1月14日に大阪でも緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出はさらに控えねばなりません。宣言が発出される前の訪問記が多くなります。
インネパ店のダルバート探し、懲りもせず続きます。ダルさえ美味しければ、何か良いものを見つけた様な気がする今日この頃です。12月のある日、阪急宝塚線服部天神駅近くの「本場インド・ネパール料理店 RARA」さんへ伺いました。
ランチメニューに綴りが怪しいダルバートも載っていますのでお願いしました。
スープとサラダが供され、
少し時間を要してダルバートの登場です。
ダルはマス、ムスロ、チャナが使われていそうです。葱は余分ですが、悪くはありません。
青菜炒め、人参、胡瓜、玉葱のスライス、アチャールが並びます。アチャールが自家製であれば、これはこれで満足できそうな一皿です。ワンドリンクつきですので、チヤを頂きました。
本場インド・ネパール料理店 RARA
豊中市服部西町1-3-5
マルゲリータ、
シンプルでも奥深いマリナーラを頂きました。
箱に書かれている Grazie !! は手書きの様に見えます。
また別の日には、クワトロフォルマッジに加えて、ロマーナ、
マリナーラとマルゲリータのハーフアンドハーフのドッピオを頂きました。
以前の訪問記は
ある日は、パルマ産生ハムと、
クワトロフォルマッジを、
別の日には冬期間限定の
トリュフパンチェッタを、
更に別の日には、イワシのレモンマリネ、
マルゲリータ DOC、
ポポロを頂きました。
店主とのお話の中で、いかしたイタリア人の若者がシンプルなマリナーラをさっと食べていくのが格好良いとありましたので、次回は真似してみましょう。
ソムタムタイ、
ガイヤーン、
カオパットクンを頂きました。
家族はビールと、
テンモーパンを飲んでいました。
メニューにダルバートが載っていましたので、
マトンでお願いしました。
ダルは、ムスロ、ムングが使われている様で、賄いでお店の人も食べていると言われた様に、ダルバート仕様のダルでした。
タルカリは、じゃが芋、カリフラワー、人参、隠元のミックスベジタブル、サグブテコは小松菜、しっかり発酵した大根のアチャール、パドゥが並びます。家族がナン&カレーのセットを頼みましたので、
それに付くサラダ、飲み物のマンゴーラッシーもサービスで供されました。



食後にチャイを追加で頂きます。
ベトナムカレーには、豆腐、豚挽き肉、豚肉が入っていました。いずみさん曰く、「人参やじゃが芋は入れません。」とのことです。
フォーのスープも添えて下さいました。
豚ひき肉のスパイシーハーブ和え ラームプー、
海老と春雨の蒸し鍋 クン オップ ウンセンを、もち米 カオニャムと一緒に頂きました。
食後にスイカのスムージー テンモーパン แตงโมปั่น Tangmo Pan もお願いしました。
阪急宝塚線豊中駅からほど近いお店で頂ける美味しい料理の数々は
空心菜炒め、パット パックブン ファイデーン、
海老と卵、野菜のカリー、クン パット ポン カリー、もち米、カオニャムの用意が無いとのことで、ライス、
タイ風焼きそば パッタイを頂きました。
セットメニューが用意されており、「牛肉とハムのフォー、バインセオ、ココナッツ寒天」のセットと、
「牛肉とハムのフォー、揚げ春巻き、ココナッツ寒天」のセットをお願いしました。
フエ出身のいずみさんの作るブンボーフエは、箕面市彩都のコラボ食堂で頂ける様で、
新規開店した豊中のお店では通常のフォーがデフォルトの様です。
前もってお願いし、都合があえば作って頂けるそうです。バインミーも追加で頂きました。