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フクロウの気の向くままに

Google My Map 付きの「大阪で食べるダルバート」「大阪、兵庫で食べるブンダウマムトム」を更新しました。カテゴリーのトップからご覧ください。 Mar 1, 2021

フクロウの気の向くままに

投稿者: フクロウ

ベトナム報道1300日 ある社会の終焉 古森義久著 講談社文庫

ベトナム報道1300日
ある社会の終焉

古森義久著
講談社文庫
昭和60年4月15日第1刷発行

著者が文庫版あとがきにて

ベトナム戦争中、日本ではわがマスコミをはじめ多くの向きが、この戦争の実態について重大な誤認をおかしていたことがいまではすでに明白となっている。たとえば闘争の主役は一貫して北ベトナム軍であったのに、「この戦争は南独自の解放勢力による闘争で、北は直接、軍隊を送っていない」と断じたことや、北ベトナムにははじめから南ベトナム政府を軍事粉砕する方針しかなかったのに、「戦争の交渉解決を」と叫びつづけたことなど、その一端である。

と述べている様に、歴史を振り返った時にベトナム戦争は何であったかを、時世に流されて報道した他のマスコミとは一線を画し、ジャーナリストとして的確に事実を把握、伝えようとした記録です。

これまでは国際問題についていかに間違った、ゆがんだ評価を声高に語りつづけても、その間違いを後から指摘されることはまずなかった。いかに公式の場や活字によって、結果としての大間違いのコメントをしても、その非を責められることはなく、ミスをおかした人物が、そのメディアが、何の修正もせずに、また新たな問題について、これまた結果として間違いの論評を堂々とする、というケースが少なくなかったのである。

とも記し、過去および当時のメディアを厳しい目で評している点は、事実を正しく伝えないばかりか、特定のイディオロギーに基づいた誤った情報を発信する、過去および現在のメディアをも評している様に思えます。

後に72年春季大攻勢と呼ばれた、北ベトナム「南」解放戦線軍による全国規模の激しい軍事攻勢が行われた直後の1972年4月にサイゴン特派員として赴任、前線での取材なども行います。北爆を実施する米航空母艦の取材した際、パロットとの会見での様子を描写するとともに、次のようなパイロットの言葉を記しています。

アメリカ国民はベトナムの実態について完全に誤解している。それは主にマスコミの責任だ。反戦運動で四十人の学生が大学の建物を占拠しても大きく報道されるが、五千人の南ベトナム人が北軍の砲撃を受け殺傷されてもほとんど無視される

報道のあり方が、如何に偏り、かつ北を利するものであったかについて

報道陣はアメリカ流の「言論の自由」を常に錦の御旗として、軍の報道規制もなんのその、ただひたすら真実を追う。群が隠そうとする機密でも「公共の知る権利」のためにあくなき追及を繰り返し、あばいてしまう。それが正しい、あるべき報道機関の態度であり存在意義だ、と賞賛される。しかし向こう側にいる戦争当事者、つまり敵にとってこんなありがたい、また貴重な情報源は無い。(中略)そして実際に、南ベトナムの密林にひそむ北の主力軍が、ハノイを経由し伝わってくるサイゴン発の西側通信社などの報道をいかに頼りにしていたかは、後に北ベトナム軍の完全勝利後、参謀総長のバン・チエン・ズン将軍が長大な回顧論文の中で、はからずも明らかにしてくれた。

と、はっきりと理解するまでには、氏自身も4年を要したとのことです。その後、和平協定が発効して60日目の1973年3月29日、最後の米軍部隊が南ベトナムを去る日には、タンソンニュット基地で儀式を見守ります。

南ベトナム社会の平均的な人たちとの接触を重ねるうちに、市民の「チュー政権(南ベトナム政府)も嫌だが、北ベトナムや解放戦線はもっといやだ」という「反チューかつ反共」の反応に気付かされます。政治家や学者の話を聞き、

