人参、大蒜のアチャール @ ダルバート食堂(大阪市中央区)


魅力的なアチャールを単品で追加できるようになった「ダルバート食堂」さんのダルバート Dal bhat ですが、人参や赤唐辛子などが更に加わっていました。週替わりのダルバートに、人参のアチャールと、大蒜のアチャールを追加でお願いし、別皿で持って来て頂いたのを勝手にプレートに載せてみました。その人参のアチャールと、大蒜のアチャールです。デフォルトでついてくる大根のアチャールです。週替わりのマスは、キーマカレーでしたが、食べ応えがありました。しかも、ドライなタイプでダルの邪魔をしないのも嬉しい点です。マトンチョイラも頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は→「ダルバート食堂(大阪市中央区)」

ダルバート食堂

大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
http://dalbhat-shokudo.com/
https://twitter.com/dalbhat_nepal


SRI LANKAN DINING A*MAYA スリランカダイニング アマヤ 阿波座店(大阪市西区)


私がスリランカカレーをよく頂くきっかけともなった本町店を閉じられた後、大阪市西区で阿波座店を10月1日にオープンされたSRI LANKAN DINING A*MAYA スリランカダイニング アマヤさんへ伺いました。

最初は開店間もない10月上旬のディナータイムに訪れました。本町店ではお昼営業のみでアルコールを頂く機会が無かったので、開店記念サービスの生ビールに続いて、ホワイトアラックを頂きました。普通のアラックも試してみてくださいと持ってきていただきました。食事はワンプレートディナーセットでお願いしました。この日は赤米が売り切れとのことでした。スープとサラダに続いてプレートが登場です。二人で、魚カレーとチキンカレーをそれぞれお願いしました。デザートにはワタラッパンも有り、チャイも頂きました。

後日、ランチタイムに訪れると、ラッキーさんは不在で、姿も所作もそっくりの弟のラヌーカさんがお店を仕切っておられました。この日はランプライスが用意出来るとのことで、頂きました。スープとサラダも付きます。デザートにキリパニとチャイも追加で頂きました。

またある日の遅い昼食に訪れると、兄弟でお店に居られました。午後5時までランチメニューが頂けるので助かります。赤米のワンプレートランチを、魚カレーでお願いしました。スープとサラダも付いています。追加でチャイも頂き、その際にジャガリjaggeryも添えて頂きました。これを齧りながらチャイを頂くとスリランカ気分です。

→「大阪で食べるスリランカカレー」
→「マグロカレー@スリランカダイニングアマヤ本町店(大阪市中央区)」

 SRI LANKAN DINING A*MAYA
スリランカダイニング アマヤ  阿波座店

大阪市西区立売堀4-7-15 奥内立売堀ビル1F
https://www.facebook.com/sld.amaya.awaza/


Restaurant RIVE GAUSCH リヴゴーシュ(大阪市中央区)ベトナム料理


地下鉄御堂筋線淀屋橋駅近くに、昭和2年竣工の芝川ビルがあります。その地下にあるRestaurant RIVE GAUSCHさんに、最初は家族と夕食に訪れました。折角ですので全10品からなるBコースをいただきました。

前菜のゴイ・クォン(生春巻き)、トム・バオ・クァン(エビとカニ身の揚げ春巻き)、バイン・クォン(蒸し春巻き)から始まり、一品料理でザムオン・サオ・トイ(空芯菜のニンニク炒め)、バイン・セオ ベトナム(米粉のお好み焼き)、海鮮料理でクァー・ロット(ソフトシェルクラブのフライ)、肉料理は選ぶことが出来てティット・ロン・ラン・ソット(ポークスペアリブのグリル)、麺類も選択可能でフォー・ソーディエップ(アサリと小柱のフォー)までいただけます。これに本日のベトナムデザートとベトナムコーヒーをいただきました。

趣のある広めの店内で、給仕の男性たちもスマートに行動されていました。コンセプトは“パリにある上品なベトナム料理店”とのことですが、確かにその雰囲気は味わえるお店です。

別の日にランチで伺う機会があり、フォー・ボーのセットをいただきました。揚げ春巻きと、食後の飲み物がついており、この時はハス茶で頂きました。ランチタイム平日は午後4時までの様ですので、遅めのランチも可能です。