhura / Khasi ko Masu (180 / 230 THB) が選べます。
Khasi ko Masu でお願いすると、30分くらいかかるが良いかと尋ねられましたが、実際はそれほどかからず供されました。
ダルは Kalo dal、Mas ko dal の様で、
マスの山羊肉は骨付き、
隠元とじゃが芋、大根のアチャール、
トマトのアチャール、野菜のスライスと青唐辛子、
Alu Tareko 別名はフライドポテト、そして青菜炒めが並び、
パパドゥも添えられています。Mohi も付いていました。
DIYALO GRIHA RESTAURANT
86/5 Ratchaprarop Rd, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok
本尊の台座にはラーマ 1世の遺骨が安置されているそうです。
本堂を囲む回廊の仏像、
ラーマ 1世から 4世を祭る仏塔、
そして大寝釈迦仏と見て回りました。
まずはビール、
メニューブックには英語と日本語表記もあります。
最初にキャベツと香草が供され、
豚挽き肉のバジル炒め ガパオムー、
アヒルの挽き肉サラダ ラープペットを、
もち米 カオニャムで頂きます。
青パパイヤと海老のサラダ ソムタム、
イサーンのソーセージ サイクロークイサーン、
鶏の塩唐揚げ ガイトートクルア、
平麺の豚あんかけ ラーッナーとお願いしました。

そして「定食」が登場します。
この日は、チキンのレッドカレー、
豚肉団子入りスープ、
苦瓜と卵の炒め物が並んでいました。
ダルはムスロとムング、
マスはダルバート仕様のチキン、
マトン炒め、じゃが芋と大根のアチャール、ヨーグルトと並びます。別皿で柚子 のアチャールと、程よく発酵した大根のアチャールを添えて頂きました。
食前にはスープとパパドゥが供され、食後にはスタッフの奥様特製のカロチヤを頂きました。

ダルは、マス、ラハル、マシャンの組み合わせ、
マスはチキン、
タルカリはアルカウリ、じゃが芋とカリフラワー、
アチャールは 3種類、果物シリーズは無花果ですが大根との組み合わせで刺激的な味の仕上がり、
じゃが芋とエンドウ豆のアチャール、
椎茸と葱のアチャール、
ご飯の傍らにはパパドゥとサグ、上には大豆、バトマスサンデコが添えられています。
追加でお願いしたのは、チキンチョウミンです。
デザートはズーズーダウ、
食後にチヤも頂きました。
機内食の朝食で Phở bò を頂きました。

逆光で、「映え」する写真は撮れませんでした。
ダルバートを頂きました。
ダルはムスロのみを使った優しい味付けです。
メインでお願いしたマトンは骨付きで、これとライスだけで食べていたい一品です。
副菜には、トマトのアチャール、大根のアチャール、サグ、タルカリが並びます。「今日のカレー」の一つに、「グンドゥルックタカリ」と書かれていましたので、タカリ? Thakali?と想像を巡らせながら単品で追加お願いしました。グンドゥルック、じゃが芋、バトマスの入った、Gundruk ko Jhol でした。こちらの方が、ダルバートによく合います。
ワンドリンク付きでしたので、食後にコーヒーを頂きました。
マトンレッグローストマサラは、フライドポテトが添えてあったりと昔の洋食屋さんで出てきそうな雰囲気です。
ビーフアフガニプラオはハーフサイズでお願いしました。
デザートと
チャイも頂きました。