抗仏の民族独立闘争の初期には、右派から左派まで様々な民族主義勢力が合体し、ゆるやかながら抗仏連合戦線を結成していた。ところが史実として知られるように、ホー・チ・ミン主席の率いる共産党がその連合戦線の中で着実に他派を排除して民族自決の闘争を独占していった。マルクス・レーニン主義を信奉することなしに民族独立を達成しようとする各勢力は暗殺や欺瞞を」含むありとあらゆる手段で「民族主義陣営」から除去された。民族主義者であっても同時に共産主義者でなければ、「真の民族主義者」たりえないというベトナムの闘争独特の規範が形成されていったのである。

とまとめています。このことを踏まえ、

ベトナムの民族闘争は言うまでもなく民族独立と共産主義革命という二つの大目標を目ざしていた。(中略)しかし長い闘争の期間中、二つの大目標のうちの一つ、共産革命はずっと背後に隠され民族独立だけが前面に押し出された。現代社会では植民地主義、他国支配を悪とすることに反論はない。従ってその「悪」を排除する民族解放闘争の正義は誰もがうなずく「自明の理」である。しかし共産主義革命も同様に自明の正義かどうか、これにはまだ全世界のコンセンサスはない。だから自明の正義である民族解放だけを前面に掲げ、議論の余地のある共産主義革命を後方に引っ込めるのは闘争への国内、国外からの幅広い支援を得るためには非常に賢明な戦略であった。

とベトナム戦争の本質を解説します。

1974年1月、革命政府支配区(解放区)への10日間の潜入取材も果たします。北の正規軍の関与について、

解放政府地区を防御する人民解放軍主力の実態は、やはり北ベトナムから南下してきた正規軍師団であった。(中略)アメリカ、サイゴン政府軍は一貫して南ベトナムの革命闘争は北ベトナムが直接総力を投入して実施しており、革命軍の主力は北の正規軍だと、との主張を公にしていた。これに対し北ベトナム、南革命政府側は南での闘争はあくまで南ベトナム独自の勢力により、軍隊も南の人民解放軍だという建前を崩さず、北の正規軍が南に下っていることは公式には絶対に認めようとしなかった。

と結論づけ、通訳としてついてくれた人物から、

南の人民解放軍の正規軍というのは北ベトナムからの正規軍師団であり、その構成メンバーはほぼ全員、北出身の兵士である。たまには南の人間だけで編成した正規軍部隊もあるが数は極く少ない

という言葉を引き出しています。

前出のベトナム人民軍(北ベトナム)参謀総長バン・チエン・ズン大将の回顧録も引用しています。

ズン将軍の戦記は、南での闘争が終始一貫北ベトナムで編成装備され、ハノイからの命令と補給で動く人民軍を主力として推進されたことや、そもそもベトナム民族闘争はマルクス・レーニン主義を信奉するベトナム労働党がすべて指導し実施した経緯を、大胆かつ率直に述べている。また闘争の大目標は民族独立のみならず共産主義革命であり、マルクス・レーニン主義路線を貫いた点にこそ勝利の原因がった、とも断言している。南ベトナムの開放は最初から最後まで武力革命による以外はありえないと決定されていたことも、この戦記は明快に記している。

1975年3月5日にはサイゴン政権のグエン・バン・チュー大統領が、記者団との会見に応じます。北ベトナム軍の攻勢は増し、3月26日フエ(ユエ)が制圧され、3月27日にはクーデター計画が摘発され、3月29日ダナンも陥落、次いで4月1日ニャチャン陥落、4月8日南ベトナム空軍所属の F5 戦闘爆撃機による大統領官邸爆撃、4月9日スアンロクへの大攻撃、4月20日スアンロク陥落、4月21日チュー大統領辞任、チャン・バン・フオン大統領就任と続きます。この間の、何とかして国外に脱出しようとするベトナム人の様子や、すさまじいインフレなども記されています。チャン・バン・フオン大統領がズオン・バン・ミン将軍に政権を引き渡すべく画策する中、4月25日チュー前大統領が国外逃亡します。4月27日サイゴン市内への砲撃が始まります。4月28日ズオン・バン・ミン大統領就任、革命側に呼びかけた即時停戦の交渉を拒否される。4月29日タンソンニュット空港への爆撃、アメリカ政府機関の全面撤退。ミン大統領、再度特使を革命側に派遣し停戦交渉を試みるも拒否される。4月30日正午過ぎ、独立宮殿の正面ゲートを北軍の戦車が打ち破り、革命側が作成した無条件降伏の声明を読み上げさせるために、ミン大統領を放送局に連行。ズン将軍ら北軍首脳はサイゴン北方の前線司令部のラジオでこの降伏声明に耳を傾けます。その直後の、国防省、独立宮殿の中の様子などが描写されています。独立宮殿の正面では、有名な写真、一番乗り戦車の突入場面を再構成し何度も撮影、宮殿内で大階段を突撃していく兵士のシーンの撮影が繰り返し行われていたそうです。(下の写真は「ホーチミン作戦博物館」に展示されている、突入場面)

5月15日の勝利祝賀式典では、「北」が永年、全世界に向かって叫んだ主張を勝利後わずか二週間であっさりと捨て去ります。北ベトナムのナンバー4である、ファム・フン北ベトナム労働党中央員会政治局員が、「南ベトナム」の国家元首に当たるグエン・フー・ト議長や、首相のフィン・タン・ファット氏よりも上位の、革命政権の最高責任者として登場しました。

アメリカは一貫して、南の闘争の中枢は労働党組織だと指摘してきた。「労働党南ベトナム中央司令部」という組織があり、その最高責任者がファム・フン氏だとも断言してきた。(中略)ハノイは無論、こういうアメリカの主張をプロパガンダとして否定し続けた。日本でも多くの人がこのハノイの言い分を支持した。(中略)ところが何のことはない。アメリカが指摘していたとおりの事実をハノイ首脳みずからが公然と示したのである。

その後、日が経つにつれ、人民裁判、軍事裁判、公開銃殺などが実施されるようになり、旧政権の将兵、警官、行政職員にも、明らかな報復としての処刑が頻繁に行われる様になります。旧南ベトナム軍兵士や旧政府の中堅以上の職員の「再教育」も始まり、30万人とも40万人ともいわれる人がトラックで連れ去られた後、何時までも戻ってくることはありませんでした。

南ベトナムを支配することになったはずの臨時革命政府は、不思議なことにいつまでたっても登場してきません。労働党(北ベトナム共産党)がすべてを掌握したままでした。市民への徹底した監視、統制、重圧は市民を悲しませます。また新たな差別も人々を嘆かします。

革命当局は当然のことながら、闘争に直接参加した人間を新社会の支柱とみなし、全面的な特権を与え優遇した。その家族も同様である。(中略)これに対しサイゴン市民の側は、旧政府に特に関係していなくても傀儡政権の支配下に住んでいたとの理由だけで、すべて「劣等ベトナム人」とか「落伍者」と判定されていた。

報道の自由も大きく制限、検閲が厳しくなり、ついに著者への国外退去命令がなされ9月6日サイゴンを離れることになりました。

古森氏は最近、池上彰氏のベトナム戦争に関する記事に関し、「池上彰氏のベトナム戦争論の欠陥」と題し、重要な指摘をされ苦言を呈しておられます。

 

投稿者 フクロウ投稿日: 2020年1月1日2022年12月18日カテゴリー ベトナム戦争, ベトナム旅行 2019年, 本、映画、絵画タグ ベトナム戦争, 古森義久, ベトナム報道

牛肉のメロン炒め Dua xao bo @ フォーコーハー PHO KOHA (神戸市長田区)

