インネパ店のダルバート探し、大阪市北区の「Mt. Everest」さんへ伺いました。
Nepali Khana Set としてダルバートセットとカナセットが記されたメニューもありますが、ずいぶん前のものらしく、値段が大きく変わり、飲み物も別料金となっています。
バスマティライスに変更で「ダルバートセット」をお願いしました。
チャナコダル、
ネパール仕様の骨付き皮付き肉が使われたマトンカリー、
パパドゥ、青菜炒め、じゃが芋のアチャール、
トマトのアチャール、青マンゴーのアチャール、スライス野菜が並びました。
バスマティライスに変更をお願いしたことから、ネパールの方々はやはり日本米が好きなことや、ジラマシーノなどのネパール米を輸入するのはあまりにも高価になってしまうことなど、お米談義になりました。チヤも頂きました。
Mt. Everest
大阪市北区堂山 14-28
メニューブックにはダルバート、ネパリカナは記されていませんが、頂くことが出来ました。
ダルはシミとラハル、
マトンカリー、
じゃが芋、カリフラワー、インゲンのタルカリ、
青菜炒め、
スライス野菜、胡麻とトマトのアチャール、ダヒ、パパドゥが並びます。
チヤも頂きました。三田、神戸方面の同名のお店とは関連は無いとのことでした。
メニューブックにはダルバート、ネパリカナの記載がありません。
お店の方に尋ねても、最初は無いとの返事でした。帰ろうとすると、雨の日、デイナータイムの遅めの時間、他にお客さんが居られなかったからか、急遽作っていただける事になりました。チキンかマトンかと尋ねられましたので、マトンでお願いしました。
ダルはマス、ムスロ、ムング、チャナのミックスと思われ、
マトンカリー、
じゃが芋、カリフラワー、人参、インゲン、しめじ等のタルカリ、
青菜炒め、
じゃが芋、胡瓜、人参のアチャール、
パパドゥ、スライス野菜が並びました。チヤも頂きました。
ダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナのミックス、
グレイビーベースのナン&カレー仕様だったマトンカレーは Nepali style に近づき、
チキンチリはブテコマスになりました。
青菜炒め、良く発酵した人参のアチャールと大根のアチャール、
トマトと胡麻のアチャール、ダヒ、
パパドゥとロティも添えられています。追加でチヤも頂きました。
地階の店内は広く、舞台付きです。
ダルバートは 2種類、ネパリカナセット Nepali Khana set とタカリカナセット Thakali Khana set を用意されています。
後者をチキンでお願いしました。
「豆カレー」の趣のあるダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナは使われていそうですが、お店のスタッフ誰も詳細を御存じないとのことでした。
チキンも同様の仕様です。
ブロッコリーとじゃが芋のタルカリ、
青菜炒め、
トマトのアチャール、パパドゥ、スライス野菜が並びました。年配のお客さんがネパリカナとタカリカナの違いをお店の方に尋ねておられました。追加でチヤも頂きました。
最初は「ダルバートはメニューに無い」と言われた店主から「ダルバート食べたい?」と聞かれ、お願いしました。
ダルはマス、ムスロ、ムングのミックス、
骨付き皮付き肉の可食部を探しながら頂くククラコマス、
大根のアチャール、人参のアチャールに
チキンティッカも添えられています。
食前にお決まりのスープとサラダ、
食後にサービスドリンクのラッシーも頂きました。
先達が何度も訪れておられるのも納得の味のダルバートです。
お目当てのダルバートは『ネパール家庭料理 ネパーリカナ』と掲げられています。
1日5食限定と記されていますが、この日はディナータイムでもお願いできました。
インネパ店お決まりの『ネパール風サラダ』も供されます。
『豆スープ』のダルは、マス、ムスロ、ムング、チャナのミックスで、ぐるぐる付きですがネパリスタイルです。
『ネパール風チキン炒め』のチキンカリー、『野菜炒め』のブテコサグ、大根、胡瓜、人参のアチャール、既製品のマンゴーアチャール、パパドゥも添えられています。ソフトドリンク付きですのでチヤを頂きました。
奥に物販のスペースがあり、手前にテーブルが 3つ並んでいます。
メニューには、ダルバートは記されていませんが、
時間がかかるが作って頂けるとのことでお願いしました。
ダルはボリが存在感を示す、マス、ムスロ、ムング、ラハルとの 5種類のミックス、
マスはククラコマス仕様、
サグブテコ、ダヒ、ゴルベラコアチャール、スライス野菜、ハリヨクルサニ、パパドゥが並びます。タトチヤも追加で頂きました。
もうしばらくすると、器が真鍮製にかわること、カナセット、カジャセットなども用意できるが、チョイラは肉をローストする設備が整わないのでまだ供することが出来ないことなどの現況を教えて頂きました。