ダルバート @ インド・ネパール料理 ルンビニ 大和西大寺店 (奈良市)

web で検索すると「インド・ネパール料理 ルンビニ 大和西大寺店」さんでもダルバートが頂ける様ですので、密を避けるために開店直後に伺いました。ランチメニューには載っておらず、ディナーメニューとしてダルバートは供される様です。お尋ねすると、まだ他にお客さんが居られないこともあり作って頂けることになりました。ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナが使われており、ネパール仕様です。ブロッコリー、カリフラワー、隠元、えんどう豆のタルカリ、玉葱と胡瓜、青菜炒め、大根のアチャール、パパイヤのアチャール、トマトのアチャール、じゃが芋、パパドゥと並びます。ご飯は長粒米が使われ、しっかりと本格的なダルバートでした。インネパ店のダルバート探しは止められません。500円追加でマトンカレーと一緒に頂ける様ですので、次回はお願いしてみましょう。ソフトドリンク付きですので、チヤを頂きました。

インド・ネパール料理 ルンビニ 大和西大寺店

奈良市西大寺新町1-1-1 河辺ビル 1階

https://lunbini.owst.jp/

ダルバート @ 菩薩咖喱 (奈良市)

近鉄奈良駅近くの「菩薩咖喱」さんへ伺い、ダルバートを頂きました。ダルはムングのみ使われている様で、チキンカリーとえびカリーがこの日のカリーの様です。野菜沢山の副菜の一覧も貼り出されています。食後にチャイも追加で頂きました。

菩薩咖喱

奈良市北袋町 7

https://bosatsucurry.com/

https://twitter.com/bosatsucurry
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https://www.instagram.com/bosatsucurry/?hl=ja

Google My Map「ダルバート Dal bhat by フクロウの気の向くままに」
に追加しました。

 

マトンビリヤニ @ ヴァナム vanam ごはんで感じる五感 (奈良市矢田原町)

「ヴァナム vanam ごはんで感じる五感」さんへ前回訪問した際にシュトレンの予約をしたものですから、ピックアップのために小雪が舞う中、遅い時間帯に伺いました。ノンベジターリーもまだ残っているとのことでしたので、頂いて帰ることにしました。マトンビリヤニが、ミントのライタと、玉葱とナッツのグレイビーかけで登場です。ベジメニューではパニールブルジ、冬瓜とロビア豆(ささげ)のカレーが前回分と被りましたが、隼人瓜のチェディナードクートゥ、ムング豆のダルクリーム、チャナ豆のマサラワダと人参のサブジ、四季橘のピックルなどが新たに楽しめました。食後にマサラチャイを頂き、メレンゲクッキーマサラチャイ風味とタルトタタンも家族へのお土産に持ち帰り家で頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ヴァナム vanam (奈良市矢田原町)」

ヴァナム vanam
ごはんで感じる五感

奈良市矢田原町743

https://vanam.therestaurant.jp/
https://www.facebook.com/vanamspice/
https://www.instagram.com/vanam_nara/

ムングダルカスタカチョリとアルトリカリ @ ヴァナム vanam ごはんで感じる五感(奈良市矢田原町)

お店の近くの渋柿の実も熟し始め、バナナの葉の季節が終わると、南インドのミールスから東インド寄りのターリーにかわる「ヴァナム vanam ごはんで感じる五感」さんへ伺いました。ムング豆入りのベンガルスタイルの揚げパン、カスタカチョリは、じゃが芋とササゲ豆のベンガル煮込み、アルトルカリと一緒に頂きます。野菜とムシュリダルの煮込み、ベジタブルカッティダル、大根とトマト煮、茄子のピーナッツ&ココナッツスパイス詰め焼き、バルワベイガン、隼人瓜のポリヤル、アチャール、南瓜と人参のサブジが並びました。ノンベジのアラカルトから、海老の南インド風カリー Yeti Gassi も頂きました。食前にはオーガニックジンジャーエール、食後にはマサラチャイと、この日のデザート 3種類、カラマンシー四季橘と檸檬のチョコタルト、林檎のハルワ、タルトタタンを楽しみました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「ヴァナム vanam (奈良市矢田原町)」

ヴァナム vanam
ごはんで感じる五感

奈良市矢田原町743

https://vanam.therestaurant.jp/
https://www.facebook.com/vanamspice/
https://www.instagram.com/vanam_nara/

 

 

3種のボッタ Bhorta @ ラベア RABEA Bangladeshi Restaurant (奈良市)