「PHỚ KOHA」さんを訪ねると、お店は閉まっており貼り紙がされていました。100メートルと書かれ矢印も印されていましたので、そちらへ歩くと、新店舗で営業されていました。移転当日だったらしく、お花が届けられていました。メニューブックも新しくなっており、黒板メニューは掲げられていません。ポークリブとライスの Cơm sườn nướng をお願いしましたが、この日はご飯ものの用意が無いとの事で、ご飯の代わりにブンで出来ますかと尋ね、Bún sườn nướng を頂く事にしました。牛肉のメロン炒め Dưa xào bò もお願いしましたが、ご飯と一緒に頂きたい一品でした。おまけの写真は旧店舗で頂いた Bún thịt nướng です。

神戸市営地下鉄海岸線駒ヶ林駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は →「フォー コーハー PHO KOHA (神戸市長田区)」

PHỚ KOHA
フォーコーハー

神戸市長田区庄田町 2-3-13

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月31日2020年1月19日カテゴリー フォー コーハー PHO KOHA (神戸市長田区), ベトナム料理(大阪、兵庫)タグ ベトナム料理, 神戸市長田区, Pho Koha, フォーコーハー

ハラミ アル テキーラ @ ラコスタ La Costa Mexican Cafe & Bar (箕面市)

「ラコスタ La Costa Mexican Cafe & Bar」さんへ伺うと盛況でテーブル席が埋まっており、初めてカウンター席に座りました。ワカモレ  Guacamole、チョリソタコス Chorizo Tacos、ファヒータ Fajita をハラミで頂きました。ハラミ アル テキーラ Harami al Tequila とメニューに書かれている様に、テキーラを目の前でフランベして供されます (Arrachera al Tequila)。飲み物はマルガリータとIZZEをお願いしました。食後は、バナナをトルティーヤで包んで揚げたチミチャンガー Chimichaga をコーヒーと一緒に頂きました。

阪急箕面線箕面駅近くのラ・コスタさんで頂ける美味しい料理の数々は
→「ラ コスタ La Costa Mexican Cafe&Bar」

Mexican Cafe & Bar La Costa
メキシカンカフェ&バル ラ・コスタ

箕面市箕面6-9-14 ロジュマン箕面104
https://pancho22dc.wixsite.com/minoh-lacosta
https://ja-jp.facebook.com/mexicancafeandbarLaCosta/

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月30日2026年1月24日カテゴリー ラ コスタ La Costa Mexican Cafe&Bar (箕面市), 中南米料理タグ タコス, 箕面市, ワカモレ, La Costa, ファヒータ, ラコスタ, メキシコ料理

バフチョイラ、バフモモ @ 月と太陽 (大阪市北区)

阪急宝塚線中津駅近くの商店街にあるネパール料理店「月と太陽」さんへは開店直後に間をおかずに二度訪れましたが、足が遠のいていました。ネパール料理に詳しい方が、知り合いと一緒に同店を訪れ食事をされたという話の中で、ある感想を述べられたので、確かめるべく再訪してみました。前回の訪問は→「ダルバート @ 月と太陽(大阪区北区)」

まずバフチョイラ Buff Choila をお願いしました。前回とは見た目も味付けも変わっていました。お店の人に、スクティのチョイラですかと思わず尋ねてしまいました。バフモモ Buff Momo も頂き、ダルバートを副菜 5種類で、水牛のマスを追加でお願いしました。追加料金 800円の水牛カリーは小片が 入っていますが、開店当初と同じく肝などが殆どです。ダルはムスロとムングですが、豆の粒感がないタイプで、副菜の魚の一品は、以前のメルルーサから鱈にかわっていました。

