JR 成田駅や京成成田駅から、約15分車を走らせると、スリランカ料理店「シリラカ(スリラカ) SIRILAKA Restaurant」さんに着きます。日が暮れると見つけにくい場所に掲げられた国旗が目印の一軒家で、玄関前に少し駐車スペースが有ります。
メニューを眺めながら、ご主人と相談です。この日は、ビーフは用意が無く、マトンは今から準備するので時間がかかるとの事でした。インディアーッパも時間を要しそうです。
ライス&カリーは出来るそうなので、メインをチキンで、メニューには書かれていないコットゥロティも用意があるとのことで、チキンで頂く事にしました。EGBをお願いしましたが売り切れており、冷蔵庫にはライオンビールとコーラがありました。帰路の運転が有るのでコーラを頂きながら、幼稚園児の娘さんとお喋りです。お店の一角では物品販売もされている様で、スリランカ野菜も並んでいました。දඹල 四角豆 Dambala ダンバラ、
එලබටු 丸茄子 Elabatu エラバトゥ、
වම් බටු 長茄子 Vambatu ワンバトゥ、
කැකිරි タイガーメロンに似た瓜 Kekiri ケキリ、
බටානා バターナッツカボチャ Batana (Dubai Wattakka) バターナ(ドバイワッタッカ)、
වට්ටක්කා カボチャ Wattakka ワッタッカ、
මුකුණුවැන්න ツルノゲイトウ(蔓野鶏頭)Mukunuwenna ムクヌウェンナが並んでいました。
奥様がこれらの野菜について教えて下さいましたが、近隣でスリランカやタイの人達がこれらを栽培しており、JA(農協)でも売っているとのことでした。
登場したライス&カリーは、
メインのチキン、副菜のパリップ、
කෑන් කුං 空心菜 Kankun カンクン、ケキリのカリーがライスを取り囲んで並びます。
コットゥロティには、グレービーが添えられています。
デザートの用意を伺うと、キリパニなら出来ることでお願いし、
キリテーもお願いしました。
シリラカ(スリラカ)
SIRILAKA Restaurant
千葉県富里市七栄 646-107
https://ja-jp.facebook.com/pages/category/Local-Business/Sirilanka-Restaurant-247618702532087/
サラダ、
ランチタイムでも供されるライス&カリーの、豪華バージョンが登場です。2種類のライス、3種類のカリー、パリップ、8種類の副菜、カトゥレット、魚のフライ、目玉焼き、2種類のパパダン、ロティが並びます。
副菜は、見た目も味にも趣向が凝らされていました。
自身で皿に盛ってみました。
ロティの美味しさも見逃せません。
デザートとともに、
ラッキーさんのキリテーが頂けました。

お店の常連さんが、ダルバートとカジャセットのミックスを頼まれ SNS にアップされているのをよく見かけます。この日の副菜は、ゴーヤ、じゃが芋、生野菜としての大根でした。
チヤも追加で頂きました。
お店で頂ける美味しい料理の数々は
入ってすぐの場所にはマニ車、
店内に足を入れると、仏様に迎えられます。
壁にはネパールの職人さんの手による曼陀羅や、
クジャクの窓などの工芸品が沢山飾られています。
肝心の料理は、カジャセットは、チウラの上にバラ、その上にシドラマチャ(小魚)、下の写真 9時の位置のボリ(ささげ)から時計回りに、アル(じゃが芋)とケラウ(えんどう豆)のアチャール、マトンチョイラ、アンダ(卵)、バトマス(大豆)と並びます。
ダルバートは、下の写真 12時の位置のダルから時計回りに、マトンカリー、サグ(青菜炒め)、大根、胡瓜、人参、えんどう豆のアチャール、アルタマボリ(じゃが芋、発酵筍、ささげ)が、ご飯を囲みます。ダルに使われている豆は、この日はマスのみだそうです。ご主人のシャカさん(覚えやすいのでお釈迦様と一緒の呼び方でよいと仰いました)が居られ、ネワール料理へのこだわりを聞かせて頂きました。
チヤも頂きました。
グランドメニューも準備が整っている様です。
大阪メトロ西中島南方駅、阪急京都線南方駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は、 
少し前のダサインの際に供されたダルは、マス、ムスロ、ラハル、ムング、チャナ、カロチャナ、ボリ、ラジマ、シミ、マシャン、ケラウ、セトケラウ 、ハリヨケラウ、サノケラウ、トゥロケラウの15種類の豆が使われていましたが、この日はさらにラトシミ Rato Simi が加わり、コラーゲンたっぷりの山羊の脚と絡まります。
マスはチキン、
タルカリはマショウラとじゃが芋、
アチャールは3種類、ラプシ Lapsi と大根のアチャールは、ラプシがしっかり使われ酸味が楽しめます。
人参、胡瓜、牛蒡のアチャール、
じゃが芋とケラウのアチャールと並びます。
ご飯の傍らにはいつもの様に、パパドゥと青菜炒め、上には蕪のスパイス炒めが添えられています。
富と繁栄を祈るお祭りティハールに因んで、ズーズーダゥは金箔入りで、ラルモハン Lalmohan も隠れていました。
チヤも頂きました。
地図が周辺のトンネル網を示しています。
トンネルは何層かに掘られています。
トンネルの入り口、
落ちたくはないトラップなどが紹介され、
実際にトンネルの中を歩くことも出来ます。本来のトンネルを拡張したものにもかかわらず、中を進むのは苦行です。
炊事の煙が敵に発見されないような仕組みがあったり、
戦争当時はトラックの古タイヤを使って作っていたホーチミンサンダルも見れます。
キャッサバ芋も試食します。

この日もメインはチキン、
副菜はカトゥレット、赤ササゲ、
蛇瓜と玉葱、ポルサンボーラ、ビーツ、
ハールメッソとマールミリス、パリップと並びます。
デザートはワタラッパン、マンゴーソースのヨーグルト、キリティでした。
セルフ方式で、自身で麺を湯に通し、出汁をタンクから注ぎます。かけうどん 1玉、穴子天とゲソ天、
おでんを頂きました。
アラックを切らしているとの事で、ひよこ豆のスパイス炒め、かりかりのひよこ豆、パパイヤとピコロス(小玉葱)のシンハラアッチャールの3種類の「あて」で、ライオンビールを頂きます。
次いでアーッパ、
チキンデヴィル、
シーフードとキノコのチリピース(粗挽き赤唐辛子)炒めが登場しました。
ライス&カリーも、各自で盛れるように供して頂きました。カリーは、チキン、ポーク、マトン、マグロのミリスマール、ハマチのキリマールの 5種類、副菜はキャベツのマッルン、ポルサンボーラ、パリップ、カシューナッツとグリーンピースのカリー、四角豆のテルダーラが用意されていました。下の写真は 3人分です。
それぞれが自由に、お皿に盛り付けます。
締めはデザートとキリティです。

この日の料理は台湾の滷味盛り合わせ、
タイのヤムムーヤン Yum Moo Yang、
バングラデシュのチングリマライ Chingri Malai、
ムシュリダルMasoor Dal 等でした。
バスマティライスのジーラプラオも用意があるとのことで、お願いし自分で盛ってみました。じゃが芋とゴーヤも添えられています。
デザートは紫芋のアイス、
焼きバナナを
チャイ、ベトナムコーヒーと一緒に頂きました。
