MADRAS KITCHEN マドラスキッチン (神戸市)南インド料理

GWの神戸方面へのお出かけ第3弾は、三ノ宮駅から生田神社の横を通って山手に行った所にあるMADRAS KITCHENマドラスキッチンさんです。お目当てはミールスです。NON VEG MEALSノンヴェジミールスをお願いしました。家族と出かけましたので、他に、ハイデラバードチキンビリヤニ、チキンティッカ等をいただきました。ミールスは辛さ控えめでお願いしたのですが、結構辛く、私の舌では味を十分に楽しむことが出来ませんでした。フィッシュカレーの魚も何故か冷たく、この日は中途半端な気分でお店を後にしました。

巡り合わせが悪かっただけなのか、私の舌の調子が悪かったのか確かめるために、後日一人でランチタイムに再訪しました。今度はVEG MEALSヴェジミールスでお願いしました。この日の日替わりカレーはパイナップルのカレーとココナッツベースの野菜カレー(かぼちゃ、ジャガイモ、インゲン)でした。定番のSambar、Rasamu等と茄子のカレーも添えられています。メニューではチャパティつきでしたがプーリーが出てきました。この日は辛さ加減も大丈夫で、一つ一つの味を楽しむことが出来ました。ご飯のお替りはいかがかと店主に尋ねられましたが、折角ですので、Parotaパロタをお願いしてみました。食べ進めていると、これと一緒に食べると美味しいと、チキンの挽肉が入ったカレーを持ってきて下さいました。最後に米でできたデザートとチャイを頂きました。こうして写真を見直すと、ヴェジターリーの方が、ノンヴェジターリーよりずっと彩りも良く、美味しそうに見えます。実際味を楽しむことが出来たのはヴェジターリーでした。パイナップルのカレーと茄子のカレーは、特別メニューの際に試しに作ったら大変好評だったので以降メニューに加わっているとのことでした。インド人は本来はこの様なパイナップルのカレーは食べないので「インド人もびっくり」のカレーだと解説下さりました。

MADRAS KITCHEN マドラスキッチン

神戸市中央区中山手通2-20-9
http://madraskitchen.net/index.html

 

few インド&ネパール料理レストラン(川西市平野)

能勢電鉄平野駅前にあるインド&ネパール料理レストランfewさんでダルバートを頂いたという話を、インド料理、ネパール料理等を数多く食べ歩きされている某氏が「今年最大の発見!」とtweetされており、早速出かけてきました。毎日ダルバートを供されている訳ではなさそうですので、電話でお尋ねしました。材料の準備の兼ね合いがあるのでしょう、前日までに予約下さいとのことでしたが、たまたまその日は当日でも大丈夫とのことで、すぐに伺いました。辛さの好みを聞かれましたので、少し辛めでお願いしました。ダル、バート(人参ご飯)、マトンカレー、チキンの焼き物、ムラコアチャール、サグ、カリフラワー、キノコなどから成っていました。TASTE OF INDIA, INDIAN RESTAURANT, fewと看板にあるように、それまではインド料理のみを供されるお店だった様ですが、3月に新しいシェフに替わり、4月からダルバートの提供を始められたばかりとのことでした。その北にある幾つかのゴルフ場へ行く時に通る道ですので、インド国旗がはためいていてインド料理店の存在は知っていましたが、ダルバートは意外でした。お店のfacebookは“few”インド&ネパール料理レストランと、ネパールの文言を入れられています。バートが人参ご飯で供されています。これはシェフが高貴な方にお仕えしていた時に、その方の大好物だったとのことです。人参をまず炒めてからお米と一緒に炊くとのことです。ダルは4種類の豆(ブラック、チャナ、ムング、ムスール)を使ったものだそうで、美味しくおかわりも頂きました。おまけに唐辛子のアチャールも添えていただきました。最後にクルフィーとチヤをいただいて帰りました。これからスタッフ皆で畑に香草とトマトを収穫に行くとのことで、ダルバート用のアチャールを作っておきますからと言われました。既にナンとカレーの注文が定着しているお店で、ダルバートにどれだけ需要があるのか未知ですが、是非定着させて欲しいものです。

fewさんで頂ける美味しい料理の数々は
→「”few” インド&ネパール料理レストラン(川西市平野)」

few インド&ネパール料理レストラン

兵庫県川西市平野3-3-24ルームス1F
https://ja-jp.facebook.com/kawanishi.few/

 

たけのこ&マトンのカレー@ズーズーダゥ(池田市)