日を改めて伺い、同じくダルバートを副菜 5種類で、マトンのマスを追加でお願いしました。追加料金 500円のマトンカリーは、骨付きというよりも肉が少し付いた骨が数片入っていました。両日のチキンカリーも、骨付きでした。他のお客さんが帰られた後にネパール人のお店のスタッフの方に話を伺いました。水牛料理文化の中心であるネワール族ではない彼らは、日本の水牛を持て余しておられる様でした。肉が固く味が無いので、バフチョイラもバフモモもネパールで食べるものの様には調理できないと言われました。水牛カリーも肉だけでは味が出せないので肝を使っているとの事でした。

月と太陽

大阪市北区中津3丁目18-18

 

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月29日2019年12月27日カテゴリー ダルバート(大阪、兵庫、京都、奈良)ネパール料理タグ 月と太陽, 水牛, 中津, ダルバート, ネパール料理, 大阪市バフチョイラ、バフモモ @ 月と太陽 (大阪市北区) への1件のコメント

レモネードレモンのアチャール @ ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダゥ (池田市)

年末、今年最後の週末のスペシャルダルバートを「ネパールのごちそう jujudhau ズーズーダウ」さんで頂きました。何度も頂くうちに、何故昔からネパールの人が冬にガハットのダルを食べるのかが少し解ってきた気がします。そのガハットとムスロのミックスダル、マスはハリヨクルサニが味を引き締めるチキン、タルカリは、これまた何度も頂くうちに大好物となったアルカウリ、じゃが芋とカリフラワー、アチャールは 3種類、果物シリーズはレモネードレモンのアチャール、これまで登場してきたレモンのアチャールとは異なり、甘味のある「レモネード」という珍しい種類のレモンがアチャールに仕立てられています。3種類の色のパプリカのアチャール、大根、じゃが芋、えんどう豆のアチャール、ご飯の傍らにはパパドゥと青菜炒め、上にはさつま芋のフライが添えられています。デザートは、ククリラムに漬けたレーズン入りのズーズーダウ、チヤも頂きました。

阪急宝塚線池田駅すぐのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう」

ネパールのごちそう
jujudhau
ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月28日2019年12月27日カテゴリー jujudhau ズーズーダゥ(池田市)ネパールのごちそう, ダルバート(大阪、兵庫、京都、奈良)ネパール料理タグ 池田市, ダルバート, ネパール料理, ズーズーダゥ

ハールマッソのバドゥマ @ カラピンチャ Karapincha (神戸市灘区)

カラピンチャ Karapincha」さんに伺い、ライス&カリーをハールマッソのバドゥマとマレーアッチャールを追加で頂きました。遅い時間でしたのでサンバライスは売り切れていましたが、メインはいずれも残っており、里芋の煮物でお願いしました。EGB も頂きます。里芋の煮物は、ホクホク感が楽しめる様に少し固めの煮具合のココナツベース仕立てで、副菜は、レンズ豆のカリー、茄子のマスタード煮、ココナッツのさっと煮、三つ葉と水菜の和え物と並びます。ハールマッソ(ハールメッソ)のバドゥマは、油を使わずココナツミルクでスリランカの干し小魚を炒めたものですが、予想していた以上にパリッとした食感の仕上がりです。一緒に添えられているのはピーナッツとヌードルスの麺を揚げたものだそうです。マレーアッチャールはデーツやドライマンゴーの入ったアチャールで辛味より甘味が楽しめます。ヤシの花蜜がけヨーグルトも付きますが、追加でキリテーを砂糖なしで、甘い キリアルワ Kiri Aluwa (Milk Toffee) を齧りながら頂きました。

阪急神戸線王子公園駅近くのお店で頂ける美味しい料理は
→「カラピンチャ Karapincha(神戸市)」

カラピンチャ Karapincha

神戸市灘区王寺町1-2-13
http://karapincha.jp/blog/
https://twitter.com/karapinchajp
https://ja-jp.facebook.com/karapincha.jp/

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月27日2019年12月26日カテゴリー カラピンチャ Karapincha(神戸市), スリランカカリー(大阪、兵庫、京都、奈良)スリランカ料理タグ スリランカ料理, カラピンチャ, 神戸市, 王子公園, ライス&カリー, Karapincha

