「シャンティランカ Shanthi Lanka」さんの、とある日のライス&カリーです。
メインはチキンで、
副菜はマッシュルーム、ポルサンボーラ、
小松菜、カトゥレット、じゃが芋とキャベツ、
ハールメッソとセロリ、パリップと並びました。
デザートはワタラッパンと、ヨーグルトのマンゴーソース添えでした。
シャンティランカさんへ訪れた後に、吉村大阪府知事が19日午後6時半に記者会見を行い、大阪府民と兵庫県民へ「大阪府と兵庫県の間の不要不急の往来を控えるよう」要請しました。吉村知事の公式 Twitter には、NHKの記事を引用する形で、その理由が記されています。
大阪府の吉村知事は19日午後6時半から大阪府庁で新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ対策に関する緊急の記者会見を開きました。
この中で吉村知事は20日から22日まで3連休の間、大阪府民や兵庫県民に大阪府と兵庫県の間の不要不急の往来を控えるよう求めました。
吉村知事はその理由について「国の専門家から大阪府・兵庫県における緊急対策の提案をいただいた。全国的にも感染者が増えている中で特に兵庫県は1人の感染者が2次感染者を生み出す平均値が1を超えている。爆発的な感染がいつ起きてもおかしくない大阪は1を超えていないが感染者が増えていて警戒しないといけない状況だ。国の試算では大阪と兵庫で次の7日間で感染者が586人となる。さらに次の7日間で3374人となり重症者は227人となっている。これは最悪、急速に感染が拡大すればこうなるという試算結果だ。この事態を重く受け止め、あすからの3連休、往来を控えていただきたい」と説明しました。

阪急宝塚線山本駅近くのお店で頂ける、美味しい料理の数々は
→「シャンティランカ Shanthi Lanka(宝塚市山本)」
Shanthi Lanka
シャンティランカ
宝塚市平井2丁目7-11
https://twitter.com/shanthi_lanka
ガナシャムさんに、メニューブックには載っていないマトンセクワが出来るか尋ねると、作っていただけました。
メニューブックの謎の日本語訳が普通なものに変わっている「PHỚ KOHA フォーコーハー」さんです。サイゴンビール、
Nem rán 揚げ春巻きをまずお願いしました。
Khấu đuôi xào dưa メニューブックでは「塩漬けと牛テールの炒め」ですが、Khấu đuôi の英語訳は Pork cut at joint of tail と出てきます。豚の尻尾と牛の尻尾を食べ比べたことが無いのでよくわかりませんが、サイズ的にはやはり豚の尻尾ではないかと推測します。「豚の尻尾と高菜漬け炒め」と解釈して、次回にでも店主に尋ねてみましょう。
前回頂いて美味しかったので再度注文の Cháo tim gan、メニューブックでの表記が「ハートとレバーのお粥」に変わっていました。
メニューブックの中から、
ブンダウマムトム Bún dậu mắm tôm をお願いしました。
まだお腹に入りそうでしたので、「高菜漬けと豚の喉の炒めもの」 Cuống họng heo xào dưa も追加で頂きました。Cuống họng が食材として売られている写真を検索してみると喉頭から気管までを含む部位の様です。
食後にチェー Chè thập cẩm もお願いしました。

メインはチキンでお願いしました。
副菜はパリップ、ハールメッソとピーマン、カトゥレット、
小松菜、鱈のキリマール、南瓜、
ポルサンボーラ、赤大根と並びました。


ダルはマス、ムスロ、チャナのミックスですが、何時もより大蒜が効いています。
マスはチキン、
タルカリは蕪とじゃが芋、
アチャールは 3種類、果物シリーズはメニューの挿絵にも描かれている金柑(मुन्तला、ムンタラ)のアチャール、
サクサクとした食感に仕上げられた干し小魚のアチャール、
茸のアチャールと並びます。
ご飯の傍らには、パパドゥと青菜炒め、上にはブロッコリーと卵のスパイス炒めが添えられています。
単品で、チキンチョイラを追加で頂き、
デザートのズーズーダウ、
チヤも頂きました。
持ち帰りに、季節のナン、ベーコンと菜の花、山葵入りもお願いしましたが、美味しい焼きたてを摘まんでしまいました。
メニューブックに、
ダルバートが載っていますので、
お願いしました。
ダルはムスロのみを使っておられる様です。豆の粒がしっかりと残るタイプです。
マスはククラコマス、ダルバート仕様のチキンです。
タルカリは、カリフラワー、ブロッコリー、じゃが芋、人参、隠元のミックスです。
サグはほうれん草、トマトのアチャール、
胡瓜と人参のスライス、大根のアチャールが並びます。
ワンドリンク付きですので、食後にチヤを頂きました。
ネパール料理の単品も、メニューに載っています。
タイの牛肉の網焼きサラダ ヌアヤーンナムトック、
ベンガルのマトンコフタ、
ムシュリダル、
シンガポールの潮州肉骨茶 バクテー、
台湾の鶏肉飯 ジーローファンが供されました。
ミャンマービールと台湾茶で頂きました。
メインは烏賊カリーで、
シンハラアッチャールと、
ルヌミリスを追加で、ご飯をスリランカ産の赤米に変更でお願いしました。
この日の副菜はレンズ豆のカリー、素揚げ牛蒡、
三つ葉と水菜の和え物、南瓜の煮物でした。追加のルヌミリスも添えられています。
椰子の花蜜がけヨーグルトも頂き、
追加でキリテーも頂きました。
前回頂いたネパールバージョンとは、具材が大きく入れ替わり、茄子、しめじ、わさび菜、小松菜、青梗菜、トマト、グリーンピース等が入っていました。
ライスは小でお願いしましたが、コリアンダーソースのじゃが芋のアチャールが添えられていました。
ムング豆のパパドゥは、今回ネパールから持って帰られたものです。
ダルバートも頂きました。
地元の畑で収穫されたコリアンダーで作られたチャトニも一緒に頂きました。
食後にチヤも追加でお願いしました。