お店のFacebookで特別メニューを時々お知らせされる池田市のjujudhauズーズーダゥさんが、珍しく、初めてダルバートのカレーの種類の告知をされました。

ナマステ😊💓
20日(土)、21日(日)限定で
ダルバートセットのチキンorマトンの変わりに…
《たけのこ&マトンのカレー》をお選びいただけます♡

マトンとタケノコ、ヒヨコ豆の
食感がおもしろい、とっても美味しいカレーです♡

どういうことなのか食べておかねばと、いそいそとランチタイムの終わりがけに伺いました。ランチのダルバートセットを、いつも通り、ご飯少なめ、アチャール多めでお願いしました。問題?のマトンと筍、ひよこ豆のカレーはスープタイプです。何時も揺るぎない美味しいダルです。途中で店主が外から帰ってこられましたので、お喋りタイムとなりました。どうやらスクティを店内で作ろうとし、窯の上に吊るしてみたものの不具合が生じて断念したとのことです。筍が手に入ったとのことで、アルタマにスクティを入れると美味しいので、それを作りたかった様です。その路線そのままで、少し酸味と辛みの混じった筍入り、マトンカレーが出来た次第と推察されます。また今後、農家の方にお願いしていろいろな野菜を手に入れることが出来るようになるので、いろいろな料理を味わっていただきたいと仰られていました。ニンニクの茎と葉はチョエラに入れるとシャキシャキとした食感が良く、菜の花はグンドゥルックにしたら繊維が細く美味しいのだとか教えていただきました。是非実現するのを心待ちにしています。

jujudhau ズーズーダゥ

池田市室町1-3
https://ja-jp.facebook.com/jujudhaunepal/

Jiramasino ジラマシーノ@ダルバート食堂(大阪市中央区)

ダルバート食堂のダルバート、メインのバート(ご飯)のオプションがバスマティライスから店主こだわりの「ネパール米」ジラマシーノに替わったとのことで、早速頂きに伺いました。この日の週替わりのポークカレーにミニチキンカレーを付けた2種盛り、ダルを大盛りにしてもらい、ご飯は勿論「ネパール米」を選びました。

ダルバート食堂のTwitterでは精米状態での写真も載せられています。

あと、ご報告です!
またひとつ、ネパール現地の味をご提供できるものが加わりました。ネパールライスです。銘柄はジラマシーノ。オプションでのバスマティライスをやめて、ネパールライスにお値段高いですが、プラス200円で変更できます。
ご迷惑おかけしますがよろしくお願い致します!

店主のお話では、このジラマシーノは日本米とバスマティライスの間をイメージしており、ネパール料理、ダルバートにあうのはこの米だとの確信を持って供されています。ジラマシーノだけにしたい位に熱い想いを持っておられるのですが、関税の問題などから原価がとても高くなるとのことで、オプションも致し方ないと得心します。ネパールのコメ事情をざっと渉猟してみますと、以前はインドなどへ米を輸出していた時代もありましたが、今は専ら米の輸入国となっています。このため輸入元のインドなどの天候や米価格に左右されやすく、しばしば価格の高騰を招いているようです。ネパール国内の嗜好や消費の傾向も近年変わってきており、fine and aromatic riceが徐々に人気となっています。国の施策としても、Jiramasinoの様なfine and aromatic riceの生産を奨励し、輸入を減じる目的としたプログラムを2015年から始めたと記されています。RICE VARIETAL MAPPING IN NEPAL: IMPLICATION FOR DEVELOPMENT AND ADOPTION.  Government of Nepal, Ministry of Agricultural Development, Department of Agriculture, Crop Development Directorate より引用

Nepalese food habit is being gradually shifted towards fine and aromatic rice from coarse rice. As a result rice market transaction is moving to the fine rice. The rice traders try to sell even cheap coarse rice converting into fine rice through high degree of policing for higher price. These days rice traders are attracting consumers by branding any type of rice as Jiramasino (fine rice). Fine and aromatic rice in the Nepalese super market and departmental store is on the rise for past few years. At this backdrop, considering the increasing demand of fine and aromatic rice, GoN has launched the first mission program on “Fine and Aromatic Rice” in 20 districts (Terai-17 and hills-3) from the year 2015. This mission program aims at increasing area, production and productivity of fine and aromatic rice in Nepal and reducing imports. This program targets to cultivate fine and aromatic rice in 7,500 ha and attain yield at 3 t/ha. The major activities of this program are 50% subsidies in foundation seed, 75% in commercial or improved seed, 100% in green manure (Sesbania aculeata) crop seed and provision of Zinc Sulphate for the reclamation of Zinc deficiency in rice field.