冬瓜のアチャール @ ダルバート食堂 (大阪市中央区)

「ダルバート食堂」さんへ伺い、ベジダルバートと冬瓜のアチャール、スダチのアチャール、ティンムルのチョープをお願いしました。ダルは使っている豆は何時も通りのマス、ムスロ、ムング、ラハルのミックスですが、作り方が何時もとは少し異なり、個人的には好みの仕上がりです。タルカリはじゃが芋とキャベツ、大根、人参、茄子、青菜炒めは高菜のラヨコサグ Rayo ko Saag でした。冬瓜(クビンド)のアチャール Kubhindo ko Achar は、皮の部分の主張が強い仕上がりで、その意味ではスリランカ料理の瓜類のカリーと似ています。スダチのアチャールは酸味が強調され、ティンムル(ティムル)のチョープ Timmur ko Chhop は、ティンムルとクルサニ(唐辛子)、塩で作られている様です。チヤも追加で頂きました。

大阪メトロ谷町線谷町四丁目駅からも近い、お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal
https://www.instagram.com/dalbhat_shokudo/

 

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月26日2019年12月26日カテゴリー MUSTANG THAKALI CHULO ダルバート食堂(大阪市中央区), ダルバート(大阪、兵庫、京都、奈良)ネパール料理タグ ダルバート, 大阪, ネパール料理, ダルバート食堂, タルカリ, アチャール

ダルバートセット @ ヴウェチェ(ボエチェ)Bhwe Chhen (大阪市淀川区)

「ヴウェチェ(ボエチェ)Bhwe Chhen」さんのディナーメニューにダルバート Dal bhat やカジャ Khaja セットが無いと嘆くと、ダルバートセット、ネワリサマエバジ Newari Samay Baji セットが登場しました。まずはダルバートセットを頂いてみます。ダルはマスコダル、マスはチキン、ランチタイムに頂いた際にバターチキンカレーが出てきたと嘆くと、まだ突っ込みどころは有るのですが、ククラコマスに変わっていました。アルタマボリも添えられ、マトンチョイラ、サグ、大根、人参、胡瓜、えんどう豆のアチャール、トマトのアチャールと並びます。食後にチヤを頂き、メニューにはネパールのデザートと書かれていましたが、普通のバニラアイスクリームが出てきました。オーナーもお店に居られましたので、スタッフの方も交えお話をすることが出来ました。もうバターチキンカレーがダルバートに登場することはなさそうです。

大阪メトロ西中島南方駅、阪急京都線南方駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は、 →「ヴウェチェ(ボエチェ)Bhwe Chhen(大阪市淀川区)」

Bhwe Chhen
ヴウェチェ(ボエチェ)
ネパール伝統料理

大阪市淀川区西中島 4-6-4

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月25日2019年12月25日カテゴリー ダルバート(大阪、兵庫、京都、奈良)ネパール料理, アサン Asian Garden Dining ASAN (高槻市)タグ ヴウェチェ, ボエチェ, ダルバート, 大阪, ネパール料理

ポークカリーのダルバート @ ニタカリバンチャ Nithakali Bhanchha (大阪市中央区)

「ニタカリバンチャ Nithakali Bhanchha」さんのダルバート、この日はメインがチキン、ポーク、合鴨の用意でしたので、前者 2種類でお願いしました。ダルはマスとムスロ、チキン、ポーク、タルカリはさつま芋と茄子、サグ、大根のアチャール、グンドゥルックはボリ、胡瓜と一緒に、トマトのアチャールと並びます。食後にチヤも追加で頂きました。

大阪メトロ谷町線天満橋駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は →「ニタカリバンチャ Nithakali Bhanchha (大阪市中央区)」