「ラベア」さんに伺うと、「今から作るので時間がかかりますが、ボッタを食べますか」とのお誘いがあり、是非にとお願いしました。お陰で調理工程を見ることが出来ました。まずは煮干し、炒めた大蒜片、唐辛子に、パクチー、玉葱を加えて磨り潰して Shutki Bhorta (Vorta) を作ります。バングラデシュの干し魚を使うと香りが違うとの事ですので、またの登場を期待します。次は、ムスロ(マスール)を炒ったものを、同様に他の具材と磨り潰し、塩で味を調えて Masoor Dal Bhorta の出来上がりです。作り立ては炒った豆の香ばしさが楽しめます。もう一つは柔らかくしておいたチャナで同様に、Chana Dal Bhorta を作ります。このすり石 Sheel-Pata は、お客様からの贈り物の様です。出来上がったボッタ3種がお皿に盛られます。手前左が小魚、奥がマスール、手前右がチャナです。ボッタを食べるときは白いご飯の方が美味しいとの事で、ライスはキチュリではなく、炊き立てのバングラデシュ産のバスマティライスが用意されました。手食し易い様に、ワンプレートスタイルに盛ってみました。この日は、骨付き鴨肉 Masala Hasher (Hasher Kalia) と、

チキン Murgir Jhol が用意されており、両方頂きました。ダルはマスールを用い、大根とトマトも加わっています。後から来店された某氏に供されたキャベツ炒め バンダコピ バジ Bandhakopir bhaji も追加で頂き、楽しい話をしながらチャイのおかわりもしました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

鯖のショルシェマーチ @ ラベア RABEA (奈良市)

大晦日は昼から営業との事で、「ラベア RABEA」さんへ伺いました。メインは鯖のショルシェマーチ(マスタードソース味)です。前回と味付けは少し異なりますが、どのような魚でも、この調理法で美味しく頂ける様です。キャベツ炒め バンダコピバジと、麺 ヌルスも添えられています。ダルは定番のムスロです。チャイを最後に頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

ショルシェマーチ Shorshe Mach @ ラベア RABEA Bangladeshi Restaurant (奈良市)

前の週末に「ラベア RABEA」さんに、ショルシェマーチ Shorshe Mach (Fish in Mustard-Chili Sauce) が登場していた様ですの、期待を抱いて週末に伺いました。運良く、この日も用意がありました。魚の種類はマナガツオに近い何かということですが、ウオゼではなさそうです。チキンブナと、キャベツ Bandhakopir の炒め物 bhaji も添えられています。ダルは何時もの Masoor ではなく、チャナ Chana でした。最後にチャイも頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

魚と茄子のチョッチョリ @ ラベア RABEA バングラデシュレストラン (奈良市)

「ラベア RABEA」さんでは、どうやら毎週末には魚の用意が有るようです。久しぶりに伺ったこの日は、先客3人に出された魚はもうなくなっていた様で、下拵えから始められました。ラベアさんもよく知らないと言われる魚は、鱗も取って切り身になった状態で見ましたので定かではありませんが、グレ(メジナ)の様でした。生息域は北海道から台湾辺りまでの様ですので、バングラデシュの人が知らないのも無理はありません。しかしよく知らない魚を美味しく調理してしまうのには感心です。茄子と一緒にチョッチョリ Chorchori で登場です。もう一品は、大根と鶏肉のムラ ディエ ムルギーでした。キチュリと一緒にワンプレートに盛られ、ダルも添えられています。ダルはこの日もマスール Masoor の様で、ラベアさん曰く「マスールはお腹に良い。」とのことです。最後に濃厚なマンゴラッシーも頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

泥鰌 @ ラベア RABEA (奈良市)

思ったより早く、奈良市の「バングラデシュレストラン ラベア RABEA」さんに泥鰌が登場しました。ラベアさんの筋肉痛になるほどの入念な下拵えのおかげで、臭みもない美味しい泥鰌を頂くことが出来ました。骨を噛む感じも、すぐに病みつきになります。この日の他の料理は、鰹とパパイヤ、辛めのチキンブナ、ツルムラサキ入りのダル、チリボッタでした。マンゴーラッシーも最後に頂きました。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1

鯛、疣鯛(ウオゼ) @ ラベア RABEA(奈良市)

奈良市の「ラベア RABEA」さんで供されるバングラデシュ料理には、その日の仕入れによって異なりますが、魚料理も一品は用意されている様です。

ある日の一皿には、鯛のブナがチキンブナやダルと一緒に登場しました。別の日には、疣鯛(関西ではウオゼ)が登場です。どうやら、同じスズキ目のマナガツオに近い魚として、使われた様です。この日のダルはモロヘイヤ入りでした。チリボッタとアチャールも添えて頂きました。何時もマンゴーラッシーも頂きます。お店には魚図鑑がおいてあり、ラベアさん、日本の魚を調べておられますが、泥鰌に興味津々との事です。似たような魚をバングラデシュでも料理に使い、美味しいのだそうで、泥鰌が登場する日も遠くないかもしれません。

お店で頂ける美味しい料理の数々は
→「バングラデシュレストラン ラベア RABEA(奈良市)」

バングラデシュレストラン
ラベア
Bangladeshi Restaurant
RABEA

奈良市南魚屋町6-1-1