米は品種によってその気候風土に適、不適がありますので、実際どの程度ネパールでfine and aromatic riceの生産に成功しているのか否か知りたいところです。

TPPで問題となっていたコメの関税は、日本の税関Japan Custonのweb siteの輸入統計品目表(実行関税率表)2017年5月16日版で知ることが出来ます。米はもみ、玄米、精米とも402円/kgとなっています。10kgの米にかかる関税だけで4020円となり、それだけでコシヒカリ並みの値段になってしまいます。

お店で頂ける美味しい料理の数々は→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal

 

 

RICO Latin-Brasilian Restaurant(大阪市西淀川区)ブラジル料理

シュラスコでないブラジル料理を食べたいと検索してみるのですが、大阪ではなかなか見つかりません。口コミも殆どない、RICO Latin-Brasillian Restaurantさんをようやく見つけました。阪神なんば線、福駅のすぐ近くにあるお店にランチに訪れました。よく探さないと見つけることが出来なさそうな佇まいです。メニューを眺めているとソーセージを食べたらという店主のお勧めで、Bセットを頂くことにしました。BIFE COM LINGUICAでarroz、feijoa、salada、batata chips付きです。田舎の食堂に入った感じ、そんな雰囲気のお店を「2世」の女性が一人で切り盛りされていました。ブラジルの雰囲気を感じることが出来る味付けの牛肉とソーセージ(リングイッサ)でした。フェイジョンfeijoaの豆は、出身のサンパウロではこの種類の豆を使うのだと教えてくださり、リオでは黒っぽい豆になるとのことでした。とても美味しいフェイジョンでしたが、初めてブラジル料理を食べられる日本人のお客さんの中にはフェイジョンの味付けが苦手という方もおられると嘆いておられました。そんなこともあってか、メニューは日本人でもわかり易い様なものに絞っておられる様でした。丁度、千船病院が駅前に移転してくる前で、その工事中にはブラジル人の工事関係者がお店によく来てくれたとも言われていました。ブラジルの豆料理の美味しさをご存知の方は、それを目当てに通われることでしょう。フェジョアーダが食べれる日はないかと伺いましたところ、日曜日や祝日には特別な料理を作ることもあるのでfacebookを見ておいてくださいとのことでした。

RICO Latin-Brasilian Restaurant

大阪市西淀川区福町2-3-22

https://ja-jp.facebook.com/RICO-Latin-Brazilian-Restaurant-253664648298843/

La Costa ラ・コスタ(箕面市)メキシコ料理

阪急箕面駅から山麓線を少し西に行った所にある、Mexican Cafe&Bar La Costaメキシカンカフェ&バル、ラ・コスタさんに伺いました。ソファ席、テーブル席、カウンター席からなっており、店内外は明るく彩られています。早速メキシカンビールの中からモデロエスペシャルをお願いし、ワカモレ、カルネ・コン・チレ、ハラミタコスと頼んでみました。調子が出てきたところで、テキーラサンライズ、バンピーロと、テキーラベースのカクテルを頂きました。まだお腹に入りそうでしたので豚タンのコンフィも頂きました。付け合わせのピクルス類をサービスで付けていただきました。お手洗いの入り口、中の壁にもフクロウがいました。給仕担当がお兄さん、調理担当が弟さんの兄弟でやっておられるとのことでした。このカラフルな店内外の装飾はご両親がなさり、トイレのサインもお母様が描かれたと言われました。どの料理も美味しく、楽しくお酒も飲めるカフェ&バルです。

ラ・コスタさんで頂ける美味しい料理は
→「ラ コスタ La Costa Mexican Cafe&Bar」

Mexican Cafe&Bar La Costa
メキシカンカフェ&バル ラ・コスタ

箕面市箕面6-9-14 ロジュマン箕面104
https://pancho22dc.wixsite.com/minoh-lacosta
https://ja-jp.facebook.com/mexicancafeandbarLaCosta/

 

カジャセット@Akash アカーシュ(西宮市)