ニタカリバンチャ
Nithakali Bhanchha

大阪市中央区内淡路町2-2-1

htpps://twitter.com/nitanitacurry
https://ja-jp.facebook.com/nitamasara/

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月24日2019年12月23日カテゴリー ダルバート(大阪、兵庫、京都、奈良)ネパール料理, ニタカリバンチャ Nithakali Bhanchha(大阪市中央区)タグ ダルバート, ネパール料理, ニタカリバンチャ, Nithakali Bhanchha

奄美鶏飯 @ スリランカ restaurant SRI LANKA (大阪市中央区)

「restaurant SRI LANKA スリランカ」さんへ伺うと、奄美鶏飯がメニューに登場していました。尋ねてみると、何か辛くないものをメニューに加えたく以前から考えておられたそうです。お店にも出ておられるお母様が奄美大島出身ということもあって、スリランカ料理店で、奄美鶏飯という組み合わせになったそうです。具材は最初から米飯の上に盛られ、スープは別容器で登場です。ひよこ豆が添えられているところが、スリランカ料理店ならではです。砂肝のスパイス炒め、ライス&カリーのラサランカをライスをバスマティに変更、メインをマトンで、シンハラアッチャールとルヌデヒも追加でお願いしました。副菜は、茄子、大根、人参、キャベツ、මුරුංගා Murunga ムルンガ(マリンガ)入りのパリップ、ポルサンボーラと並びます。デザートロティを紅茶と一緒に頂きました。

大阪メトロ谷町線谷町六丁目駅すぐの、空堀商店街にあるお店で頂ける美味しい料理の数々は、
→「スリランカ restaurant SRI LANKA(大阪市中央区)」

スリランカ
restaurant SRI LANKA

大阪市中央区谷町7-1-48
https://www.instagram.com/srilanka_restaurant/
https://twitter.com/SRILANKA_curry

投稿者 フクロウ投稿日: 2019年12月23日2019年12月21日カテゴリー スリランカ restaurant SRI LANKA(大阪市中央区), スリランカカリー(大阪、兵庫、京都、奈良)スリランカ料理タグ 奄美鶏飯, スリランカ料理, スリランカ, restaurant SRI LANKA, ラサランカ, ライス&カリー

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    • スパイスタウン Spice Town(大阪市港区) (2)
    • ザ サクラ カレーハブ THE SAKURA CURRY HUB(大阪市港区) (3)
    • スパイスマート★スパイスカレー&バー(大阪市住吉区) (6)
    • シダラタ SIDDARTHA(大阪市) (5)
    • シュレスタ Shrestha (大阪市天王寺区) (5)
    • インド・ネパール料理 Jun (大阪市阿倍野区) (7)
    • ダンニャワード 福島店 (大阪市福島区) (6)
    • ダナチョガ Dana Choga (京都市北区) (10)
    • カフェレストラン OA (京都市上京区) (5)
    • Agan アガン アジアンダイニングレストラン&バー(京都市西京区) (2)
    • ゴルカダーバー GORKHA DURBAR(京都市上京区) (2)
    • ミニネパール MINI NEPAL(京都市東山区) (5)
    • ネパールキッチン Kathmandu(豊中市) (10)
    • グリーンハウス Green House(吹田市、大阪市) (4)
    • アカーシュ Akash(西宮市) (15)
    • ナラヤニ NARAYANI(西宮市) (10)
    • Vatty ヴァッティー(広島市中区) (5)
    • サンチャイ Sanchai(宝塚市逆瀬川) (22)
    • アート & ネパール Art & Nepal(尼崎市) (3)
    • JahpaL Live ジャーパルライブ (宇治市) (1)
    • パリワール Pariwar (生駒市) (10)
    • ネパールダイニング サクラ Sakura(枚方市) (2)
    • オアシスカフェ The Oasis Cafe 桃谷店 (大阪市生野区) (5)
  • スリランカカリー(大阪、兵庫、京都、奈良)スリランカ料理 (545)
    • シャンティーランカ Shanthi Lanka (宝塚市山本) (270)
    • カラピンチャ Karapincha(神戸市) (59)
    • スリランカ restaurant SRI LANKA(大阪市中央区) (37)
    • リトルランカ LITTLE LANKA(西宮市山口町) (12)
    • スリランカ料理 ラサハラ RASA HALA(大阪市淀川区) (39)
    • セイロン カリー Ceylon Curry (大阪市中央区) (23)
    • サライラサイ Sarai Lasai スリランカ家庭料理(京都市) (8)
    • スリランカキッチン クルンドゥ (京都市左京区) (12)
    • ヌワラカデ NUWARA KADE(大阪市西区) (7)
    • Sri Lankan Dining A*maya スリランカダイニング アマヤ (11)
    • ラサピリ RASAPIRI Restaurant & Bar(宇治市) (5)
    • ラサ ボジュン Rasa Bojun (大阪市中央区、奈良市) (6)
    • ラッキーランカ LUCKY LANKA (大阪市中央区) (2)
    • ウィジャヤ Wijaya (西宮市) (16)
    • アリヤ ALIYA Sri Lankan Restaurant & Bar (大阪市福島区) (5)
    • Sri Lankan Dining Maanel スリランカダイニング マーネル(大阪市西区) (2)
  • ミールス(大阪、兵庫、京都、奈良、広島、岡山、山口)南インド料理 (173)
    • ヴァナム vanam (奈良市矢田原町) (30)
    • ハルヒナ スパイス&フード (京都市) (14)
    • ヨナナ 477 (川西市黒川) (28)
    • ケララ食堂(広島県安芸郡府中町) (15)
    • パイシーパイス SpicySpice (岡山市北区) (4)
    • カレーの木(広島市中区) (3)
    • インド家庭料理 milenga ミレンガ(岡山市北区) (10)
    • エリックサウス ERICK SOUTH (大阪市、名古屋市) (19)
    • カレーの工場(大阪市北区) (2)
    • インダスレイ Indus Ray(神戸市中央区) (19)
    • インド料理 ナンタラ Nantala (大阪市都島区) (6)
    • ティラガ Indian Restaurant Thilaga (京都市中京区) (2)
    • ゼロワンカレー(大阪市中央区) (3)
  • 東南アジア料理、南アジア料理 (276)
    • スパイス堂(大阪市中央区) (15)
    • スパイス料理 ナッラマナム Nalla Manam(大阪市中央区) (10)
    • 亜州食堂 チョウク CHOWK (大阪市福島区) (38)
    • ヴィジェイジャムナ Vijayjamuna (豊中市蛍池) (38)
    • チャトパタ Chatpata 純インド料理(吹田市、大阪市) (14)
    • カジャナ KHAZANA(大阪市淀川区) (9)
    • ナジィル NAZIAL インド料理(神戸市灘区) (12)
    • カオヤム堂(大阪市北区) (32)
    • アイエムタイレストラン I AM THAI RESTAURANT(池田市) (3)
    • チャダ タイ レストラン CHADA THAI RESTAURANT (尼崎市) (10)
    • 大阪ハラールレストラン OHR(大阪市西淀川区) (10)
    • カフェ・サパナ Cafe Sapana (豊中市) (2)
    • ARTIST プリック (箕面市)タイ割烹 (3)
    • Asian kitchen cafe 百福(大阪市西区) (14)
    • ヤタラ スパイス Yatara Spice (大阪市大正区) (2)
    • タイキック THAI KICK (豊中市) (9)
    • バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市) (10)
  • 中南米料理 (34)
    • ワンカヨ HUANCAYO (豊中市)ペルー料理 (12)
    • ラ コスタ La Costa Mexican Cafe&Bar (箕面市) (10)
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    • ルオンソンバック LUONG SON BAC (神戸市兵庫区) (2)
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