ネパール料理をおつまみにして、ロキシーやククリラムを楽しむ癖がついてしまいました。ダルバート食堂さん、ターメリックさん、ズーズーダゥさんの他でも試してみたくなり、ランチタイムにダルバートをいただいた事がある西宮市のAkashアカーシュさんを夜に訪れました。カジャセットが壁に貼り出されている以外は、残念ながらネパール料理の単品は供されていない様でした。スクティ又はチキンブトゥワの選択はチキンブトゥワを選び、ポークチョエラも追加できるとのことでしたのでお願いしました。ククリラムでいただき、家族が頼んだシシカバブとチキンティッカをつまみました。パニプリも出来るとテーブルに挟み込んでありましたので最後にお願いしました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は →「アカーシュ Akash 西宮市」

Akash アカーシュ

西宮市門前町7-26

Restaurant RIVE GAUSCH リヴゴーシュ(大阪市中央区)ベトナム料理

地下鉄御堂筋線淀屋橋駅近くに、昭和2年竣工の芝川ビルがあります。その地下にあるRestaurant RIVE GAUSCHさんに、最初は家族と夕食に訪れました。折角ですので全10品からなるBコースをいただきました。

前菜のゴイ・クォン(生春巻き)、トム・バオ・クァン(エビとカニ身の揚げ春巻き)、バイン・クォン(蒸し春巻き)から始まり、一品料理でザムオン・サオ・トイ(空芯菜のニンニク炒め)、バイン・セオ ベトナム(米粉のお好み焼き)、海鮮料理でクァー・ロット(ソフトシェルクラブのフライ)、肉料理は選ぶことが出来てティット・ロン・ラン・ソット(ポークスペアリブのグリル)、麺類も選択可能でフォー・ソーディエップ(アサリと小柱のフォー)までいただけます。これに本日のベトナムデザートとベトナムコーヒーをいただきました。

趣のある広めの店内で、給仕の男性たちもスマートに行動されていました。コンセプトは“パリにある上品なベトナム料理店”とのことですが、確かにその雰囲気は味わえるお店です。

別の日にランチで伺う機会があり、フォー・ボーのセットをいただきました。揚げ春巻きと、食後の飲み物がついており、この時はハス茶で頂きました。ランチタイム平日は午後4時までの様ですので、遅めのランチも可能です。

大阪メトロ御堂筋線淀屋橋駅近くのお店で頂ける美味しい料理の数々は
→「リヴゴーシュ RIVE GAUCHE (大阪市中央区)」

ヴェトナム料理 RIVE GAUCHE
リヴゴーシュ

大阪市中央区伏見町 3-3-3 芝川ビル B1F

https://rivegauche-osaka.com/index.html

ククリ kukuri(神戸市)ネパール料理

GWを利用しての少し遠出の第2弾は、ダルバートを求めてククリkukuriさんです。神戸地下鉄大倉山駅から神戸大学附属病院の横を通って、晴天の下、お店まで散歩です。山羊肉のカレーでお願いしました。写真には写っていませんがヨーグルトも一緒に供されます。少し辛めの副菜も、このヨーグルトで上手く調和がとれます。デザートを用意する日もあるが、この日は無いとのことでした。ホットチャイを食後にいただきました。食後はネパール旅行の今昔など、店主とお喋りをしました。食材の話をしていると、グンドゥルックGundrukが山形の郷土料理「ひょう干し」に似ているとの話になりました。帰宅してwebであらためて検索してみると、山形では野草「すべりひゆ」を干したものを、他の具材と煮て食べるのだそうです。「ひょっとして良いことが~」と正月の縁起物とも記されていました。

ククリ kukuri

神戸市兵庫区下祗園町39-14
http://kukuri.biz/

タカリダルバート@ダルバート食堂(大阪市中央区)

開業2周年を迎えるダルバート食堂さんが「GW期間中に特別ランチプレートとしてタカリ族のダルバートを供される」とのことで早速伺いました。濃厚なダルを始めとして一味違ったダルバートに仕上がっていました。折角ですので、マトンとチキンの2種盛りでいただきました。翌日にはその濃厚なダルをもう一度食べたいと思い始めたところ、その日の夜営業でもマトンのタカリダルバートを用意できるとtwitterでお知らせされていました。遅めの時間帯に、ダルバートに吸寄せられる様に再訪です。マトンのタカリダルバートを最後に頂くことにして、まだ試したことのなかったキノコのサデコ、チキンチョエラ、ほうれん草キノコモモをお願いしました。お供はロキシー、麦焼酎、ククリラムと一通り頂き、心地よい居酒屋気分でした。締めのタカリダルバートもあっという間に完食です。

お店で頂ける美味しい料理の数々は→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal